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江戸歴史研究会 著


  • 定価:1,892円
  • 仕様:A5判160頁
  • 発行年月日:2019年7月30日
電子書籍

内容

江戸のひみつ 町と暮らしがわかる本 江戸っ子の生活超入門

 

★ フルカラーの図版で徹底解説!

★ 豊富な資料で歴史がみえる!

 

★ この一冊で、時代小説、ドラマ、
映画がもっと楽しめる!

 

★ 百万都市はこうして動いていた!
暦と時刻から、グルメな江戸っ子を
満足させた野菜や魚の調達ルートまで。

 

★ 八百八町で暮らす人々の生活は?
住まいや職業、服装にお化粧
日常生活を彩る行事や娯楽まで。

 

★ 将軍家と城下に暮らす武家の素顔
治安を守る奉行所と役人をはじめ、
栄華を極めた大奥から、下級武士の内職まで。

 

◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

 

☆第1章 『江戸の町はこのように成り立っていた!』
「大江戸八百八町」といわれ、
18世紀には人口が100万人を超えていた大都市・江戸。
上水道をはじめとしたインフラも十分に整っていた。
江戸の町の成り立ちを追ってみよう。
*1 「江戸の歴史」
家康が移って来る前はどのような状態だった?
*2 「江戸の範囲」
江戸は東京23区より広かった?
人口はどれくらい?
*3 「江戸っ子」
「江戸っ子」には定義はあったのだろうか?
・・・など全13項目
◆ 第1章確認クイズ

 

☆第2章 『江戸の人々はこんな暮らしを送っていた!』
電化製品も自動車もない江戸時代の生活は
不便だったのかと言われれば、はなはだ疑問だ。
江戸っ子たちは、智恵や工夫、そして遊び心を忘れずに、
楽しく快適に暮らしていた。
庶民の視線から当時の生活ぶりをみてみよう。
*14 「裏長屋」
賃貸ワンルーム!
庶民が住んだ裏長屋の住み心地は?
*15 「湯屋」
常連客の社交場だった銭湯。
どのような過ごし方をしていた?
*16 「グルメ」
庶民も外食が当たり前!?
江戸っ子はどんな食事をしていた?
・・・など全21項目
◆ 第2章確認クイズ

 

☆第3章 『江戸っ子が愛した文化、遊び、娯楽……』
歌舞伎、浮世絵、寄席、大相撲、文学……
泰平の世が続いた江戸時代、
人々はさまざまなカルチャーに熱狂した。
一般大衆が遊びや娯楽に興じることができたのも、
当時の人々が心に余裕を持っていた証と言えるだろう。
*35 『花見』
江戸っ子も花見を楽しんだ?
特に人気だった名所は?
*36 「花火」
* 江戸っ子が熱中した花火見物。
隅田川の花火大会はいつから始まった?
*37 「祭り」
将軍から庶民までが楽しんだ。
江戸で最も盛り上がった祭りとは?
・・・など全14項目
◆ 第3章確認クイズ

 

☆第4章 『江戸住まいの武家の暮らし』
江戸の人口の約半数は武士。
武家地は江戸全体の7割を占めており、
まさに江戸は「武士の町」ということができるだろう。
だが、一口に武士といっても大名から下級武士まで千差万別。
彼らはどのような暮らしを送っていたのか。
*49 「江戸城」
幕府の権威の象徴!
大城郭・江戸城はどれくらい広かった?
*50 「徳川家」
15代続いた徳川将軍家。
歴代の将軍にはどのような人物がいた?
*51 「将軍の一日」
将軍は仕事よりも趣味の時間が
長かったって本当?
・・・など全12項目
◆ 第4章確認クイズ

 

☆第5章 『大江戸名所めぐり』
江戸っ子たちが楽しんだ名所めぐり。
ガイドブックも数多く発行されていた
* 「日本橋」
五街道の起点となった江戸の中心地
* 「隅田川」
四季折々の興趣が尽きない風流の地
* 「浅草寺」
浅草の象徴・雷門を擁する古寺
・・・など全7項目
◆ 第5章確認クイズ

 

※ 本書は2011年発行の
『ビジュアル版 江戸の町と暮らしがわかる本』
を元に加筆・修正を行った新版です。


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