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スポーツ

DVDでわかる!バドミントン 必勝のコツ50 新版

2月 2nd, 2019 Posted in コツがわかる本, シリーズで探す, スポーツ, ホーム最新刊, 一般, 趣味・実用 | DVDでわかる!バドミントン 必勝のコツ50 新版 はコメントを受け付けていません。

DVDでわかる!バドミントン 必勝のコツ50 新版

★ 動画と図解でトップ選手の動きがよくわかる!

★ 駆け引きを磨いて主導権を勝ち取る!

★ スマッシュ、ロブ、ドロップ・・・、
テクニックの正しい基本から試合で使える応用まで DVDでCheck!

◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆

バドミントンはボールではなくシャトルを使うという点で、
他のスポーツとは異なる特徴を持った競技です。
軽いシャトルをラケットで打ち合うため、
トッププレーヤーでは初速が時速400km近くのスピードになることもあります。
また反対に、ネットプレーでは0km近くまでそのスピードが落ちます。

こうした極端な緩急によるダイナミックな試合展開が、
バドミントンの醍醐味と言えるでしょう。

長いラリーを制するのは、
体力的にも精神的にもハードですが、
それに耐えてポイントをとった瞬間には、
何物にも変えがたい喜びを感じることができます。

ただ、その喜びを感じるためにはある程度のレベルに達しなくてはなりません。
ベースとなる基本技術がなくては、
バドミントンにのめり込むことはできないのです。

この本では、まずしっかりとした個人のストロークのコツを紹介しています。

「もう基本はできる」という人も、
もう一度確認の意味でDVDの映像や本書に、
目を通してください。
どんなにレベルがあがっても、
基本技術は必要になるので、
いくら練習しても足りないくらいなのです。

基本を身につけることができたら、
試合で役立つ応用と主導権を握るためのテクニックを磨いてください。

バドミントンは相手をだますスポーツです。
裏をついてポイントを奪う方法を多く知ることができれば、
それだけ勝利に近づくことができます。

また、メンタル戦術に関するページも設けています。
バドミントンはメンタルが非常に重要なスポーツですので、
トレーニングの参考にしてください。

この本を読んでレベルがあがり、
よりバドミントンを楽しんでいただければ幸いです。

元NTT東日本バドミントン部監督
町田文彦

◆◇◆ 本書の内容 ◆◇◆

本書では、バドミントンが上達するためのポイントを50紹介しています。

ストロークなど個人テクニックの基本から、
ゲームに勝利するためのテクニックまで、
バドミントンが上達するための知識を一通り網羅しているので、
最初から読んでいってもいいですし、
自分が苦手とする項目があれば、
そこだけピックアップして習得することも可能です。

付属のDVDと併せて見ると、より効果的です。
各ページには、紹介しているテクニックを習得するためのコツが3つあげられています。
みなさんの理解を深めるための助けにしてください。

さらに、戦術やメンタルに関する知識も紹介しています。
ほかのテクニックと合わせてプレーヤーとしてレベルアップするための参考にしてください。

タイトルとCHECK POINT! に連動して、
コツをマスターするために写真を使って分かりやすく解説しています。

DVDマークのあるページは、
本書の内容と連動して付属のDVDでテクニックを映像で紹介しています。
写真だけではわからないテクニックやフォームの細かい部分を確認できます。

プラスワンアドバイスとして、
コツをマスターするための詳しい知識やポイント、練習方法をアドバイスしています。

◆◇◆ 監修者のプロフィール ◆◇◆

町田 文彦

1969年生まれ。
1986年の上尾高校時代には
インターハイでシングルス・ダブルス優勝。
1990年の法政大学在学時には、
インカレシングルス準優勝・ダブルス3位。
卒業後はNTT東日本バドミントン部で
1992年・93年全日本社会人シングルス優勝、
1992年バルセロナオリンピック、
1996年アトランタオリンピックに出場。
1994年~96年全日本総合シングルス優勝という輝かしい成績を残す。
ナショナルチームのコーチを経て、
2011年からNTT東日本バドミントン部の監督に就任。
佐藤翔治や川前直樹、後藤愛など
多くのナショナルチームメンバーを輩出。
2014年NTT東日本バドミントン部の監督を退任。
現在は、各地でバドミントン教室の講師を務めるなど、
バドミントン普及活動に幅広く貢献している。

※ 本書は、2012年2月発行の『DVDでわかる! バドミントン 必勝のコツ50』の新版です。

基本から応用まで アーチェリー 上達のポイント50

1月 28th, 2019 Posted in コツがわかる本, シリーズで探す, スポーツ, ホーム最新刊, 一般, 趣味・実用 | 基本から応用まで アーチェリー 上達のポイント50 はコメントを受け付けていません。

基本から応用まで アーチェリー 上達のポイント50

★ アーチャーの成長に必要な、
正しい技術と知識が身に付く!

 

★ 「トレーニング」「フィッティング」「ポンドアップ」・・・
目標をクリアするためのコツをわかりやすく解説します!

 

 

◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆

 

アーチェリーは、弓を引いて矢を放ち的の中心を狙う、
非常に簡単な競技です。

 

戦術や戦略といったものがなく、
体力面が重視されるため、
肉体的に過酷なトレーニングをコツコツと
はげまなくてはレベルアップできません。

 

その意味では、飽きてしまいやすく
継続することが難しいスポーツといえるでしょう。

 

しかし、矢を放つという動作は私たちに原初的な快感を与え、
つらい練習を乗り越えて得た競技力を試合で発揮できたときには、
何ものにも代えがたい達成感を得ることができます。

 

矢を放つ瞬間というのは、対戦相手からくるプレッシャーや、
自分の内部にある期待と不安などがないまぜになって、
メンタル面に大きな負担がかかります。

 

それらを超越し、放った矢が的の中心に当たったとき、
皆さんは自分自身を乗り越えて成長する喜びを感じるでしょう。

 

アーチェリーの楽しさを感じてもらえるように、
この本では競技力を高めるための方法を数多く紹介しています。

 

フォームや動作・技術についてはもちろん、
アーチェリーの特徴のひとつである、
数多くある道具を自分の身体に合わせる方法など、
アーチェリーのキャリアスタートに
必要不可欠な知識を身につけられます。

 

オリンピックでの日本人選手の活躍などによって、
アーチェリーの認知は大きく広がりました。

 

しかし、まだまだ施設面など足りていない部分が多くあります。

 

この本が、アーチェリーの普及に少しでも役に立つことを願っています。

 

五輪メダリスト・日本体育大学教授 博士(医学)
山本 博

 

◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

 

☆ PART 1 アーチェリーをはじめる前に
* POINT01 アーチェリーの魅力を知る
* POINT02 強い体で弓を操り矢を放つスポーツ etc…

 

☆ PART 2 射ち方を身につける
* POINT07 11の動作を力まずスムーズに行う
* POINT08 リラックスする足幅で立つ etc…

 

☆ PART 3 フィッティングでレベルアップする
* POINT19 弓を自分に合わせる作業を理解する
* POINT20 ポンドアップの計画を組み立てる etc…

 

☆ PART 4 練習で上達する
* POINT30 矢をつがえずに弓を引く
* POINT31 近距離に目標を置いて正確に動作する etc…

 

☆ PART 5 トレーニング&ケア
* POINT34 ケガをしづらい強い体をつくる
* POINT35 体の深部にある筋肉を鍛える etc…

 

☆ PART 6 試合に勝利する
* POINT39 70mラウンド・オリンピックラウンドを知る
* POINT40 3人でローテーションしながら射つ etc…

 

☆ PART 7 インドアアーチェリーに挑戦
* POINT48 近い距離にある小さい3つの的を狙う
* POINT49 打ち分けの技術が要求される etc…

 

※ 本書は、2014年7月に発行した『山本 博のアーチェリー 上達バイブル 的中率を上げる50のコツ』を元に加筆・修正をしたものです。

試合で勝てる!テニス 最強のメンタルトレーニング 新装版

1月 28th, 2019 Posted in コツがわかる本, シリーズで探す, スポーツ, ホーム最新刊, 一般, 趣味・実用 | 試合で勝てる!テニス 最強のメンタルトレーニング 新装版 はコメントを受け付けていません。

試合で勝てる!テニス 最強のメンタルトレーニング 新装版

★ テニスプレイヤーが知っておきたい「精神力」強化メソッド

★ 日頃の練習で実践できる項目から、
試合本番とその後のチェックまで。

★ 勝負所で実力を発揮するための心のマネジメント術が身につく

 

◆◇◆ 本書について ◆◇◆

 

この本は、テニスをするうえで必要なメンタル充実のコツを60紹介しています。
スポーツと心理に関する基本的な考え方から、
日頃行うことができるメンタルトレーニングの方法まで、
心理状態をコントロールするための知識を一通り網羅しています。

 

したがって最初から読んでいってもいいですし、
自分が苦手とする項目があれば、そこだけピックアップして修得することも可能です。

 

各ページには、紹介しているコツを修得するために必要なポイントがあげられています。
みなさんの理解を深めるための助けにしてください。

 

さらにこの本の特色として、ページ途中や巻末にあなたのメンタルをチェックできるテストを複数用意しています。
試合中の心理状態を把握したり、練習する上で参考にしてください。

 

記載されているコツは、タイトルとCHECK POINTに連動して、
マスターするために写真を使って分かりやすく解説しています。

 

また、メンタルこぼれ話として、メンタルにまつわるエピソードを紹介。
トップアスリートたちのメンタルに対する取り組みが理解できます。

 

◆◇◆ 著者からのコメント ◆◇◆

 

本書は、私がスポーツ・メンタルトレーニングに関する大学での講義や公開講座、
各種の講演会や研修会で使用してきた資料に基づいて著したものである。

 

PART1では、実力発揮のためのメンタルトレーニングについて正しい理解を促している。
未だにメンタルトレーニングのことを試合に勝つための心理的駆け引きと誤解している人もいるが、
むしろ、あらゆる障害や困難な状況を受け入れ、普段通りにプレーするためのものと捉えていただきたい。

 

PART2では、テニスにおける心理的問題について理解を促すとともに、
それらの問題状況について「ものの見方」を工夫することを取り上げた。
ここには、セルフトークに関する私の研究成果が盛り込まれている。

 

PART3では、日ごろの練習における取り組みとして、
試合を想定したモデルトレーニング(シミュレーショントレーニング)を紹介した。
これらを参考にして、読者自身による更なる工夫が促進されることだろう。

 

PART4では、試合前の準備から試合中のメンタルコントロール、
更には試合後の振り返りや次の試合までの準備までを取り上げた。
とくに、余計な妨害的思考から解放され、プレーへ集中を促す「ボールとの声合わせ法」は、
フットワーク、タイミング、ライジング打法、予測力の向上など多くの利益をもたらすという新たな見解を提出した。
また、ダブルスにおけるパートナーとの良好なコミュニケーションのとり方についても紹介した。

 

PART5では、コート外での取り組みとして、
目標設定、イメージトレーニング、リラクゼーションといった基礎的なメンタルトレーニング技法を取り上げた。

スポーツを通してメンタル面の取り組みが、スポーツにとどまらず、人生のあらゆる分野に役立てられることを願ってやまない。

 

著者 海野 孝(かいの たかし)

 

 

◆◇◆ 著者プロフィール ◆◇◆

 

海野 孝(かいのたかし)

元宇都宮大学教育学部教授。
専門は体育・スポーツ心理学。

新潟県長岡市出身 1948年2月生。
県立長岡高校、東京教育大学(現筑波大学)在学中に、
インターハイ、インカレ、国体等の全国大会に出場。
東京教育大学大学院を修了後、
東京女子体育大学および筑波大学に教員として勤務する傍ら、
テニス部の監督として積極的な指導を行った。
当時の教え子は現在日本テニス界を支える人材として活躍しており、
その中には、アテネオリンピック及びフェドカップ日本チーム監督を務めた植田実氏をはじめ、
数人のインターハイ優勝監督が含まれている。

1984年に宇都宮大学に勤務してからは、
次第に大学の組織運営領域での貢献が多くなり、
附属中学校校長、評議員、理事兼副学長などの要職を歴任した。

大学の講義以外にも、
全国及び地方レベルにおけるメンタルトレーニングに関する講演、
テニス指導者実技研修会の講師、
県市地方行政の各種委員会委員長を務めるなどして
様々な社会貢献を行う。

※ 本書は、2011年発行『試合で勝てる! テニス 最強のメンタルトレーニング』の書名・装丁を変更し、新たに発行したものです。

得点力に差がつく!バスケットボール シューティングガード 上達のコツ50

12月 28th, 2018 Posted in コツがわかる本, シリーズで探す, スポーツ, ホーム最新刊, 一般, 未分類 | 得点力に差がつく!バスケットボール シューティングガード 上達のコツ50 はコメントを受け付けていません。

得点力に差がつく!バスケットボール シューティングガード 上達のコツ50
★ 日本を代表するSGが教える!
チームを牽引する必勝の攻撃スキル!

 

★ 要所で確実に決める! 高いシュート力

 

★ オフボールから始まる! リングへの意識

 

★ 得点源に必須! 冷静な判断力と強いメンタル

 

◆◇◆ 本書について ◆◇◆

シューティングガードはチームのエースであり、
オフェンスで重要な役割を担っている選手だ。
自らシュートを積極的に打つことはもちろん、
味方がフリーでシュートを打つためのスペースを考え、
あらゆる状況で判断しながらプレーしている。

大事な場面で得点を決めるためのシュート力や
マークをかわすテクニック、
そしてチームに流れや勝利を呼び込むために、
シュートを打ち続けることが出来る強いメンタルなど、
シューティングガードに必要な要素は数えきれない。

本書は日本を代表するプレイヤーとして活躍している
辻直人選手が、エースとして、
シューティングガードの極意をアドバイスする!

この本では、バスケットボールのシューティングガードとして
活躍するためのテクニックや考え方、
戦術、トレーニング等を解説している。
これからバスケットをはじめようとしている人はもちろん、
レギュラーを目指す新入生や
すでにシューティングガードとしてプレーしている選手でも
スキルアップできる内容となっている。

シューティングガードに必要な技術や
フォームの注意点、
上達するための考え方を解説しているので、
読み進めることで着実にレベルアップすることができる。
克服したいという苦手な項目があれば、
そこだけをピックアップしてチェックすることも可能だ。
各ページには、解説を要約する
「コツ」があげられている。

 

◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

☆ PART1
シューティングガードの心得

* コツ01
得点を決めてチームを勝利に導く
* コツ02
コンディションを整えてゲームにのぞむ
・・・など全10項目
* COLUMN
シューティングガードにまつわる
ポジションナンバーと背番号

☆ PART2
シュートを極めて得点力をアップする

* コツ11
シュートタッチを極めて成功率をあげる
* コツ12
正確なシュートモーションでリングを狙う
・・・など全11項目
* COLUMN
シューティングガードに合ったシューズ選びを考える

☆ PART3
シュートを打つためにフリーになる

* コツ21
アウトサイドを中心に得点にからむプレーをする
* コツ22
個人・チームでフリーの状況をつくる
・・・など全9項目
* COLUMN
シューティングガードとして積み重ねてきた経験を生かす

☆ PART4
マークを徹底して守備でチームに貢献する

* コツ30
相手の得点源を抑えてディフェンスで活躍する
* コツ31
状況に応じたディフェンスで相手につく
・・・など全7項目
* COLUMN
具体的な目標を設定して大きなゴールを目指す

☆ PART5
シューティングガードが活躍するオフェンス

* コツ36
相手にとって嫌なオフェンスをイメージしてプレーする
* コツ37
ゴール下でパスを受け確実に決める
・・・など全7項目
* COLUMN
シューティングガードは得点とアシスト、
スリーポイントで高い数値を出す

☆ PART6
シューティングガードのトレーニング&コンディショニング

* コツ43
練習でシューターとしての能力をさらに高める
* コツ44
左右からのボールをキャッチしてシュートを打つ
・・・など全8項目

 

◆◇◆ 監修者のプロフィール ◆◇◆

川崎ブレイブサンダース
辻直人(つじなおと)

小学生のときに4歳上の兄の影響で
バスケットボールをはじめる。
中学時に大阪府代表選出、
3年時には大阪府大会で優勝を遂げる。
高校はバスケットボールの名門洛南高等学校へ進学。
3年時にインターハイ、国体でベスト8、
ウィンターカップ2連覇を達成。
卒業後は青山学院大学へ進学し、
4年時には関東大学選手権2 連覇、
MVPと3ポイント王を受賞する。
全日本大学選手権でも2連覇を達成しMVPを受賞。
その後、東芝(現・川崎ブレイブサンダース)に加入し、
チームの主力として活躍。
[主な受賞歴・代表歴]
全日本大学バスケットボール選手権大会
最優秀選手賞(2012)
日本代表アジア選手権(2013)
NBLプレーオフMVP 受賞(2013-2014,2015-2016)
年間ベスト5 受賞(2012、2013、2015年度)
全日本総合バスケットボール選手権大会
ベスト5 選出(2014)
日本代表アジア競技大会銅メダル(2014)
日本代表リオ五輪世界選手権最終予選(2016)

最強テクと戦い方がよくわかる! 小学生の卓球 必勝のポイント50

12月 28th, 2018 Posted in まなぶっく, スポーツ, 児童 | 最強テクと戦い方がよくわかる! 小学生の卓球 必勝のポイント50 はコメントを受け付けていません。

最強テクと戦い方がよくわかる! 小学生の卓球 必勝のポイント50

 

★ 基本技のレベルアップから
実戦に役立つ攻めの流れまで、
ナショナルチーム選手を輩出した
名コーチ直伝の勝利メソッド!

 

★ 決定打になる力強いショット

 

★ ゲームを優位に進める台上技術

 

★ 試合に活きるフィジカルの鍛え方…etc.

 

◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆

男子の張本智和選手や
女子の伊藤美誠選手、平野美宇選手など、
日本の卓球界は今、10代の若年層が
世界の舞台で活躍しています。
世界ランキングの上位選手のほとんどが
20代ということを考えると、
これは驚くべきことです。

こうした現状の要因は、
張本選手らが自身の努力や周囲の人の手厚いサポート、
あるいは日本卓球界としての強化策の成果など、
いろいろな面があります。
そして、卓球という競技の特性も
深く関係していると言えるでしょう。

卓球は、運動神経やセンスが良く、

筋力もあることに越したことはありませんが、

たとえばバスケットボールやラグビーほど

身長やカラダの強さを
絶対的に必要ということはありません。
フィジカルの不利は、技術やメンタルで補えるというのは、
まさに日本の若手選手たちが証明していることなのです。

本書では、おもにジュニア世代に向けて、
卓球の基礎から応用のテクニック、
また、マイダス卓球アカデミーで行っている
トレーニングメニューなどを紹介しています。

これから卓球を始めたいお子さんは
ゼロから正しいフォームや動き方が理解できますし、
すでに始めているお子さんは
レベルアップにつながると思います。
卓球を楽しみながら、少しでも強くなれるような
お役に立つことができれば幸いです。

マイダスジュニアチーム 監督兼ヘッドコーチ
小泉 慶秀己

 

◆◇◆ 本書について ◆◇◆

この本は、卓球に取り組むジュニア世代の選手たちが
上達するためのポイントを紹介しています。

上達に欠かすことができない基本ストロークはもちろん、
精度が高いサービスとレシーブ、
試合に勝つための戦術などを解説。
ジュニアアスリートとして活躍するためのコツを理解しながら、
スキルアップをはかっていきます。

最初から読み進めれば、
基本からしっかり理解することができ、
気になるポイントや苦手なプレーは
ピックアップして読むことも可能。
テクニックの向上や弱点克服に
役立てることができます。

原則として見開き2ページに
1つのポイントを解説しています。
ページ内では、取り組む際に注意したいコツや
プラスしたい知識・動作もあげていますので
参考にしてください。

 

◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

☆PART1 卓球上達のプロセス
* ポイント01
具体的な目標を持って卓球に取り組む
* ポイント02
時間効率を意識して練習にはげむ
・・・など全4ポイント
* コラム
外遊びでコーディネーション能力を鍛える

☆PART2 正確で力強いショットをマスターする
* ポイント05
理想のグリップをはやい時期につくる
* ポイント06
パワーポジションを理解して卓球の姿勢に生かす
・・・など全7ポイント
* コラム
子どものサイズに合わせてラケットをカスタマイズする

☆PART3 フォア&バックで質の高い球を打つ
* ポイント12
様々なショットでラリーを組み立てる
* ポイント13
コンパクトな振りから確実にミートする
・・・など全7ポイント
* コラム
子どもの成長に必要な栄養ある食事をとる

☆PART4 台上技術でゲームを優位に進める
* ポイント19
相手サービスにあわせた台上技術でレシーブする
* ポイント20
ラケット面を上にしてボールを押し出す
・・・など全8ポイント
* コラム
返球の高さを意識してしっかりドライブ回転をかける

☆PART5 サービスで試合の主導権を握る
* ポイント27
多彩なサービスから主導権をつかむ
* ポイント28
カラダの近くでボールの内側をこする
・・・など全9ポイント
* コラム
ロングサービスを効果的に使って相手のミスを誘う

☆PART6 勝つための3球目・4球目攻撃
* ポイント36
サーブ&レシーブで相手を崩して決める
* ポイント37
バック前に短いサービスを出して3球目を待つ
・・・など全8ポイント
* コラム
競争意識を持つことで練習や試合の質を高める

☆PART7 ジュニアアスリートとして活躍するための練習メニュー
* ポイント44
目的意識を持って課題に取り組む
* ポイント45
お互いが動いて狙ったところに打つ
・・・など全8ポイント

 

◆◇◆ 監修者のプロフィール ◆◇◆

小泉 慶秀己
(こいずみ よしひこ)

卓球の名門湘南工科大学付属高等学校から
大正大学へ進学し、学生時代に卓球部で腕を磨く。
卒業後は日産自動車卓球部に所属し、
数々の大会で活躍。
1990年全日本卓球選手権大会ダブルス準優勝、
991年日本卓球リーグ前期 最高殊勲選手賞、
1994年全日本卓球選手権大会混合ダブルス優勝など。
2008年よりマイダスの監督兼コーチに就任し、
子どもたちに指導を行う。
わかりやすい教え方で技術向上ができると評判が高く、
近隣の県から通う生徒もいる。

これで差がつく! 勝つ剣道 上達のコツ55 改訂版

12月 26th, 2018 Posted in コツがわかる本, シリーズで探す, スポーツ, 一般, 趣味・実用 | これで差がつく! 勝つ剣道 上達のコツ55 改訂版 はコメントを受け付けていません。

これで差がつく! 勝つ剣道 上達のコツ55 改訂版

 

★ 試合で勝つための、「一歩先の技術」が身につく!

 

★ 具体例でわかりやすい55のコツで徹底解説!

 

★ 動き出す前に先手をとる観察眼!

 

★ 誘導してスキを作らせる押し引き!

 

★ 最短距離を攻める的確な太刀筋!

 

 

◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆

 

国士舘大学では、切り返しの時間を
非常に多く取っています。
正しい切り返し、竹刀の振り方は、
剣道における基本であり、
正しく竹刀を振る力がなければ、
技が身につかないからです。
竹刀を振る力とは、
物打ちがしっかりと速く振れる力ですが、
これが集約されているのが切り返しなのです。

 

本書では、さまざまな技術を解説しましたが、
正しくしっかり振れるという基本ができていないと、
技を使ったときに一挙動で打突できません。
また、物打ちの速さがないと、打突が弱く、
有効打突につながりません。
このことを理解し、技を覚えるだけでなく、
同時に並行して正しく竹刀を振る練習も
積み重ねていただきたいと思います。

 

また、技を身につけるには、
修練、練習の積み重ねが必要です。
そして身につけた技は、
ぜひ稽古で使ってみてください。
使ってみて何が自分に足りないのかを理解し、
さらに勉強し、技を完成させていってください。
自分の得意技を身につけ、試合で実践していくうちに、
いい技、得意技が完成していくことでしょう。
本書が、読んでいただいた方の活躍の場が
広がる一助になれば幸いです。

 

剣道教士八段 右田重昭

 

 

◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

 

☆第一章 先で打つ
*01 払い面(表)
相手の剣先を表から払い、
自分の剣先を中心から外さず、
払った剣先が戻る前に素早く面を打ちにいく。
*02 払い面(裏)
裏からの払い面は、
払う力が伝わらず大きく払えないので、
右斜め上に払い上げて一挙動で打つ
・・・など全17項目
*章末コラム 剣道上達の心得1

 

☆第二章 先の先で打つ
*18 出ばな面(表)
竹刀を表から押さえ、
相手が反応して出ようとしたら、
最短距離で振りを小さくして素早く面を打つ
*19 出ばな面(裏)
裏から押さえた出ばな面は、
小手に注意しながら腰を入れて中心を取り、
振りを小さく鋭くして打つ
・・・など全11項目
*章末コラム 剣道上達の心得2

 

☆第三章 後の先で打つ
*29 面すり上げ面(表)
面を見せながら相手を充分に攻め、
相手が面にきた瞬間、
体を右に捌きながらすり上げれば、
面を打つことができる
*30 面すり上げ面(裏)
相手を充分に攻め、我慢できず面にきたら、
左に捌きながら裏からすり上げ、そのまま面を打つ
・・・など全18項目
*章末コラム 剣道上達の心得3

 

☆第四章 引き技で打つ
*47 引き面
つばぜり合いから相手を自分から見て右に押して、
戻す力を利用して左に崩せば、引いて正面が打てる
*48 引き面
つばぜり合いから相手を自分から見て左に押して、
戻す力を利用して右に崩しても、引いて正面が打てる
・・・など全9項目

*付録1 避けと捌きの違い
*付録2 国士舘大学が目指す剣道

※ 本書は2014年発行の
「これで差がつく! 勝つ剣道 上達のコツ55」を元に、
加筆・修正を行った新版です。

 

◆◇◆ 監修者のプロフィール ◆◇◆

剣道教士八段 右田重昭
国士舘大学剣道部副部長。
PL学園高等学校卒業。国士舘大学体育学部卒業。
国士舘大学体育学部武道学科准教授。
◇ 主な剣歴
全日本都道府県対抗剣道優勝大会優勝1回、3位1回。
全国教職員剣道大会団体優勝3回、2位1回、3位2回。
全日本選抜剣道八段優勝大会出場。
全日本東西対抗剣道大会出場。
寛仁親王杯八段剣道大会3位、優秀試合者賞3回。
全日本学生剣道優勝大会優勝。
インターハイ団体準優勝。
国民体育大会3位。

DVDで記録を伸ばす!競泳 最強のコツ50 改訂版

12月 26th, 2018 Posted in コツがわかる本, シリーズで探す, スポーツ, 一般, 趣味・実用 | DVDで記録を伸ばす!競泳 最強のコツ50 改訂版 はコメントを受け付けていません。

DVDで記録を伸ばす!競泳 最強のコツ50 改訂版

自己ベストを更新しろ!

大会・記録会でタイムを縮めるためのポイントを徹底解説!

水泳は、クロール、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライの4泳法があり、
それぞれの泳ぎを一見すると、全てがまったく異なる泳ぎをしているように感じられるかもしれません。
しかし、ストロークやキック、姿勢や呼吸動作に至るまで、
「共通する動き」が4泳法には数多く存在します。

その共通項目を理解し、どのように身体を動かせば効率良く水を捉えることができ、
推進力に繋げていくことができるのかを考えながら練習すること。
これこそが、水泳技術向上の第一歩と言えます。

本書では、4泳法をより速く泳ぐために必要なポイント解説と、
上達のためのドリルはもちろん、
効果的な陸上でのトレーニングも多数紹介しています。

付属のDVD映像では、
各泳法の細かな動作を確認することができるので、
本書と合わせて活用してください。

この本が「今よりも、もっとタイムを縮めたい」と思っているスイマーたちの
役に立つことを切に願います。

☆ この本の使い方 ☆

この本では、水泳の能力を高めるためのコツを50紹介しています。
クロール、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライをより速く泳ぐための方法をはじめ、
効率の良いスタートとターンテクニック、陸上でできるトレーニング法に至るまで、
幅広く網羅しています。

最初から読み進めていくことが理想ですが、
自分が特にレベルアップしたいと思う泳ぎだけを
先に読んで身につけることも可能です。

コツは原則として2ページにひとつ紹介されています。
各ページには、テクニックを習得するためのポイントとコツがあげられていますので、
理解を深めるための手助けにしてください。

また付録DVDは、各コツとリンクしているのであわせてチェックしましょう。

◆◇◆ 監修者プロフィール ◆◇◆

監修;原 英晃

株式会社ヴィンチトーレ代表
日本スポーツ協会公認水泳上級コーチ
全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会認定
パーソナルフィットネストレーナー

1974年生まれ。
静岡県出身
日本大学卒

200m自由形元日本記録保持者
及び400・800mリレー元日本選手権ファイナリスト等、国際大会の経験も豊富。
日本選手権23年連続出場(1993年~2015年)や
44歳で国民体育大会に26回目の出場を果たす等、
「鉄人スイマー」の異名を持ち、
マスターズ水泳でも複数種目の世界記録を保持している。
指導者としては、日本大学水泳部競泳コーチとして、
2005~2007年インカレチーム総合3連覇に貢献。
現在は(株)ヴィンチトーレの代表として、
スイムクリニックや研修会の講師を全国各地で務めながら、
ジュニアからマスターズスイマー、競泳選手や競泳以外のトップアスリートまで幅広く指導にあたり、
泳法指導のみならず、筋力トレーニングやコンディショニングに至るまで、
総合的な指導で定評がある。

※本書は、2015年6月に発行した『DVDで記録を伸ばす! 競泳 最強のコツ50』を元に、加筆修正をしたものです。

スポーツクライミング「リード」上達バイブル 実践テクで差がつく!

12月 5th, 2018 Posted in コツがわかる本, シリーズで探す, スポーツ, 一般 | スポーツクライミング「リード」上達バイブル 実践テクで差がつく! はコメントを受け付けていません。

スポーツクライミング「リード」上達バイブル 実践テクで差がつく!

 

★ すぐに活きるテクニックで
1ランク上の高さへ到達できる!

 

★ TECHNIC
呼吸の意識や脱力など
実践的な技術をクローズアップ!

 

★ STRATEGY
攻略に不可欠なオブザーベーションやレストがわかる!

 

★ TRAINING
的確な弱点克服でコンペ&大会で差をつける!

 

★ MENTALITY
リードならではのメンタル調整法や発想法を紹介!

 

★ 監修者「安間佐千」が日々実践している
上達メソッドや哲学を知り
クライミングを最高に楽しもう!

 

◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆

本書はリードを楽しみ、
より上達したい人のために作りました。
僕が日々クライミングする中で大切にしていることや、
リードをする上で知っておきたいテクニックを
紹介しています。

 

リードを上達するためのメソッドは、
無数にあります。
そして、実は上達していくこと自体は
難しいことではありません。

 

本書をそれぞれの目標や夢の達成に向けて、
最大限に活用していただきたいと思っています。

 

一方で、その目標を達成するプロセス、
日々のクライミングの中にある一瞬、一瞬の時間を
より繊細にダイナミックに楽しんでいくことの大切さを
感じてもらえたら嬉しいです。

 

プロ・フリークライマー 安藤佐千

 

◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

☆PART1 目標のルートを知る
*コツ01 自分の方向性を知る
*コツ02 自分の目標を知る
・・・など全11項目

 

☆PART2 レベルアップするための技術
*コツ12 無駄な動きを省こう
*コツ13 脱力をする
・・・など全6コース項目

 

☆PART3 リード上達のためのトレーニング法
*コツ18 練習スタイルの確認
*コツ19 1日の練習の流れ
・・・など全12項目

 

☆PART4 上達につながるメンタル調整法
*コツ30 恐怖心は自然な感覚だととらえる
*コツ31 緊張感を受け入れよう
・・・など全8項目

 

☆PART5 上達のために今一度見直しておくべきこと
*コツ38 リードに適したウェアは?
*コツ39 自分に合ったシューズの選び方は?
・・・など全6項目

 

* Column01
思考から感覚へ。
目標達成から一瞬の喜びへ

* Column02
生まれ持ったものは人それぞれ。
自分のクライミングを楽しもう

* Column03
敬意と共にクライミングと出会い直そう

* Column04
心技体、そんなシンプルな構造ではない

* Column05
人生の中に脱力し、恐怖や緊張を受け入れる

 

◆◇◆ 監修者のプロフィール ◆◇◆

安間佐千(あんまさち)
宇都宮市生まれ。
父の勧めで2002 年に12 歳でクライミングを始めた。
世界ユース杯連覇などを経て、
W杯でも上位の常連となる。
2008 年から日本選手権(リード)3 連覇、
2012、2013 年W杯リード種目の年間総合優勝を果たし、
日本男子初の2 年連続のタイトル獲得。
現在はプロ・フリークライマーとして
自然の岩を中心に活動中。

スムーズな走りを極める!陸上競技 ハードル

11月 30th, 2018 Posted in コツがわかる本, シリーズで探す, スポーツ, ホーム最新刊, 一般 | スムーズな走りを極める!陸上競技 ハードル はコメントを受け付けていません。

スムーズな走りを極める!陸上競技 ハードル

 

★ この一冊で「勝つ」走りが身につく!

 

★ フォームやリズムのポイントからレース戦略のコツまで、
最高のパフォーマンスを発揮する秘訣が凝縮!

 

◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆

本書では、ハードル種目のスプリントハードル(男子110mハードルと
女子100mハードル)と400mハードルの競技特性を述べたうえで、
スタートからアプローチ、ハードリング、
インターバルの走りと言った各局面における考え方や
フォームのポイントを解説しています。
さらに、それぞれの局面をレベルアップさせるための
トレーニング方法についてもいくつか紹介しました。

 

ハードルは、陸上競技の根本をなす
「走る」「跳ぶ」という要素がミックスされており、
「アスリートの総合評価ができる競技」とも言えます。
脚が速いだけ、
あるいは跳躍の能力が高いだけでは、
優れたハードラーになれるわけではありません。
それらをうまく配分し、
調整しながらトレーニングすることで競技力が
向上していきます。

 

さらに、効率的な動きを制限する
障害(ハードル)という要素が入ってくるので、
単なる走力やハードル技術に加え、
戦術面や心理面が
パフォーマンスに大きく影響します。

 

とくに私が専門にしていた400mハードルは、
かつて「脚が短く遅い日本人には難しい種目」と言われていました。
しかし、トレーニングを工夫したり、
レースでミスをせず堅実に走ったりという
日本人の特性を生かすことで、
日本人選手は世界のトップ選手と
十分に渡り合ってきました。
そういう意味からも、
単なる身体能力だけで勝敗や記録が決まらない点が、
競技の魅力だと思います。

 

本書を参考にしつつ、
自分自身のトレーニングを確立し、
それぞれの目的達成のために邁進してください。
少しでもそのお役に立つことができれば
幸いです。

順天堂大学 陸上競技部監督
山崎一彦

 

◆◇◆ 本書について ◆◇◆

本書では、ハードル競技で活躍するためのコツを紹介しています。
「走る」と「跳ぶ」で構成された競技のメカニズムを
わかりやすく解説し、
速く効率よく体を動かすための
アドバイスを掲載しました。

 

フォームや注意点、
トレーニング法など実践に向けて
必要な内容を順序だてて説明しているので、
読み進めることで着実にレベルアップすることができます。

 

特に知りたい、苦手だから克服したいという項目があれば、
その項目だけをピックアップしてチェックすることもできます。

 

各ページには、コツをマスターするための
POINTやプラスワンアドバイスも記され、
巻末にはコンディショニングやメンタル、
競技におけるQ&Aのページも設けています。
日々の練習や試合で参考にしましょう。

 

◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

☆PART1 ハードル上達のプロセス
*コツ01 メカニズムを理解してハードル競技にのぞむ
*コツ02 種目ごとの特性を考えてハードルに取り組む
・・・など全4項目
*コラム 「緻密なペース配分が結果を左右する」

 

☆PART2 効率の良いフォームを身につける
*コツ05 1台目のハードルをリズム良く入る
*コツ+α スプリントハードルのインターバルは3歩
・・・など全13項目

 

☆PART3 各種目別のテクニックをマスターする
*コツ14 スプリントハードルと400mハードルの違い
*コツ15 スタートの善し悪しがレース結果を左右する
・・・など全12項目
*コラム 高校で直面するハードルの高さには少しずつ慣らしていく

 

☆PART4 ハードル技術向上のトレーニング
*コツ25 ハードルは効率と非効率の種目
*コツ26 弾むような走りで縦の動きを身につける
・・・など全18項目

 

☆PART5 レースに向けて心と体を整える
*コツ38 アスリートに必要な心技体を整える
*コツ39 2,3週間前までに到着度を見極める
・・・など全14項目

 

◆◇◆ 監修者のプロフィール ◆◇◆

山崎一彦(やまざき かずひこ)
順天堂大学陸上競技部監督
順天堂大学スポーツ健康科学部 教授
武南高校から順天堂大学体育学部体育学科へ進学し、
筑波大学大学院体育研究科を修了。
400mハードルを専門とし、
1995年世界選手権イエテボリ大会では
日本人として初めてファイナリスト(7位)となる。
1995年ユニバーシアード優勝、バルセロナ(1992年)、アトランタ(1996年)、シドニー(2000年)オリンピック代表にも選出される。
2001年選手引退後は岐阜県スポーツ科学トレーニングセンター、
福岡大学スポーツ科学部准教授、
英国ラフバラ大学客員研究員などを経て、
2014年より母校の順天堂大学スポーツ健康科学部准教授に就任。
2016年からは同学部教授に就く。
日本陸上競技連盟強化委員会ディレクター。

これで差がつく!勝つ!ソフトボール 上達のポイント50

11月 28th, 2018 Posted in コツがわかる本, シリーズで探す, スポーツ, ホーム最新刊, 一般, 趣味・実用 | これで差がつく!勝つ!ソフトボール 上達のポイント50 はコメントを受け付けていません。

これで差がつく!勝つ!ソフトボール 上達のポイント50

 

★ 大学日本一のチームを育てたノウハウが凝縮!

 

★ 個人もチームもレベルアップ!バッティング・ピッチング・フィールディング・ベースランニング・チームプレー
実戦で活きる具体的なテクニック&考え方を丁寧に解説します!

 

◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆

 

コントロールが定まらない。
打線が低調。
ゴロ処理に自信がない。
日ごろの練習でそんなふうに感じることは、ありませんか?

 

このような不安や心配があると、精神的にも落ち込んで、ソフトボールを始めた当初のやる気や情熱を失いそうになります。

 

そんなときに助けになってくれるのが、「こうすればコントロールがよくなる」「ミート率がアップする」「ゴロ処理のコツがわかる」という具体的なアドバイスと、それにもとづく成功体験の積み重ねです。

 

もしもコントロールが乱れたら、打てなければ、チームがばらばらになったら……、といった一つひとつの局面に対しての明確な対応策を構築し、成長の糧とすることが、試合で勝てるようになる近道と言えるでしょう。

 

本書では、試合でよくあるシーンの対処法と必要なテクニックを50の「ポイント」として紹介しています。
そして、より具体的にイメージできるように、それぞれの重要箇所を3つの「ツボ」として分析しました。

 

皆さんの心に響くアドバイスが見つかったなら、ぜひ実践して効果を体感してみてください。

 

自信と躍動感にあふれたプレーを、楽しめるきっかけになれば幸いです。

日本体育大学 ソフトボール部女子監督
髙橋 流星(たかはし すばる)

 

◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

 

☆PART1 ピッチング
スピード、コントロール、変化の3要素を備えるピッチング技術を身につけよう。
3振を量産できるスーパーエースになるための、極意を凝縮。
*ポイントNo.1 ウインドミル投法は体の回転動作を使って全身で投げる
*ポイントNo.2 右手のひらをミットに向ければ正確にコントロールできる
・・・など全8項目

 

☆PART2 バッティング
ミート率を高めることが、優れたバッターになる条件。
苦手コースをなくし、引っ張るのも流すのもできる多彩なバッティング技術を身につけよう。
*ポイントNo.9 ミート率を上げるにはバットを短く持ってコンパクトに振る
*ポイントNo.10 体の回転を速くすればスイングスピードも速くなる
・・・など全12項目

☆PART3 フィールディング
ゴロやフライの捕球技術は、どの選手にも必要。
各ポジションに求められるフィールディングのテクニックをマスターしよう。
*ポイントNo.21 下から上へのグラブさばきで正確な捕球と素早い送球ができる
*ポイントNo.22 片手によるゴロ捕球は手のひらを真正面に向ければ正確
・・・など全8項目

 

☆PART4 ベースランニング
走塁には、コツがある。
速く走るコツ、スタートをうまく切るコツ、スライディングのコツなどを身につけよう。
機動力で相手チームに上回れば、勝てる。
*ポイントNo.29 短い塁間で一気に加速するにはピッチ走法で回転数を上げる
*ポイントNo.30 ベースの内側を蹴れば最短コースで最速の走りができる
・・・など全8項目

 

☆PART5 チームプレー
チームプレーで勝利をもぎ取ろう。
情報分析戦の具体例、心理テクニック、およびチームの雰囲気作りのコツを伝授する。
*ポイントNo.37 サインプレーを駆使すれば次の展開を全員が予測できる
*ポイントNo.38 低めに集めゴロを打たせダブルプレーを成功させる
・・・など全14項目

 

☆ コラム
*知って得するトレーニング ピッチャー編
*知って得するトレーニング バッター遍・・・など

 

◆◇◆ 監修者プロフィール ◆◇◆

 

日本体育大学 名誉教授
小川 幸三(おがわ こうぞう)
元日本体育大学ソフトボール部監督。
現役時代はピッチャーとして活躍。
首都大学野球秋季リーグ戦優勝。
最高殊勲選手、最優秀投手、ベストナインを受賞する。
指導者として、全日本大学ソフトボール選手権大会において女子チーム6回、男子チーム12 回の優勝を収めた。
アトランタ、シドニー、アテネ、北京の各五輪代表選手に指導し、チームの活躍、メダル獲得に貢献。
野球の指導者としても実績があり、ピッチングコーチとして中田宗男(現中日ドラゴンズスカウト部長)ほかを育成した。

日本体育大学 ソフトボール部女子監督
髙橋 流星(たかはし すばる)
(公財)日本スポーツ協会公認スポーツ指導者ソフトボール上級コーチ。
現役時代はピッチャーとして活躍し、岩手高校総体、富山国体、宮崎全国高等学校選抜大会、熊本高校総体、宮城国体など全国大会のタイトルを総なめにした。
全日本大学選手権大会では、選手として2002、03 年、男子部の監督としては08、09 年、女子部の監督としては18 年に優勝を飾るという輝かしい実績を誇る。
現在は日本体育大学体育学部体育学科助教、全日本大学ソフトボール連盟常任理事、東京都ソフトボール協会常務理事、東京都大学ソフトボール連盟理事長などを務める。

スキー レベルアップバイブル 正しい技術で完全走破!

11月 28th, 2018 Posted in コツがわかる本, シリーズで探す, スポーツ, ホーム最新刊, 一般, 趣味・実用 | スキー レベルアップバイブル 正しい技術で完全走破! はコメントを受け付けていません。

スキー レベルアップバイブル 正しい技術で完全走破!

 

★ 日本を代表するデモンストレーターが、思い通りに滑るためのノウハウを徹底解説!!

 

★ コブ・新雪への対応力が身につく!

 

★ 美しく安定した滑りの、組み立て方がわかる!

 

 

◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆

 

スキー技術は生き物です。

日本にスキーが伝わって100余年と言われていますが、さまざまなテクニックが生まれ、変化をしながら現在に至っております。

これからも、用具の進化に伴い、技術も変化していくでしょう。
しかし、全てが変わるわけではありません。

2本のスキーの上でバランスを保ち、重力をうまく使いながら滑るという土台は変わりません。

この普遍的なベース技術を磨き、一方で個性を大事にして技術を組み立てることがレベルアップになります。

スキーは自然の中でのスポーツです。
どんな雪質でも強引に捻じ伏せるような滑りではなく、雪質や斜面状況など、自然に逆らわないで滑ることが大事です。

本書が、これから皆さまの上達の参考書として、長く使っていただけば幸いです。

佐々木常念(ささき じょうねん)
公益社団法人日本プロスキー教師協会(SIA)デモンストレーター

 

 

◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

 

☆Part1 ターンの基本とチェックポイント
*コツ01 ターンには、バランス重視と回転性重視がある
*コツ02 スキーと体が離れるからターンになる
・・・など全10項目
*コラム ヘルメットの普及

 

☆Part2 思い通りのロングターンを覚える
*コツ11 体とスキーの向きを変えるズレに乗って滑る
*コツ12 斜面に垂直に立ちおへそを両スキーの間に置く
・・・など全10項目
*コラム スキースクール

 

☆Part3 自在なショートターンを身につける
*コツ21 テールを体の外側へ動かしてターンをする
*コツ22 ターン前半に重要な雪を削る感触を覚える
・・・など全10項目
*コラム スキーでのお悩みポイント

 

☆Part4 コブを攻略
*コツ31 コブのライン取りを覚える
*コツ32 落ちこむ手前でテールを外側に動かす
・・・など全10項目
*コラム 上手くなったと実感できた瞬間

 

☆Part5 新雪、クラストを征服
*コツ41 雪の中に壁を作る
*コツ42 壁を利用し浮かせて切り換える
・・・など全10項目

※ 本書は2013年発行の「最強のテクニックが身につく!スキーレベルアップのコツ50」を元に、加筆・修正を行った新版です。

 

◆◇◆ 監修者プロフィール ◆◇◆

 

佐々木常念(ささき じょうねん)
公益社団法人日本プロスキー教師協会(SIA)デモンストレーター。
公益社団法人日本プロスキー教師協会(SIA)デモンストレーターを22期務める。
そのうち4度の優勝を飾る。
世界スキー教師選手権の日本代表として3度派遣。
インタースキーでも日本代表を3度務める。
フランス国家検定スキー教師。
日本山岳ガイド協会「登山ガイド」の資格を有し、オフシーズンは戸隠周辺やアルプスに於いて登山ガイドを務める。また趣味とトレーニングを兼ね、
クライミングやトレランの実践と普及活動も行っている。

空手「組手」 戦術の極意55 最強道場が教える実戦のコツ

11月 28th, 2018 Posted in コツがわかる本, シリーズで探す, スポーツ, ホーム最新刊, 一般 | 空手「組手」 戦術の極意55 最強道場が教える実戦のコツ はコメントを受け付けていません。

空手「組手」 戦術の極意55 最強道場が教える実戦のコツ

 

★ 世界選手権覇者が実践する、必勝の心得&テクニックを紹介!

 

★ あらゆるシチュエーションで「勝つ」戦い方が身につく!

 

★ 時間経過やタイプを分析し動き方を柔軟に考える!

 

★ 打つべき打撃を状況で確実に見極める!

 

★ 試合に直結する練習と調整のポイントを知る!

 

 

◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆

 

2020年の東京オリンピックでは、はじめて空手が正式採用されました。
これまで世界規模で行われる大会は存在していましたが、これまで以上に空手が世界に普及していくことは間違いありません。

 

本来、柔道、剣道と並び日本の武道として伝承されてきた空手道ですが、世界規模で行われる主要大会に目を向けてみると、武道からスポーツ、いわゆる『空手道』から競技としての『karate』にその姿を変えつつあると言えます。
その傾向は形と組手の両方で、顕著になっていると言えるでしょう。

 

本書では、荒賀道場での指導を元に、試合に勝つための戦術や考え方を中心に、試合で効果的な技の出し方などを解説しました。
しかし、仮に本書の想定と同じ場面があったとしても、相手や相手との相性などにより、ここで解説した戦術や考え方が必ずしも当てはまるとは言えません。
本書を参考に、自身の経験や瞬間の判断などを加えるなどして、さらに上を目指すための資料として活用してください。

 

また、本書はシニアを想定したルールに合わせていますが、組手では各カテゴリーによってルールの違いがあるため、それぞれのルールに照らし合わせて読み進めていただけたら幸いです。

 

本書の中でも再三触れていますが、組手の試合で活用するのは難しく、他の武道やスポーツよりもいっそう、体で覚えることが重要となります。
そのため、何度も繰り返し練習すること、普段の生活から空手を意識しておくことは、上達するために非常に大切なことです。

本書の読者の中から、一人でも多く世界の舞台で活躍する空手家が出てきてくれることを願ってやみません。

荒賀道場 荒賀正孝

 

 

◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

 

☆第一章 試合時間帯別の考え方と進め方
*01 試合前
自分の動きを顧みて、攻めるタイプ、待つタイプ、下がるタイプのどれに該当するのかを知る
*04 序盤
試合が始まったら、自分から攻めてみて、その反応で相手のタイプを判断する
*12 中盤
ポイントでリードしている、あるいは並んでいても先取している場合は、守りに入らずポイントを積み重ね、安易に攻撃しない
*14 終盤
先取してポイントで並んでいる、あるいは僅差でリードされている場合は、残り時間を気にし過ぎず、1ポイントずつを重ねる
・・・など全16項目
*章末コラム 私の得意技1
荒賀龍太郎の中段突き

 

☆第二章 試合場の場所別の攻め方と動き方
*17 中央
試合場中央付近では、素早く自分の間を取り、相手の動きに合わせてプレッシャーをかけ、間に入ったらためらわずに攻める
*18 場外際
相手を場外際に追い込んだら、無理にポイントを取りに行かず、動く方向に動いてプレッシャーをかけ、C2の反則やカウンターを狙う
・・・など全5項目
*章末コラム 私の得意技2
荒賀龍太郎の上段のワンツー

 

☆第三章 状況別 戦術的打撃テクニック
*22 基本
相手がフェイントを入れたタイミングで、前足を動かさず、後ろ脚を引き付けて悟られずに間を詰める
*25 有効打
上段突きを誘い水にして中段を狙う
*27 技有り打ち
警戒心の薄い背部を、中段蹴りで狙う
・・・など全12項目
*章末コラム 私の得意技
荒賀慎太郎の中段突きからの蹴り

 

☆第四章 対逆構え対策
*34 心構え
逆構え苦手意識を持たず平常心で試合に臨む
*35 基本的な攻め方
相手の外を取るように動き、外を取った瞬間、攻撃に転じる
・・・など全7項目
*章末コラム 私の得意技4
荒賀慎太郎の刻み突き

 

☆第五章 試合に直結する実践的練習法
*41 練習法
すべての練習のベースとなるもの
*42 ジグザグ練習
ジグザグ練習は、移動の速度を上げ、最後まで意識を切らさずに行おう
・・・など全9項目
*章末コラム 私の得意技5
木下知子の中段突き

 

第六章 試合前の調整法と試合に臨む際の心構え
*50 調整法
試合前には、自分の技とタイプを想定した攻撃の確認、状況を設定した戦い方を練習する
*53 心構え
対戦相手を研究して、攻め方や対策などを練っておく
・・・など全6項目
*章末コラム 私の得意技6
木下知子のカウンターの上段突き

 

 

◆◇◆ 監修者プロフィール ◆◇◆

 

荒賀正孝
1988年に荒賀道場を開設し、長女・知子氏、長男・龍太郎氏を世界選手権の王者に、次男・慎太郎氏を学生選手権や国体の王者に育て上げた空手道場の名門、荒賀道場の代表指導者。

10才からのサッカーIQドリル 「考える力」を鍛える50問 

11月 7th, 2018 Posted in まなぶっく, シリーズで探す, スポーツ, ホーム最新刊, 児童 | 10才からのサッカーIQドリル 「考える力」を鍛える50問  はコメントを受け付けていません。

10才からのサッカーIQドリル 「考える力」を鍛える50問 

★ 高みをめざす小学生サッカー選手たちに新たなバイブルが登場!

★ U12で必要とされる想像性と判断力を身につけてライバルに差をつけよう!

★ チャレンジを成功させるためのワンポイントテクニックも! !

★ キミならどうする?「パスまわし」「サイドチェンジ」「効果的なスルー」「崩しからのゴール」他。

◆◇◆ 本書について ◆◇◆

ロシアW 杯の日本代表チームは、開幕前の予想を大きく上まわり予選リーグを2 位で通過した。
決勝トーナメントでは、優勝候補の一角であるベルギーに対し、一時は2点のリードを奪うものの、後半終了間際に失点し、ベスト8進出の夢は絶たれたのだった。
では一体、何が足りなかったのだろうか。

勝敗を分けたベルギーのカウンター攻撃は、日本のコーナーキックをゴールキーパーがキャッチしたところからスタートしている。
ゴールキーパーはすばやく中央の選手にフィードし、受けた選手は高速のドリブルを仕掛け、フリーの選手にパス。
両サイドからかけあがってアシストとゴールに関わった2選手、その2人を生かすために、あえてラストパスのスルーを選択したフォワード選手など、すべてのプレーとイマジネーションがかみ合ってもたらしたプレーといえる。

ゴールネットを揺らすまでの時間はたったの「9秒」。
この短い時間なかで選手たちは、笛が鳴る寸前の攻撃のリスクを理解しつつも、ゴールをイメージして最高のプレーをピッチで表現した。
これは技術の高さはもちろん、個々の選手に「考える力」とチームとしての「共通の理解(考える基準)」があったからではないだろうか。

とかく小学4年から6年生の年代は、ゴールデンエイジといわれ、サッカー技術の習得に最も適した時期とされている。
大人が身につけることが難しい高難易度のテクニックでも、いとも簡単に自分のものにしてしまうほど集中力が高い。

子どもの運動学習能力が向上しているこの時期こそ、サッカーに必要なあらゆるスキルを身につけることが大切だ。
必要とされるボールテクニックだけでなく、状況に応じた判断力や発想力、考える力を身につけることで、サッカー選手として成長することができる。

本書は、サッカー先進国ともいえるヨーロッパスタイルのフットボールをジュニア世代から育成の柱とする大宮アルディージャジュニアに監修を依頼。
サッカーに取り組む、子どもたちのスキルアップのきっかけをつくることを目的としている。

◆◇◆ 本書の使い方 ◆◇◆

この本は、ジュニア世代のサッカー選手が考えながらプレーし、スキルアップするためのポイントを紹介しています。

ゲーム中のシチュエーションを例にとり、「ボール保持者はどこにパスを出せばいいか」「パスの受け手はどこにポジショニングすればいいのか」「ディフェンスはどのコースを切ればいいのか」など、あらゆる角度からサッカーのプレーを分析し、考える力を身につけます。

最初から読み進めれば、サッカーに関する大きなビジョンから理解することができ、オフェンスやディフェンスのプレーごと、ポジションやピッチエリアごとに例題をピックアップすることも可能です。

原則として1ページ目に問題を提示し、次のページで回答例を示しています。
テーマによっては、プレーする上で注意点や大宮アルディージャのジュニアが取り入れている練習方法も解説しているので、しっかり身につけてサッカー選手としてレベルアップしましょう。

◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

☆PART1 考えるサッカーの基準をつくる
*IQ01 チームで簡単にボールを失わないためには
*IQ02 相手の状態を観てパスのつけどころを判断する
・・・など全6項目

☆PART2 ディフェンスラインからのビルドアップ
*IQ07 CBからどうやって高い位置にボールを運ぶ
*IQ08 どこにパスすれば時間とスペースを有効に使えるのか
・・・など全7項目

☆PART3 パスワークでイニシアチブを握る
*IQ13 サイドハーフからみた効果的なパスコースは?
*IQ14 フォワードへのパスの選択肢は?
・・・など全13項目

☆PART4 ポジションや状況ごとの「考える基準」を身につける
*IQ25 スペースと状況にあった最終ラインの高さは?
*IQ26 どちらのコースを切って守る方が効果的?
・・・など全14項目

☆PART5 効果的なセットプレーでサッカーの質を向上させる
*IQ38 ゴールに向かう軌道で狙うポイントはどこ?
*IQ39 どこに選手を入れて守備を完成させる?
・・・など全7項目

☆PART6 テクニックとアイディアでゴールを奪う
*IQ44 シュートを決める確率が高い選手はだれ?
*IQ45 エンドラインからどこにパスを出せばいい?
・・・など全7項目

監修
大宮アルディージャジュニア
埼玉県さいたま市をホームタウンとするJリーグ加盟のプロサッカークラブ「大宮アルディージャ」の下部組織である大宮アルディージャジュニア。
大宮アルディージャのアカデミーは「ユース」「Jr.ユース」「ジュニア」の3つのカテゴリーで成り立っており、世界で通用する選手、社会でリーダーシップを発揮できる人材を育成することをテーマに活動。
近年それぞれのカテゴリーの各種大会でもめざましい活躍が見られている。
主な戦績
2016年 ダノンネーションズカップ in JAPAN 3位
2016年 JA全農杯チビリンピック全国大会優勝
2016年 U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ準優勝
2017年 プレミアリーグU-11チャンピオンシップ(全国大会)優勝
2017年 U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ第3位
2017年 全日本少年サッカー大会 決勝大会第3位
2018年 JA全農杯チビリンピック関東大会優勝(全国大会3位)

「決定力」に差がつく!バレーボール アタッカー 最強のポイント50

10月 15th, 2018 Posted in コツがわかる本, シリーズで探す, スポーツ, ホーム最新刊, 一般, 趣味・実用 | 「決定力」に差がつく!バレーボール アタッカー 最強のポイント50 はコメントを受け付けていません。

「決定力」に差がつく!バレーボール アタッカー 最強のポイント50

★ 決めて勝つ!!

★ スパイクの極意を身につけて試合の流れをつかむ!

★ 打ち分け、時間差の各テクニックからサーブ、ブロック強化法まで!

★ 日本のエースが教える上達のバイブル!

「チーム力が勝敗に大きく影響する」。
バレーボール選手や経験者の多くが、バレーボールについてこう語る。

そしてチーム力をあげるために必要な事は、個人の実力をあげること。

メンバー1人1人がそれぞれの役割を練習し、
自信を持ってチームの中で発揮できれば確実にチーム力はあがり、
勝利につながる本物の「強さ」を手に入れることができる。

本書では、バレーボールで攻撃の要となる「アタッカー」が習得すべき基本フォームや、より実力アップするための練習法など、
50個のコツを掲載。

バレーボール初心者はもちろん、経験者も
「自分のフォームは正しいのか?」
「試合に勝てないのはなぜか?」
などを解決するための、「見直しのマニュアル」としても活用できる。

また本書の監修は、サウスポーから繰り出す強烈なスパイクを武器に持つ、
元全日本男子バレーボールのエースアタッカー山本隆弘選手。
世界で活躍したエースアタッカー「山本流」の練習法は、
今後のバレーボール界に多大な影響を与えると考えられる。

細かに解説する50個のコツをマスターし、
チーム力アップをめざそう!

◆◇◆ 本書の使い方 ◆◇◆

本書では、バレーボールのアタッカーの技術を磨くポイントを中心に解説。
そのほか、バレーボールの基本や筋力トレーニング、ストレッチなどの
正しいやり方などについても掲載している。

「1見開きコツ」として、左ページではプレーや練習法をイメージしやすい写真を掲載。
右ページでは、特に注意したいポイントを紹介している。

☆タイトル
プレーのコツが一目でわかるタイトル。
ココを読み進めるだけでも、練習に必要なポイントは習得できる。

☆コツ1~50
全部で50項目のコツを掲載。
1つ1つこなすことで、レベルアップにつながる内容になっている。

☆メイン写真
連続する動きや練習の主となる動きの写真を掲載。
重要なポイントをイメージしやすい。

☆本文
ページで紹介しているプレーや練習法を解説。
ひと通り読めば、レベルアップできる練習法などがわかる。

☆プレーや練習法の名称など
どんなプレー、またはどんな練習法が掲載されているかがわかる。
パラパラとページをめくっても、
知りたい練習のキーポイントが目につきやすい。

☆Point1.2.3
メイン写真上に記載されている
「Check Point」の詳細を写真付きで説明。

☆プラスワンアドバイス
練習の際、注意しなければいけないポイントやアドバイスを、写真付きで解説。
間違えた動きには「NGマーク」が表示。

本書は、2014年7月発行の『試合で勝てる! バレーボール アタッカー 最強のポイント50』を元に加筆・修正を行ったものです。

DVDで差がつく!小学生のミニバス ディフェンス 上達のポイント40

9月 27th, 2018 Posted in まなぶっく, シリーズで探す, スポーツ, 児童 | DVDで差がつく!小学生のミニバス ディフェンス 上達のポイント40 はコメントを受け付けていません。

DVDで差がつく!小学生のミニバス ディフェンス 上達のポイント40

 

★DVD55分収録!

 

★ 全国大会優勝チームに学ぶ!

 

★ 勝利を呼び込む「鉄壁」が動画で身につく!

 

★ 相手のねらいやコートの状況の対応をマスターしよう!

 

★ 個人とチーム、両方の守り方を知ろう!

 

★  練習を工夫して試合で使える動きを身につけよう!

 

◆◇◆ 著者からのコメント ◆◇◆

 

バスケットボールは、バスケットにゴールした得点を競うスポーツです。
試合では相手よりも1点でも多く点数をとったチームの勝利となります。
つまり自分たちの得点よりも、相手の得点を1点でも低く抑えれば勝てるということです。

もしも試合で相手を0点に抑えることができれば、100%負けることはありません。
もちろん0点に抑えることは難しいことですが、1点でも失点を少なくするよう頑張るディフェンスは、1点でも多く点数をとることと同じくらい大切なプレイです。

ディフェンスのフットワーク練習やリバウンド練習などの基礎練習は、良いディフェンスをする上ではとても大切なことですが、地味で単調であり、つらくて面白くない練習だと思います。

だからこそ、一人でやるのではなくチームの仲間と声をかけ合い盛り上げて楽しく取り組むべきだとわたしは考えます。

また、仲間となら1対1や2対2など実践的な対人練習も可能です。
オフェンスで良いシュートを決めたときと同じように、ナイスディフェンスでゴールを決めさせなかった時にも大いに喜び、仲間や指導者は多いに褒めてディフェンスの重要性を理解することが大切です。
そうしたところを実践することで、さらにバスケットボールの面白さを感じ、選手としてもチームとしても成長することができるでしょう。

本書はそのために必要な基礎姿勢から基礎練習、応用練習を紹介しています。
本書が次代を担うジュニア世代のバスケットボーラーにとってディフェンスの重要性と楽しさを感じる一助となれば幸いです。

 

青葉小ミニバスケットボール育成会
元監督
菅原恭一

 

◆◇◆ 本書について ◆◇◆

 

本書は、ミニバスケットボールのディフェンスが上達するポイントを紹介しています。

ディフェンスを行ううえで大切な姿勢やフットワーク、マークマンに対する守り方、チームで行う守備についてなど段階を踏まえながらレベルアップしていきます。

最初から読み進めれば、基本からしっかり理解することができ、気になるポイントや苦手なプレーはピックアップして読むことも可能。
テクニックの向上や弱点克服に役立てることができます。

原則として見開き2ページに1つポイントを解説しています。
ページ内では、取り組む際に注意したいコツやプラスしたい知識・動作もあげていますので参考にしてください。

 

◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

 

☆PART1 ディフェンスの基本
*ポイント01 状況に応じたディフェンスでゲームをコントロールする
*ポイント02 相手に「ラクに〇〇をさせない」ディフェンスを心がける
*ポイント03 1プレーの勝ち負けにこだわりディフェンスする
・・・など全6項目
*コラム 「シリンダー」を理解してディフェンス

 

☆PART2 フットワークを身につける
*ポイント05 あらゆるフットワークを身につけてマークマンに対応する
*ポイント06 ダイナミックストレッチで体を温めてから実戦に入る
*ポイント07 股割りとモンキーの動作で股関節を動かしやすくする
・・・など全10項目

 

☆PART3 ディフェンス特有の動きをマスターする
*ポイント15 ゲームを想定しながら的確なディフェンスを学ぶ
*ポイント16 ポジションの役割と特徴を理解してディフェンスする
*ポイント17 ボールをマークマンに見立ててサイドステップで移動する
・・・など全17項目

*コラム 「なわとび」でバスケットに必要な筋力を養う

 

☆PART4 チームディフェンスを機能させる
*ポイント31 個々のディフェンス力を結集してチームで守る
*ポイント32 味方同士で声を掛け合いピックアンドロールに対応する
*ポイント33 挟まれた相手の間に体をねじ込んでマークにつく
・・・全15項目

 

菅原 恭一
1996年に青葉小ミニバスケットボール育成会を創部し、監督に就任。
同チームが東京都ミニバスケットボール連盟に加盟した2001年に、関東ミニバスケットボール大会にて初出場初優勝を果たす。
2003年度には第35回全国ミニバスケットボール大会において、初出場ながら初優勝にチームを導く。
同大会終了後、監督を退任。
現在、明治学院東村山高等学校男子バスケットボール部コーチならびに東京サンレーヴスバスケットボールスクールコーチを務める。
JBA公認B級コーチ。

勝つ!ボート競技 スカル・スウィープ 上達のコツ50

7月 20th, 2018 Posted in コツがわかる本, シリーズで探す, スポーツ, ホーム最新刊, 一般 | 勝つ!ボート競技 スカル・スウィープ 上達のコツ50 はコメントを受け付けていません。

勝つ!ボート競技 スカル・スウィープ 上達のコツ50

 

★ 正しいレベルアップ法が身につく!

 

★ 協会公認の競技者向けバイブル!

 

★ クルーの技術&連係の強化を徹底的にマスターしよう。

 

★ セッティングスキルの上達法がよくわかる。

 

★ 効果的なペース配分がこの一冊で理解できる。

 

 

◆◇◆ 本書について ◆◇◆

 

ボート競技はローイングまたは漕艇といい、前後に動くシートに座ってオールを使い、艇を進ませて競うレースです。
国際大会では2000メートルが主流で、発祥の地である欧米諸国では人気スポーツの1つとなっています。

相手と速さを競うという点では、シンプルなルールですが、自然条件や天候、クルーの体力や技術、艇の調整などにレースの結果が左右されやすく、奥がとても深い競技です。

ボートには大きく分けて、オールを一人一本持って漕ぐスウィープ種目と小さいオールを一人が二本持って漕ぐスカル種目があります。
本書ではシングルスカルで基本動作を学んだうえで、その他のスカル種目、スウィープ種目に進み自分にあった競技種目ポジションにスキルアップしていく手順を踏んでいます。
初心者はもちろん、すでに競技に取り組んでいる選手が、本書を通じて「Rowing」の魅力を体感できるきっかけとなれば幸いです。

 

 

◆◇◆ 本書の内容 ◆◇◆

 

本書ではボート競技で「クルー」として活躍するためのコツを50紹介しています。
ボート競技に関する基礎知識やローイング動作、スカル種目やスウィープ種目の種目別のポイントについて写真を使って解説しています。
後半では漕手としてスキルアップするためのトレーニング方法、レースで勝つための戦術なども紹介しているので、チームとして取り組めば着実にレベルアップできる内容になっています。

各ページには、テクニックを習得するためのコツとポイントが提示され、ボート競技で上達に必要な知識や技術がステップを踏みながら理解することができます。
自分の得意なところや興味のある分野、あるいは苦手なテクニックなど注目したい項目は、注意深くチェックしてみましょう。

 

 

◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

 

☆PART1 クルーとしてのレベルアップ

* スカル種目でローイングの基礎を学ぶ
* 揺れに負けない巧みな技術で艇を進める
* メインレースに合わせた生活リズムに変える
・・・など全15項目

 

☆PART2 基礎ローイングに磨きをかける

* ハイポジションで力強い姿勢を保つ
* 正しい方法で安全を第一に意識する
* シングルスカルはサポートを受け乗艇する
・・・など全7項目(+α2項目を含む)

 

☆PART3 スカル種目の特徴を理解してスキルアップする

* クルー全員が左右同じに動作する
* 調整とバウが協力しあいクルーとして動かす
* ローイングスーツを着用して練習する
・・・など全7項目(+α2項目を含む)

 

☆PART4 スウィープ種目の特徴を知ってレベルアップする

* サスペンションでの腕の使い方をマスターする
* 漕手がラダーで艇をコントロールする
* 最多クルーで最速のスピードを出す
・・・など全7項目(+α2項目を含む)

 

☆PART5 ボート競技のトレーニング

* 多角的なトレーニングで漕力をつける
* 足を開いてモモや股関節周りを伸ばす
* 自分の適性を把握して漕力をアップする
・・・など全14項目(+α4項目を含む)

 

☆PART6 リギングとレース戦術

* 時間に余裕を持って会場入りする
* ブレード半分ほど深く入れて漕ぐ
* 真水で洗い艇庫に戻す
・・・など全12項目(+α2項目を含む)

 

公益社団法人 日本ボート協会
国際ボート連盟に加盟し、国内のボート競技を統括、代表する団体として設立された。
1920年に前身となる日本漕艇協会を創設し、1964年に社団法人日本漕艇協会として認可される。
その後、1998年に名称を「日本ボート協会」に変更した。

テクニックと戦術で勝つ!陸上競技 リレー

7月 5th, 2018 Posted in コツがわかる本, シリーズで探す, スポーツ, 一般 | テクニックと戦術で勝つ!陸上競技 リレー はコメントを受け付けていません。


テクニックと戦術で勝つ!陸上競技 リレー

★ この一冊でもっと「速く」「うまく」つなげる!

★ 走りのレベルアップ、バトンパス強化、オーダーの組み方…

★ メダリスト&日本一を育てた指導者が、最強の継走テクニックを凝縮!

◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆

一つのバトンをつないで勝利を勝ち取る。

夏季オリンピックの花形とも言われる陸上は、そのほとんどが個人競技です。
日々の厳しい練習を経て、人間の限界に挑戦する姿は観ていて尊いものですし、多くの人の感動を呼び込みます。

そんな陸上競技のなかで、ひときわ観衆の感動と興奮を誘うのが、数少ない団体競技である「リレー」ではないでしょうか。
走者一人ひとりが限界まで走りきることはもちろん、走者と走者をつなぐバトンパスの巧拙、そして走順を含めた戦術面など、リレーには他の陸上競技にはないおもしろさが多く含まれています。
一つのバトンをつないで勝利を勝ち取るというそのプロセスも、おもしろさに拍車をかけているのかもしれません。

本書はスプリント能力を高めるための走り方の基礎から、リレーで重要な役割を担うバトンパス、そしてタイムを縮めるため、勝利をもぎとるための戦術を、どのレベルの選手が読んでも身になるように構成しています。
陸上競技初心者ははじめて聞くことばかりかもしれもせんし、リレー経験者でも、基礎を見直すなかで新たな発見があると思います。

本書が読者の皆様のさらなるレベルアップの一助となれば、陸上競技に携わる一員としてとてもうれしく思います。

中央大学陸上競技部監督
星野晃志

◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

☆part1 『リレーの特徴』
* 「リレー種目の醍醐味」
バトンをつないでゴールを目指す。チームワークで勝つスプリント競技。
* 「リレー種目の分類」
リレー種目はさまざま。種目ごとに戦術は変わる。
・・・など全7項目

☆part2 『リレーに活きるスプリント技術を高めよう』
*コツ 「姿勢の取り方」
カラダが一本の軸になるような姿勢をつくって走る。
*コツ 「足の振り下ろし」
高い位置から足を振り下ろすことで強い反発力を得る。
*コツ 「中間疾走のコツ」
リズム良く走りながらトップスピードを維持する。
・・・など全18項目

☆part3 『スタート・コーナリングのテクニックをあげる』
*コツ 「スタートの構え方」
正しいポジションをとることで強く蹴り出すことができる。
*コツ 「変形ダッシュドリル」
変形ダッシュでリアクション能力をアップさせる。
*コツ 「コーナー走ドリル」
右回りのコーナー走で内傾のイメージをカラダで覚える。
・・・など全10項目

☆part4 『リレーの戦術』
*コツ 「バトンパスの種類」
バトンパスのテクニックが勝敗を左右する。
* 「アンダーハンドバトンパスのテクニック」
手のひらを下に向けて渡し手と握手をするように受ける。
*コツ 「走順ごとの走る位置」
走順によって走る位置を変えることでタイムロスを防ぐ。
・・・など全17項目

☆ 知っておきたいリレー競技用語集
☆コラム リレーが強いチーム特集
☆コラム フィニッシュの取り方

 

星野晃志(ほしの こうじ)
中央大学陸上競技部監督
成田高校から中央大学に進学し、400メートルハードルの選手として活躍する。
大学卒業後は中央大学職員として母校に残り、陸上競技部コーチを務める。
2014年より同陸上競技部監督として現在に至る。
(公財)日本オリンピック委員会強化スタッフ、(公財)日本陸上競技連盟強化委員会委員、関東学生陸上競技連盟評議員などを歴任。

バレーボール 勝つ! テーピングのコツ 目的別 完全マニュアル

6月 30th, 2018 Posted in コツがわかる本, シリーズで探す, スポーツ, 一般 | バレーボール 勝つ! テーピングのコツ 目的別 完全マニュアル はコメントを受け付けていません。

バレーボール 勝つ! テーピングのコツ 目的別 完全マニュアル

★ トップチームが実践する、勝利へつながる正しいサポート法!

★ プレイヤー&マネージャー、両方に役立つ!

★ プレイと部位に応じた的確な処置で、最大限の実力が発揮できる!!

 

◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆

バレーボールは、スパイクやブロックでジャンプを繰り返し、レシーブでは瞬間的にボールに飛びつくなど、全身を使った激しい運動を行います。
ケガがつきもので、どれだけ予防し、細心の注意を払っていても、避けられないケガが少なくありません。

バレーボールで多いケガは、足関節捻挫、突き指、肩関節や膝関節の痛みなどです。

また、アタッカー(サイドアタッカー、ミドルブロッカー)、セッター、リベロといったポジションによっても、動きに特徴があり、負荷がかかるカラダの部位やケガの箇所は変わってきます。

プレー中に「これ以上動くと痛い」「違和感があるな」「不安だな」と感じ、集中できないことがあると思います。
そんなときにテーピングを巻くことで、痛みを緩和できたり、関節を安定させて動くことへの不安を取り除いたりすることができます。

その他にも、テーピングによって、ケガをした部位の治療、リハビリテーションの段階からスポーツ復帰する時の再発防止、ケガをした際の応急処置を行うこともあります。

本書では、私が日頃、実際にNECレッドロケッツの選手に行っているテーピングをご紹介します。

バレーボールを楽しむすべての皆様のお役に立てれば幸いです。

NECレッドロケッツトレーナー
小川未央

 

◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

☆PART1 上半身
◎ 指
ブロックやレシーブでの突き指の痛みを軽減
* レシーブ時の痛みを予防する親指のテーピング
* プレー時の痛みを予防!小指と薬指を固定するテーピング
・・・など。

 

◎ 手首
ブロックやレシーブでの手首のケガを予防
* ブロックやレシーブでのケガを予防する手首テーピング
* 応用編:安定性を高めたいとき
・・・など。

 

◎ ヒジ
アタックとブロックで感じるヒジの痛みを軽減
* ヒジの内側を保護するヒジのテーピング
* 応用編:靭帯をサポートする

 

◎ 肩
スパイクの打ち過ぎによる肩の痛み軽減と予防
* スパイク時のケガを予防する肩のテーピング
* 応用編:肩のサポート力をより高める

 

 

☆PART2 体幹部
◎ 腰
サービスやスパイクで腰をひねると痛いときに
* プレー中の痛みを軽減させる腰のテーピング

 

◎ 股関節
レシーブ時に感じる股関節の痛みを軽減する
* レシーブ時の痛みを和らげる股関節のテーピング
* 応用編:太ももを内側に入れると痛みがあるとき

 

 

☆PART3 脚部・足部
◎ ヒザ
ジャンプやレシーブでヒザにかかる負担を軽減する
* ジャンパーズニーを予防するヒザのテーピング
* ヒザ関節のねじれを予防する前十字靭帯のテーピング
・・・など。

 

◎ 大腿部
レシーブ時の大腿部の肉離れや打撲の痛みを軽減
* 打撲や肉離れの痛みを軽減する大腿部のテーピング
* ハムストリングをサポートするテーピング

 

◎ ふくらはぎ・アキレス腱
ジャンプや着地での衝撃とケガを緩和
* 痛みやケガを予防するふくらはぎ・アキレス腱のテーピング

 

◎ スネ
シンスプリントの症状を軽減させたり発症を予防する
*シンスプリントを予防するスネのテーピング
* 応用編:腓骨と筋膜の癒着を剥がす
・・・など。

 

◎ 足首
プレー中の走る・跳ぶ動作で痛む足首をサポートする
* 痛む足首をサポートする足首のテーピング
* 応用編:キネシオタイプのテープで関節の運動をサポートする
・・・など。

 

 

☆ 巻末にはコラム「ケガをしているときの過ごし方」「ケガをしたときの応急処置」も掲載しています。

 

NECレッドロケッツ
創部40年の伝統あるチーム文化を守り、創造し、発展することを念頭に強く愛されるチームを目指している。
また、チームのモットーである「堅守速攻」を武器に総合力で戦うチームであり、近年では2014-15、2016-17シーズンにV・プレミアムリーグ優勝を果たした名門チームである。
小川未央はNECレッドロケッツトレーナー。

テクニックと戦術で勝つ!陸上競技 リレー

6月 27th, 2018 Posted in コツがわかる本, シリーズで探す, スポーツ, 一般 | テクニックと戦術で勝つ!陸上競技 リレー はコメントを受け付けていません。

テクニックと戦術で勝つ!陸上競技 リレー

パパが子どもを伸ばす! 「サッカーの教え方」 読んで差がつく60のコツ

6月 15th, 2018 Posted in シリーズで探す, スポーツ, パパ・ママ教えて!, 一般, 学習, 小学生向け, 趣味・実用 | パパが子どもを伸ばす! 「サッカーの教え方」 読んで差がつく60のコツ はコメントを受け付けていません。

パパが子どもを伸ばす! 「サッカーの教え方」 読んで差がつく60のコツ

★ サッカー未経験&忙しいお父さん必見!

★ パス・ドリブル・シュート、これだけは押さえておきたい必勝テクが、この一冊でまるわかり!

★ 実力アップの練習方法からやる気を引き出すアドバイスまで、今すぐ役立つ!子どもに教えるコツ満載!!

◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆

教え方・声かけのちょっとした工夫で、子どもの力はぐんぐん伸ばせる!

長年子どもたちにサッカーを教えてきました。
子どもだからというわけではありませんが、指導者は「言葉の選択」に気をつけなければいけません。

しかし、子どもは指導者の意図とはかけ離れたプレーをすることは、いくらでもあります。

強いシュートを打ちたい・・・「足を強く振れ!」。
強くヘディングをしたい・・・「もっと首を振れ!」。

でもこの場合も、大切なのは体の使い方であって「強く!」ではないはずです。

ではなんと言えばいいのか。
ポイントとなる言葉などを、本書では詳しく解説しています。

ぜひ参考にしていただき、子どもの上達を後押ししてください。

北浦和サッカースポーツ少年団
代表 吉野弘一

◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

☆Part1 ステップとリフティングで体を自在に動かす
*コツ01 ステップワーク①タタタ
ステップの基本となるすばやい足さばきを教える
*コツ02 ステップワーク②グーパー
足ジャンケンでリズムよく「グー」「パー」させる
・・・など全15項目

☆Part2 ドリブルと身体操作を覚える
*コツ16 ジンガ
柔らかいボールタッチができているかをチェック
*コツ17 タッチタッチ
小指側3本の足指周辺で押し出すようにタッチさせる
・・・など全12項目

☆Part3 サッカーの基礎パス&コントロールを覚える
*コツ28 無重力トラップ
ボールの勢いを消すため軸足を浮かせることを教える
*コツ29 無重力トラップ~ターン
トラップしながらターンすれば前を向けることを教える
・・・など全10項目

☆Part4 1対1のテクニックを覚える
*コツ38 相手が正面にいるときの仕掛け
間合いを詰めて駆け引きをし仕掛けまでのコツを教える
*コツ39 相手が横にいるときのドリブル
ボールを取られないよう体と足でボールを守らせる
・・・など全6項目

☆Part5 シュートテクニックを覚える
*コツ44 軸足のポイント
蹴った直後に軸足は地面から抜くように伝える
*コツ45 蹴り足のポイント
蹴った直後にパワーを開放するイメージと伝える
・・・など全5項目

☆ シュートが上手くなる練習法
① 長い距離を走ってからシュートを打たせる練習
② ドリブルをしてからシュートを打つ練習法
③ スローイングとボレーを取り入れたシュート練習

☆Part6 子どものやる気を引き出すアドバイス
*コツ49 教える人の責任
教える人には勉強する責任がある
*コツ50 子どもの叱り方、ほめ方
叱りたいことがあったら20秒だけ我慢してみる

 

◆◇◆ 本書について ◆◇◆

本書は、サッカーをプレーする子どもの上達を望む親や指導者に向けての指南書です。
子どもに対してどう指導すればよいのか、そのヒントとなる言葉や、テクニックのポイントを解説しています。

サッカーの基礎技術を中心に、試合でも生かせるテクニックを紹介していますので、個人練習、チーム練習のどちらでも対応できます。

 

北浦和サッカースポーツ少年団
代表 吉野弘一

北浦和サッカースポーツ少年団は、昭和40年に創設。
全国大会ベスト8のほか、数々の成績を誇る少年団。
浦和レッズに所属する山田直輝や、ガンバ大阪に所属する矢島慎也など、Jリーガーも多数輩出している。サッカーを通じて明るく強く粘りのある子を育成することをねらいとして、指導者・保護者が一体となり、人格形成途上にある少年少女に躍動の場を与えることを目的として活動している。
吉野代表は、北浦和サッカースポーツ少年団に出会い、浦和南高校在学中は地元クラブ「浦和キッカーズ」でプレー。
卒業後、同少年団監督に就任する。
指導者として全国大会出場5回。
優勝1回、3位3回の成績を誇る。
ブラジル、アルゼンチンでの指導・研修歴多数。
現在、「フガルサッカースクール」を軸に全国の子どもたちのサッカー指導に当たる。

これで差がつく! 勝つ!軟式野球 上達のコツ50

6月 15th, 2018 Posted in コツがわかる本, シリーズで探す, スポーツ, 趣味・実用, 部活 | これで差がつく! 勝つ!軟式野球 上達のコツ50 はコメントを受け付けていません。

https://books.rakuten.co.jp/rb/6746235/

★ 日本代表を育てたノウハウが凝縮!

 

★ 「軟式」ならではのポイントがよくわかる!

 

★ 個人もチームもこの一冊でレベルアップできる!

 

★ バッティング・ピッチング・フィールディングのコツがマスターできる!!

 

★ ベースランニング・チームプレーがよくわかる!

 

★ 実戦で活きる具体的なテクニック&考え方を丁寧に解説しています!

◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆

全国にはどのくらい軟式野球チームが存在しているのでしょう? 1000チーム? 10000チーム? いやいやそれ以上と思います。
たくさんあるチーム、競技者の中、試合で活躍できるようになるためには、どうしたらよいのでしょう。
この本では中級者向けに、上級者になるための考え方や、チームが勝利するためのコツを、50の項目にわけて解説しています。

軟式野球は「ヒットを打たなくても勝利できる」「硬式野球よりも難しいと感じる」のような意見が多く聞かれます。
それでは、軟式野球において勝利するためには、一体どのような考え方が必要なのでしょうか。
すごいピッチャーがいれば勝てるでしょうか。
チーム打率が高いだけで勝利できるでしょうか。

私は「チーム全体のバランス」が必要だと考えます。
個々の技術をあげ、1人ひとりが上級者になることはもちろん必要ですが、チームで同じ目標を見て進むことが大切。
オーダーの組み方、戦術、ゲーム展開の見極めなど、様々な方向から「試合で活躍できるようになるための軟式野球」を解説します。
さらに自身のプレースタイルを見直すきっかけにもしてみてください。

考え方が変われば、誰しもが今の実力よりもさらに向上する可能性を秘めています。
みなさんの所属するチームが、勝利のヒントを見つけられれば幸いです。

名古屋光彦

◆◇◆ 本書について ◆◇◆

本書では、「試合で大活躍できる」「勝てるようになる」を、試合中の様々な場面を想定し、その対処を分かりやすく解説しています。

状況に応じた「ピッチング」、自分が出塁し、ランナーを進塁させる「バッティング」、エラーのない「フィールディング」、そしてベンチが一丸となって戦うことのできる、連携のとれた「チームワーク」。
これらを身につけると、そのチームは勝てるようになります。

実際のプレーに必要な技術や、ありがちな状況を例にあげて、自分たちが有利に試合を運ぶための50の「コツ」を紹介しています。
実戦に生きるテクニックを身につけて、軟式野球の達人を目指しましょう!

☆ 即実戦に役立つ、軟式野球の技術・戦術
~ スーパープレーを身につける「最短ステップ」 ~
*1 できないところを知る
*2 強化したい技術、コツのページを開く
*3 3つのツボをたたき込む
*4 練習を繰り返して自分のものに!

本書は最初から読み進めるべき解説書ではありません。
各テクニックが見開き完結となっており、みなさんの知りたい、習得したい項目を選んで、読み進めることができます。

各テクニックは、それぞれ重要な3つの「ツボ」で構成され、習得のポイントをわかりやすく解説しています。

コツがわかるから覚えやすい。
覚えやすいから身につきやすい。
ぜひ、習得したテクニックを試合で役立ててください。

◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

☆PART1 バッティング
ヒッティングポイントでいかに効率よくパワーを伝えられるかが大切。
力を逃さず、ボールを的確にとらえる技術を身につける。
選球眼の鍛え方も合わせて紹介。
・・・全12項目
*知っていると必ず得する もっと活躍できるようになる「意識改革で急成長」3Point

☆PART2 ピッチング
試合で本当に使えるピッチング技術を身につける。
効果的な配球の仕方、変化球の使い方を解説。
ピッチャーとしての心構え、チームに対して担う役割も紹介。
・・・全9項目
*知っていると必ず得する もっと活躍できるようになる「守備と走塁で好機到来」3Point

☆PART3 フィールディング
激しくスピンするボール、高く弾むバウンドなど、軟式野球特有のフィールディングを理解する。
硬式野球よりも対応力を必要とする高度な技術習得をめざす。
・・・全13項目
*知っていると必ず得する もっと活躍できるようになる「週2の団体練習で全国へ」3Point

☆PART4 ベースランニング
走塁は、ただ単に速く走ればいいというわけではない。
スタートの切り方やスライディングのコツ、オーバーランで相手チームを威嚇する方法など、1歩上をいくベースランニングのテクニックを身につける。
・・・全8項目
*知っていると必ず得する もっと活躍できるようになる「まずはやってみる」3Point

☆PART5 チームプレー
常識的なオーダーの決め方にとらわれることなく臨機応変に戦術を変えられる柔軟性のあるチーム戦略を身につける。
技術だけでなく、仲間との連携や相手チームへのリスペクトなど野球人としての成長にもつなげたい。
・・・全8項目

名古屋光彦
大学軟式野球日本代表 前監督。
全日本大学軟式野球連盟理事。
作新学院高校3年次に全国大会優勝、国民体育大会出場。富士大学準硬式野球部では全日本選手権大会出場の経験をもつ。
指導者としては作新学院高校軟式野球部コーチ、同大学軟式野球部監督(リーグ優勝10回、全日本選手権準優勝3回など)、さらに大学軟式野球日本代表監督(2009~2014)を歴任。
筑波大学大学院体育学専攻(野球研究室)に進学後、大学の講師(スポーツ科学)を務めながら、スポーツコーチングや野球指導の幅を広げている。

勝利をつかむ!バドミントン 最強のメンタルトレーニング

5月 21st, 2018 Posted in コツがわかる本, シリーズで探す, スポーツ, 一般 | 勝利をつかむ!バドミントン 最強のメンタルトレーニング はコメントを受け付けていません。

勝利をつかむ!バドミントン 最強のメンタルトレーニング

★ バドミントン競技者が知っておきたい「精神力」強化メソッド!!

 

★ 日本代表を率いた指導者が教える!

 

★ 勝負所で実力を発揮するための心のマネジメント術を大公開!!

 

◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆

バドミントンの試合で勝敗を分けるのは、あらゆる要素のうち8割程度が技術と体力かもしれません。
メンタルは残りの2割に過ぎません(実力が同程度の場合)。
しかし、同じレベルの相手との戦い、あるいは格上選手と対戦するときには、その2割を占めるメンタル、つまり「心のコンディション」が結果を大きく左右します。

 

競技を問わず、一流のアスリートがよく「ゾーンに入る」という表現をします。
ゾーンとは極限の集中状態を指し、バドミントンで言えば、相手のショットやシャトルの動きがゆっくり見えたり、思い通りのラケットワークができたり、打つショットすべてがラインぎりぎりで入るような状況です。

 

ゾーンに入るためには、技術レベルが一定水準を超え、フィジカルコンディションが万全で、適度な緊張と適度なリラックスがあること。
さらに、この試合に勝ちたいという確かなモチベーションが欠かせません。
ゾーンは、心・技・体が本当の意味で1つになるときに現れる世界であり、メンタルトレーニングの最終成果は、ゾーンに入ることだと私は考えています。

 

本書では、とくにメンタルに特化し、プレイヤーみなさんをゾーンの入り口へと連れて行くのが目的です。
ただし、最終的にその扉を開くのはあなた自身です。
少しでもそのお役に立てれば幸いです。

 

小島一夫

 

◆◇◆ 本書について ◆◇◆

本書はバドミントンの試合で勝つために、メンタルをどのようにコントロールすればよいか、そのコツを紹介しています。

 

各ページは「MENTAL」というコツの項目ごとに、必要な知識や技術の秘訣をわかりやすく解説しています。
「練習ではうまくいくのに本番では実力が出せない」、「すぐに緊張してしまう」という悩みを持つという選手や、「今までよりも試合に余裕を持って挑みたい」と、さらなるレベルアップを望んでいる選手まで、幅広くメンタルの向上に必要なコツをカバーしています。

 

本文の説明では、心がゲームに及ぼす影響や、普段の取り組みの大切さなどメンタルについてわかりやすく解説。
具体的な実践方法については、写真やコメントなどでビジュアル的に理解しやすい構成になっています。

 

本書を順番に読んでいくことはもちろん、気になる部分を中心にチェックしたり、弱点克服や課題のクリアなど、自分のレベルや状況に合わせて活用することもできます。

 

◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

☆PART 1 バドミントンのメンタルマネージメント
* メンタル対談
小島一夫(元バドミントン女子日本代表監督)
藤田真人(青森山田高等学校バドミントン部監督)
*コツ01 守る勇気と攻めるゆとりを持ってポジティブにプレーする
*コツ02 メンタルが試合の結果を大きく左右する
・・・など全10項目

 

☆PART 2 日常から取り組むメンタルトレーニング
*コツ10 脈拍を計ってメンタルを把握する
*コツ11 深呼吸を効果的に取り入れる
・・・など全7項目

 

☆PART 3 メンタルを強くするための考え方
*コツ17 憧れの選手・理想の選手を目標にする
*コツ18 目標をクリアするまでの計画を立てる
・・・など全7項目

 

☆PART 4 心と体 戦術プランの準備
*コツ24 試合展開を想定したプランを練る
*コツ25 アクシデントに慌てず対処する
・・・など全9項目

 

☆PART 5 試合中のメンタルマネージメント
*コツ33 試合での心理状態をチェックする
*コツ34 ポーカーフェイスを心がける
・・・など全12項目

 

☆PART 6 チームで活躍できるメンタル
*コツ44 チームが一体となって頂点を目指す
*コツ45 常に挑戦者の気持ちで立ち向かっていく
・・・など全9項目

 

小島一夫
元バドミントン女子日本代表監督
つくば国際大学産業社会学部教授
北海道教育大学、東北大学文学部大学院(社会心理学)、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科トップスポーツマネジメントコースに学ぶ。
競技経験のない監督としてバドミントン指導を始めた茨城県明野中学で5年目にして全国制覇。
1985年から常総学院高等学校バドミントン部監督となり、全国高校選抜バドミントン選手権大会、インターハイ、国体、JOCカップ全日本ジュニアバドミントン大会で団体10回、個人20回の全国勝利を果たす。

勝つ!ソフトテニス 最強トレーニング50 トップ選手が実践する練習メニュー

5月 21st, 2018 Posted in コツがわかる本, シリーズで探す, スポーツ, 一般, 趣味・実用 | 勝つ!ソフトテニス 最強トレーニング50 トップ選手が実践する練習メニュー はコメントを受け付けていません。

勝つ!ソフトテニス 最強トレーニング50 トップ選手が実践する練習メニュー

★ 日本代表監督&選手が教える、試合で差がつく練習法!

★ 具体的な強化ポイントが、実戦で役に立つ!
* 片脚立ちストロークで踏み込み足を意識
* イスを利用して面で捉えるボレーを身につける
* 3球目攻撃が相手を崩す布石を作る
・・・etc.

◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆

ソフトテニスのトレーニングする際には、一つひとつのプレーに狙いと目的を持って取り組むことが大切です。

本書は、トップ選手が普段から実践するトレーニングメニューを紹介していますが、選手たちは、ただ淡々と練習するのではなく実戦を意識して行っています。
練習のための練習ではいけないのです。

1本1本の打球や1つ1つの動き、試合で起こりうる状況を想定しながら行うことが重要なのです。

普段のトレーニングから高い意識を持てば、どんな局面でも凌げる対応力が身につきます。
ここで紹介するトレーニングは、ソフトテニスで必須となる技術の習得に加え、前衛と後衛が同時にできる実戦練習、戦術練習も盛り込んでいます。
トレーニングを進めていく中で、相手のどこを突けばポイントが取れるのか。
どう試合を優位に進めれば勝利をつかむことができるかを考えながら、1つ1つのプレーを大切に行ってください。

中堀成生

◆◇◆ 本書について ◆◇◆

本書はソフトテニスの技術&戦術の上達を目指すプレーヤー向けに、オススメのトレーニング方法を紹介しています。
各トレーニングの進め方やポイントを「Step」で解説。
各項目を見開き完結で説明していますので、習得したい項目からトレーニングを選んでください。

◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

☆Part1 ウォーミングアップ
*コツ01 ランニング&ストレッチ
*コツ03 でこぼこボール
・・・など全5項目
*ソフトテニス用語集 基本編

☆Part2 ストローク
*コツ06 グリップ
*コツ07 乱打ショートストローク
・・・など全15項目
*ソフトテニス用語集 技術編

☆Part3 ボレー&スマッシュ
*コツ21 ボレーボレー
*コツ22 V字ボレー
・・・など全15項目
*ソフトテニス用語集 ルール編1

☆Part4 サーブ&レシーブ
*コツ36 トスをカゴに落とす
*コツ37 サービスの足の運び練習
・・・など全9項目
*ソフトテニス用語集 ルール編2

☆ Part5 実戦練習と戦術練習
*コツ45 ストローク&ボレー
*コツ46 サーブレシーブからローボレー
・・・全6項目
*ソフトテニスの陣形と戦術

※ 本書は2012年発行の「試合に勝つ!ソフトテニス 実戦トレーニング50」を元に加筆・修正を行った新版です。

一本がとれる!柔道 立ち技 必勝のコツ55

5月 17th, 2018 Posted in コツがわかる本, シリーズで探す, スポーツ, 一般, 趣味・実用 | 一本がとれる!柔道 立ち技 必勝のコツ55 はコメントを受け付けていません。

一本がとれる!柔道 立ち技 必勝のコツ55

★ メダリストを多く育てた名将が伝える、「勝つ」理論&テクニック!!

★ 組手争いから連絡技、返し技まで、実戦で活きるスキルが身につく!

★ 相手のタイプ・体格差に応じた攻略法を掲載。

★ しっかりと組んだ状態からの攻め方がよくわかる。

★ 技を誘い、利用して投げる技術を身につけよう。

◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆

武道、とかく柔道では、よく「心技体」という言葉が使われます。
みなさんは、この「心技体」をいう言葉を聞いて、何を思い浮かべるでしょうか。
あるいは、この「心技体」をどうすることが望ましいと思われますか?

「鍛える」という言葉が真っ先に浮かんでくる方が多いのではないでしょうか。
あるいは「充実」という言葉かもしれません。
心、技、体のすべてを「鍛える」、あるいは「充実させる」ことが、武道の精神であり、勝利への近道と考える方が多いのではないでしょうか。

私自身、この発想は間違っていないと思いますし、とても大切なものであると考えます。
しかし、どのように「鍛える」のか、どう「充実させる」のかという点では、常に移り変わる世の中で変化させていかなければいけないと思います。

ただ漠然と「鍛える」「充実させる」では、費やした時間、労力の割りに得られる成果はまちままちになってくると思われます。
そこで必要になってくるのが「柔軟性」です。
心の、技の、体の柔軟性です。

柔道の「強さ」を求める上で、この「柔軟性」は欠かせないキーワードと思われます。
何せ『柔』道なのですから。

本書では、対戦する選手のタイプに応じた組手の作り方や効果的な技など、「心技体」のうちの「技」に関して解説しています。
相手に柔軟に対応して、現代柔道を勝ち抜く「技術」を身につけてください。

上水研一朗

◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

☆第一章 組手を制する
*01 基本事項
6区画理論の基礎知識とビッグ6を覚える
*02 基本事項
相手との間合い、正方形ボックス、ひし形ボックス、一直線を知る
・・・など全19項目
*章末コラム 本人が語る 世界と戦う柔道家の投げ技1 中矢力選手の背負投

☆第二章 しっかり組んで投げる
*20 区画A~B(相四つ・対高身長~同身長)/背負投
*21 区画D~E(ケンカ四つ・対高身長~同身長)/肘抜き背負投
・・・など全12項目
*章末コラム 本人が語る 世界と戦う柔道家の投げ技2 王子谷剛志選手の大外刈

☆第三章 連絡技で投げる
*32 基本事項
対の法則を理解する
*33 区画B~C(相四つ・対低身長~同身長)/大外刈から支釣込足
・・・など全12項目
*章末コラム 本人が語る 世界と戦う柔道家の投げ技3 永山竜樹選手の背負投

☆第四章 組み際に投げる
*44 基本事項
組み際に技をかける利点を理解する
*45 区画A(相四つ・対高身長)/一本背負投・小内巻込
・・・など全7項目
*章末コラム 本人が語る 世界と戦う柔道家の投げ技4 中矢力選手の捨て身小内刈と一本背負投の連絡

☆第五章 相手の技を誘い、利用して投げる
*51 区画D~E(ケンカ四つ・対高身長~同身長)/内股透かし
*52 区画D~F(ケンカ四つ・対高身長~低身長)/燕返
・・・など全5項目

上水研一朗
東海大学男子柔道部監督、同大学体育学部武道学科教授。
東海大学卒業後は、同大大学院に進み、綜合警備保障株式会社に所属。
現役時代は重量級選手として活躍した。
現役引退後は、米国アイダホ州立大学へ留学、帰国後の2008年1月より、母校の男子柔道部監督に就任。
就任1年目から2014年にかけて、同柔道部を全日本学生柔道優勝大会7連覇に導く。
中矢力、ベイカー茉秋、高藤直寿、羽賀龍之介、橋本壮市、ウルフ・アロンなど、男女のオリンピアン、メダリストを多数育て、卓越した指導力を発揮している。

技術と安定性を磨く!男子体操競技 上達のポイント50

5月 14th, 2018 Posted in コツがわかる本, シリーズで探す, スポーツ, 一般 | 技術と安定性を磨く!男子体操競技 上達のポイント50 はコメントを受け付けていません。

技術と安定性を磨く!男子体操競技 上達のポイント50

男子体操競技の競技の質を高める・上達するポイントを紹介。各競技の技術的なポイント、競技に臨むメンタル、身体作りとケアを掲載。

小学生のゴルフ プロが教える レベルアップのコツ

5月 14th, 2018 Posted in その他, まなぶっく, シリーズで探す, スポーツ, 児童, 児童 | 小学生のゴルフ プロが教える レベルアップのコツ はコメントを受け付けていません。

小学生のゴルフ プロが教える レベルアップのコツ

9歳から13歳のジュニア世代に向けてゴルフの正しい基本が身につけられるポイントを、詳しく解説。

小学生の水泳 最強上達BOOK ライバルに差をつける!

5月 14th, 2018 Posted in まなぶっく, シリーズで探す, スポーツ, 児童, 趣味・実用 | 小学生の水泳 最強上達BOOK ライバルに差をつける! はコメントを受け付けていません。

小学生の水泳 最強上達BOOK ライバルに差をつける!

自由形、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライ・・・それぞれの基本の形から、より速く泳ぐためのポイントまで写真でわかりやすく解説。

勝つ!卓球 シェークハンドの戦い方 最強のコツ50

4月 16th, 2018 Posted in コツがわかる本, シリーズで探す, スポーツ, 一般, 趣味・実用 | 勝つ!卓球 シェークハンドの戦い方 最強のコツ50 はコメントを受け付けていません。

卓球のシェークハンドの上達のポイントを紹介。卓球のスタイルのうち、シェークに焦点をあて戦型ごとに上達のコツを紹介。

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お寺の仏像 イラスト図鑑 見わけかたがわかる本

基本と実践で差がつく!外野手 最強バイブル

4月 13th, 2018 Posted in コツがわかる本, シリーズで探す, スポーツ, 一般, 趣味・実用 | 基本と実践で差がつく!外野手 最強バイブル はコメントを受け付けていません。

外野手のポジションの技術向上ポイントやトレーニング方を紹介。センター・ライト・レフトの違いも掲載した外野手に特化した1冊。

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基本と実践で差がつく!外野手 最強バイブル

DVDでわかる!勝つ剣道 最強のコツ50 改訂版

4月 12th, 2018 Posted in コツがわかる本, シリーズで探す, スポーツ, 一般, 趣味・実用 | DVDでわかる!勝つ剣道 最強のコツ50 改訂版 はコメントを受け付けていません。

基本の構えから、試合で勝つためのコツまで、世界選手権覇者で教士八段の監修者がDVDで徹底解説。「勝つ剣道」のコツがつまった一冊。

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DVDでわかる!勝つ剣道 最強のコツ50 改訂版