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砂田貴裕 監修


  • 価格:1,630円(税抜)
  • 仕様:B5判128頁
  • 発行年月日:2019年3月5日

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電子書籍

内容

ウルトラマラソン 必勝バイブル 正しい知識と攻略法で完走できる!

 

★ レベルに合った目標設定からトレーニング、
レース攻略のポイントまで。

 

★ 世界で活躍するランナーが教える、
「ウルトラならでは」の正しいノウハウ!

 

◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆

 

ウルトラマラソンの魅力
完走の先にある「自信と達成感」を
目指して挑戦する

昨今のウルトラマラソンのブームは、
フルマラソンのトレーニングの一環としてだけでなく、
過酷なレースへステップアップしたいという考えのランナーが、
着実に増えていることが背景にあるようです。

 

完走率70パーセント前後ともいわれる
難易度の高いウルトラマラソンに対し、
シリアスランナーはもちろん、
歩いてでも完走したいという
初心者ランナーたちが挑戦しています。

 

この競技の魅力は、
何といっても「自信と達成感」です。
ウルトラマラソンに対しての
距離の不安を完走という形で解消したときの喜びは、
とても大きなものです。
そして、もう一つあげるとすれば、
走っているときの内容・中身ではないでしょうか。
100kmという長い道のりには、
色々な発見があり、
コース上の景色をみながら、
気候や環境を肌で感じ、
見知らぬ土地の風土までも楽しむことができます。

 

レースが終われば、
他のランナーと健闘をたたえ合い、
選手同士で交流するなど、
トータルで楽しむことができるのも
ウルトラマラソンの魅力ではないでしょうか。

 

本書はウルトラマラソンに挑戦するランナーが、
どのような目標を設定し、
練習を積んでいけば良いか、
レース前の準備やレース中の走り方のポイントなど、
「完走する」「好タイムを出す」
ためのノウハウをアドバイスしています。

 

本書を手にとったランナーの方々が
充実したランニングライフをおくり、
ウルトラマラソンの完走と好タイムにつながることができれば
幸甚の至りです。

砂田貴裕

 

◆◇◆ 本書について ◆◇◆

 

この本はウルトラに挑戦する人が完走し、
好タイムを記録するためのテクニックや考え方、
準備、トレーニング等を解説しています。
これまでフルマラソンを走ったことがない初心者はもちろん、
フルマラソンでの「サブ4」や「サブ3」経験がある
ランナーでもレベルアップできる内容となっています。

 

ランナーに必要な技術やフォームの注意点、
上達するための考え方を解説しているので、
読み進めることで着実に
スキルアップすることができます。
克服したいという苦手な項目があれば、
そこだけをピックアップしてチェックすることも可能です。
各ページには、解説を要約する
「コツ」があげられています。

 

◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

 

★PART1 ウルトラマラソンの心構え
* コツ01
ランナーとしての能力を把握してレースに挑戦する
* コツ02
男女のハンデを考えず自分のペースで走り切る
・・・など全5項目
* Column
速いランナーほどウルトラマラソンには
失敗のリスクがある

 

★PART2 ウルトラマラソンの準備
* コツ06
目標タイムと同じ長さの時間を歩いてみる
* コツ07
目標を理解して安全ルートでゆっくり歩く
・・・など全14項目
* Column
男性より女性の方が
ウルトラマラソンに向いている?!

 

★PART3 効率の良い走りを身につける
* コツ20
自分に合った理想のフォームを身につける
* コツ21
走りの原理を理解して正しいフォームをつくる
・・・など全5項目
* Column
小さな1秒が大きな1秒になり
タイムに大きな影響を及ぼす

 

★PART4 ウルトラマラソンのトレーニング計画
* コツ25
1年以上前に出場レースを決める
* コツ26
月ごとに練習内容を変えて取り組む
・・・など全4項目

 

★PART5 レースの走り方を身につける
* コツ29
スタート地点への移動手段を確保する
* コツ30
不安要素をなくしてスタート地点に立つ
・・・など全13項目
* Column
レース本番にピークを持っていくための工夫

 

★PART6 ウルトラマラソンのコンディショニング
* コツ42
心技体を整えてウルトラマラソンに挑戦
* コツ43
トレーニング内容を管理してレベルアップする
・・・など全9項目

 

◆◇◆ 監修者プロフィール ◆◇◆

 

砂田貴裕 [すなだ たかひろ]
ウルトラマラソン100km元世界記録保持者
元日本代表選手団 リーダー兼コーチ
太成高等学校卒業後、大阪ガスに入社。
1992年、防府読売マラソンで2時間15分30秒
(U20 ジュニア日本最高記録、当時10代日本最高記録)を記録。
1995年1月、東京シティハーフマラソンで
1時間1分23秒を記録。
アテネで行われたワールドカップマラソンに
出場し、2位に入る。
1998年6月、サロマ湖100キロウルトラマラソンで、
6時間13分33秒と当時の世界最高記録で優勝。
2018年6月にその記録が破られるまで、
20年間にわたり
100Kmウルトラマラソンの世界記録保持者になる。
1999年5月にフランスで行われた
100kmの大会(IAU世界大会)では、
6時間26分06秒で3位。
2000年4月のフランス
100km大会(IAUヨーロッパ大会)では、
6時間17分17秒で優勝。
現在は、競技の一線を離れ、
後進の指導にあたる。
[記録]
ベルリンマラソン4位(フルマラソン)2時間10分08秒


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