私たちは、身近で役に立つ情報をわかりやすく伝える会社です

 

長谷優 監修


  • 価格:1,630円(税抜)
  • 仕様:A5判128頁
  • 発行年月日:2020年4月15日
電子書籍

内容

子どもに水泳を教える50のコツ これで25メートル泳げる!

★ ポイントがわかれば楽しく教えられる!

 

★ 正しいフォームが身につく!

 

★ パパとママが上手にサポートすれば
* 水が好きになる。
* 水泳が楽しくなる。
* 泳げるようになる!

 

★ 「水に慣れる」「もぐる時間を長くする」
「浮き方のコツ」から
「バタ足」「クロール」「息継ぎのコツ」
「キックの使い分け」まで

 

 

◆◇◆ 著者からのコメント ◆◇◆

 

私は親に水泳を習いました。
両親に、代わる代わる教わったのです。
思い出せば、子どものころの水泳の授業では、
得意げになって泳いでいました。

 

親子で水泳大会に出たこともあり、
水泳を通じて親とのコミュニケーションが深くとれたとも思っています。
そして昔は親から教えられていたのに、
いつのまにか私が教えるようになっていました。

 

そんな私ですから、本書を監修することになり、
子ども時代の自分の経験と、
インストラクターとしての現在の経験を、
あますことなく伝えたいと思いました。

 

この本には大きな特徴がいくつかあります。

そのひとつが、家で行う水に慣れるための遊びの部分に、
ページを割いていることです。
子どもにとって、最初の経験は大切です。
水が嫌いになってしまったら、水泳はできません。
ですから、水が好きになって、
水泳が上達し、最後には
「うまく泳げる」というプログラミングになっています。

 

子ども対象でも、ビート板を使った練習を
していないことも特徴です。
ビート板は水中での推進力を身に付けるのに
役立ちますが、顔を前に上げて息継ぎをするという、
クロールの初心者には身につけてほしくない
息継ぎの癖がつきやすいからです。

 

この本は小学校に入る前から、
小学校低学年までを対象にしています。
年齢幅があるので、一概に上達までの期間を
記すことはできません。年齢やお子さんの気質に合わせて、
ひとつひとつ楽しくクリアしていただきたいと思います。

 

水泳インストラクター
長谷 優

 

 

◆◇◆ 本書について ◆◇◆

 

「25 メートル泳げるようにさせたい」
「水泳の教え方がわからない」
子どもの水泳は初めが肝心。
水は怖くない、泳ぐのは楽しい、
と思えると子どもはぐんぐん上達できます。
パパとママと一緒に楽しく、どんどん泳げる
練習を3 つの『ツボ』で紹介します。

 

本書は基本は最初から読み進め、
個人のレベルによって途中から読んでもかまいません。
各テクニックが見開き完結となっており、
みなさんの知りたい習得したい項目を選んで、
読み進めることができます。

 

各テクニックは、それぞれ
重要な3つの『ツボ』で構成され、習得のポイントを
分かりやすく解説しています。

 

コツが分かるから覚えやすい。
覚えやすいから身につきやすい。
ぜひスーパーテクニック習得に役立ててください。

 

 

◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

 

☆ PART1
お家でできる準備と練習
プールでいきなり練習を始める前にまずは
お家で水に慣れておこう。
基本姿勢と手足の動きを身につけ、
イメージトレーニング。
* コツNo.01
水の抵抗を受けにくい軸の作り方を覚える
* コツNo.02
お風呂で遊びながら呼吸を止めたり目を開けたりする。
・・・など全6項目

 

☆ PART2
遊びながら水に慣れる

お家での練習が終わると、いよいよプールデビュー。
水に入る準備をしたら、まずはパパ、
ママと遊びながら徐々に水に慣れていこう。
* コツNo.07
水着、ゴーグル、キャップの選び方と3原則
* コツNo.08
練習の効率をアップ、ストレッチでケガ予防
・・・など全14項目

 

☆ PART3
クロールの体の使い方と呼吸

バタ足と腕の回転、息継ぎを練習する。
ここでフォームと軸を整えて
クロールの基礎となる体の動きを覚えよう。
* コツNo.21
壁を使ったスタートの方法を練習する
* コツNo.22
足全体でしなるように水を蹴る水中バタ足
・・・など全11項目

 

☆ PART4
かっこいいクロールをマスターする

基礎を覚えたら、
次は25メートル泳ぐための準備をする。
スタートのしかたや回転キック、
呼吸クロールでより、実践的な練習をやっていこう。
* コツNo.32
手を滑らせて前に進み体を伸ばしてより推進力をアップ
* コツNo.33
腕の回転と体の伸びのタイミングを覚える
・・・など全10項目

 

☆ PART5
クロールで25 メートル泳ぐ

ターンやストロークの練習をして総仕上げに入る。
楽に25メートル泳ぐコツを踏まえて25メートルに挑戦する。
泳いだ後のケアも忘れずにやっておこう。
* コツNo.42
シンプルターンで長い距離にチャレンジ
* コツNo.43
水をとらえ水の層に乗る柔らかな腕づかいをする
・・・など全9項目

 

☆ コラム
* コミュニケーションは笑顔が一番
* 学ぶときの特徴「なんで…」「どうして…」
* 小さいときから水泳をする利点
* パパ、ママがプールで気をつけること

 

 

◆◇◆ 監修者プロフィール ◆◇◆

 

水泳インストラクター
長谷 優
幅広い分野のフィットネスを指導している
経験豊富なインストラクター。
指導歴20年。
現在は沖縄本島にて活動中。
結婚後、ティプトン ユウ(Yuu Tipton)と改姓し、
一児の母として、リゾートホテルやスポーツクラブ、
企業にてフィットネスの指導を行い、
フィットネスプログラムのコリオグラファーとしても
活躍している。水泳指導においては老若男女、
健康の有無、国籍も問わず、
全く泳げない方を水泳好きに変える事を得意とする。

※ 本書は2014年発行の
『これで25メートル泳げる!子どもに水泳を教える本』
を元に加筆・修正を行った新版です。


書籍サポート

  • 現在のところ該当の情報はありません。