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オーカバレーボールクラブ 監修


  • 価格:1,540円(税抜)
  • 仕様:A5版112頁
  • 発行年月日:2020年3月30日
電子書籍

内容

 

流れを引き寄せる!バレーボール サーブ 必勝のポイント50

★ 狙い打って勝つ!!

 

★ 最強の「先制攻撃」で試合を決める!

 

★ ジャンフロ、ドライブなど各サーブのレベルアップから、
ターゲットの工夫、サーブ起点の戦術まで!

 

★ 得点に確実につなげるための極意がわかる
『上達のバイブル』!

 

 

◇◆◇ 本書について ◇◆◇

 

中世のボールを打ち合う球技では、
一球目に打たれるサーブ(サービス)は、
いかに「打ちやすい」ところに出すかが 目的とされ、
ラリーを続けて楽しむためのゲームとされてきた。
一方で現代スポーツのバレーボールはもちろん、
テニスや卓球、バドミントンなどでは、
一球目から、なるべく難しいところにサーブを打ち、
相手の返球を弱め、その後の
「ラリーの主導権を握る」ことがテーマとされている。

 

実際のバレーボールのアマチュア選手たちに目を移すと、
「ラリーの主導権を握る」ことよりも、
直接得点につながるスパイクやレシーブの技術に、
重きがおかれている傾向がある。
サーブはあくまで個人技術であり、
チームとしての戦術やフォーメーションの熟成や向上に、
チームの練習時間の大半が
占められていることも多いようだ。

 

もし、高いレベルで勝敗を競うなら、
得点を獲るために一球目のサーブで相手を崩し、
自由に攻撃をさせないかが大切なポイント。
セッターに条件の良いボールが入ってしまえば、
そこからのトスで攻撃を組み立てられ、
対応できなくなってしまうからだ。
チームとして高いスパイク力や
レシーブ力があったとしても、
戦術はほとんど機能しなくなる。
チーム戦術の土台は、
サーブの良し悪しで決まるといっても良いだろう。

 

本書はサーブの打ち方とサーブを生かすための戦術、
考え方を網羅した技術書である。
サーブが上達することで、
チームで活躍できるヒントを満載している。
本書がアマチュアバレーボール選手の
一助となることを願う。

 

 

◇◆◇ 本書について ◇◆◇

 

☆PART1 サーブの本質
* POINT01
相手を崩して自分たちの守備をしやすくする
* POINT02
リリーフサーバーとして活躍する場が増える
* POINT03
フォームを身につけてからコントロールを磨く
・・・など全4POINT
* column
サーブに大切な指をテーピングで保護する

 

☆PART2 サーブのフォーム
* POINT05

サーブの「フォームの流れ」を理解する
* POINT06
サーブの応用につながる基礎を身につける
* POINT07
無回転ボールでサーブの変化量を増やす
・・・など全12POINT
* column
ボールの特徴を理解して、サーブに生かす

 

☆PART3 レベルアップするサーブ技術
* POINT17

常に同じ動作でサーブの安定性を保つ
* POINT18
サーブを工夫して相手レシーブを崩す
* POINT19
相手のフォーメーションを崩す方法を考える
・・・など全7POINT

 

☆PART4 戦術
* POINT24

戦術にフィットするサーブを仕掛ける
* POINT25
ライト側を狙い攻撃の選択肢を減らす
* POINT26
セッターの出どころを狙って準備を遅らせる
・・・など全16POINT

 

☆PART5 サーブのトレーニング
* POINT40

弱点を克服して得意なところを伸ばす
* POINT41
常に同じところにトスを上げる
* POINT42
スムーズなスイングの動きを身につける
・・・など全9POINT
* column
無回転サーブの変化をコントロールする

 

☆PART6 サーブのための体づくり
* POINT49
体の軸をつくり上半身の柔軟性をアップ
*絵POINT50
上半身の柔軟性をアップさせるストレッチ
・・・全2POINT

 

 

◇◆◇ 監修者プロフィール ◇◆◇

 

オーカバレーボールクラブ
バレーボールの楽しさや面白さ、
技術向上を目指す為のアドバイスを
より多くの人に伝えたいとの思いから、
2011年に開校したバレーボールに特化した学校(スクール)。
大学の体育会所属の選手や、
元実業団の選手など、実戦的な技術と知識を
豊富に持ったコーチ陣が指導にあたる。
未経験者でも参加できるビギナーコースから、
サーブコース・レシーブコース・
スパイクコースなど各技能に特化した
個人レッスンのコースを設けており、
集中して専門技術を習得することもできる。
小学生から社会人まで、様々なカテゴリを対象に、
小グループからチーム単位でのレッスンプログラムもあり、
各自の技術レベルに合わせそれぞれの要望に
応じたレッスンを行なっている。
東京本校をはじめ、関東を中心に
全国各地に指導拠点がある。


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