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「令和6年能登半島地震」により被災された皆様へ心よりお見舞い申し上げます。
余震や寒さなど、予断を許さない状況が続いておりますが、皆様が一日も早く安全を取り戻すこと、
ならびに被災地の復興を祈念しております。

 

大月恵 監修


  • 定価:1,892円
  • 仕様:A5判112頁
  • 発行年月日:2023年7月10日
電子書籍

内容

ジュニアのための バレエの体づくり 踊りを磨くエクササイズ&ストレッチ

★ しなやかで強いカラダを手に入れて
もっと魅せるバレエへ!

 

*柔軟性をアップするにはどうすればいい?
*美しい姿勢をつくりには?
*フォーミングアップやクールダウンは大事なの? 

 

 

◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇

 

バレエといえば「体が柔らかくなる」
というイメージで教室に通っている人も多いようです。
そのためか、バレエをはじめたばかりの人は、
バレエ特有の動作である「足が高く上がる」、
「後ろに大きく反る」など、
体の柔らかさに注目しがちです。

 

確かにバレエを習っているみなさんにとって、
体が柔らかいことはとてもプラスになることではありますが、
成長段階の初期では、過剰に体を柔らかくしたり、
バレエ特有の動作である「ターンアウト」を
はじめてしまうのは良いことばかりではありません。

 

ただでさえ、骨や関節など柔らかい状態ですから、
簡単にできてしまうこともある一方、
骨の変形や成長に悪影響を及ぼすこともあるのです。

 

プロダンサーの体をよく見ると、
ものすごく筋肉がついています。
柔らかさと強さがあるのです。
ジュニアクラスでは、ターンアウトの状態から
レッスンがスタートします。
しかし、その前に本書ではバレエの動作をしっかり理解し、
厳しいレッスンにたえられる、
強くしなやかな体にしておく準備が大切です。

 

すでに充分なレッスンを積んできたみなさんは、
さらに柔軟性にとんだしなやかな体で、
ケガや痛みのない体づくりを目指すためのヒントを
この本から吸収してください。

 

紹介しているストレッチやトレーニングは、
自分自身で試し、エクササイズしてきたなかで
効果があったものです。
自分に必要なエクササイズを少しずつ継続していけば、
体を守りながら、安全にバレエを踊ることができます。

 

目的を持って自分に必要なエクササイズに
チャレンジしてみてください。
そして、日々のレッスンに自信を持って向かえるよう
応援しています!

 

大月 恵

 

 

◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

 

☆PART1 ジュニア世代のバレエ体づくり
* 柔軟性と筋力をバランスよく高める
* 自分の体をチェックして弱点克服に役立てる
・・・など

 

☆PART2 きほんの立ち方と姿勢づくり
* 上半身の位置を理解して正しく立つ
* 寝姿勢からはじめて正しい立ち姿勢で動作する

 

☆PART3 弱点克服のエクササイズ
* ストレッチとトレーニングで体の表裏を動かす
* 「ツマ先が延びない」「ルルべが上がらない」なら
足先の動きをよくする
・・・など

 

☆PART4 レベルアップトレーニング
* 体が不安定な状態をつくってコアに働きかける

 

☆PART5 レッスン前のウォーミングアップ
* 体を引き上げて体の軸を安定させる

 

☆PART6 レッスン後のクールダウン
* 体をケアしてレッスンの質を高める
* 足をマッサージして筋肉を緩める
・・・など

 

☆PART7 レッスンがない日のトレーニング
* レッスンがない日はおうちでトレーニング


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