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ダンス

部活でスキルアップ!ダンス 上達バイブル

5月 30th, 2019 Posted in コツがわかる本, シリーズで探す, ホーム最新刊, 趣味・実用, 趣味実用 | 部活でスキルアップ!ダンス 上達バイブル はコメントを受け付けていません。

部活でスキルアップ!ダンス 上達バイブル

 

★ ダンスがもっと楽しくなる!

 

★ 個人のレベルアップはもちろん、
チームづくりにも役立つ!

 

★ 基本から差がつく!
練習メニューや振り付けのギモンを解決!

 

★ 気持ちからひとつに!
強いチームワークで最高のユニゾンを!

 

★ 大会で魅せる!
盛り上がる&勝つパフォーマンスのポイントとは。

 

 

◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ 

 

日本の元号が平成から令和へと変わり、
新しい時代を迎える中、
ダンス界も目まぐるしく変化しています。
日本のストリートダンス人口も今や
600万人を越えると言われ、
老若男女を問わずダンスが文化として
定着した感があります。

 

私が日本高校ダンス部選手権
“ DANCE STADIUM ”に
携わるようになって十年以上が経過し、
この大会の予選、決勝と長年にわたり審査員を経験して得た
「どうすれば大会で勝てるのか?」、
そのエッセンスがこの本には凝縮されています。
また、ダンス部が壁にぶつかったとき、
どのように解決しているのかリアルな声も集めました。
基本的なことから、応用まで幅広く記していますが、
本の中にあるひとつひとつがとても大切なことであり、
それをおそろかにせず極めたものが大会の上位に
食い込み賞を受賞できるのです。

 

どのページから読み進んでも構いません。
キーワードやポイントだけを読んでもいいでしょう。
困ったときの解決本として活用することもできます。
まずは気楽に読み進めてみてください。

 

この本が皆さんの上達のきっかけのひとつとなれば幸いです。
ダンスを頑張っているみなさんを心から応援しています。

一般社団法人ストリートダンス協会 専門委員長
日本高校ダンス部選手権“DANCE STADIUM” 審査員
のりんご☆(前山善憲)

 

 

◆◇◆ 協会からのコメント ◆◇◆ 

 

ダンス部がある高等学校は全国約2,000校にのぼり、
毎年約100校ずつ増えています。
高校から始める人も多く、
近年最も人気のある部活動と言えます。

 

ダンス部の活躍がマスメディア等でも注目されていますが、
ダンス経験のある指導者が不在で、
日々の練習内容や大会へ向けた作品づくりに
苦労されている学校も多いのが現状です。
本来ダンスには正解も不正解もなく、
楽しく踊ることが一番大切なことではありますが、
ダンス部の皆さんが抱えがちな疑問や悩みについて
解決のヒントが見つかるかもしれませんので、
ぜひ参考にしてください。

 

私どもはこれからもダンスに情熱をかける
中高生を心より応援致します。
ダンスから生まれる大いなる感動が
ひとりでも多くの人に届くことを願って。

 

一般社団法人ストリートダンス協会 理事長
福田和美

 

 

◆◇◆ ストリートダンスの魅力 ◆◇◆ 

 

今、ストリートダンスの魅力に
とりつかれる人が急増しています。
ストリートダンスの何が、
そこまで人をとりこにするのか?
その魅力に迫ります。

 

☆ 魅力1
体を動かして表現できる喜び

手足をひねらせ、体をひるがえし、
全身をとおして表現することそのものが、
とても気持ちの良いこと。
まずは踊る楽しさを体感してみましょう。

 

☆ 魅力2
ジャンルの幅が広くなおかつ深い世界

ストリートダンスは、幅広いジャンルであり、
それぞれ深い世界が広がっています。
突き詰めれば突き詰めるほど、
はまっていく魅力的な世界です。

 

☆ 魅力3
仲間と一緒に踊る共有感を味わえる

なによりも、仲間たちと汗を流し、
一緒に踊ることはかけがえのない喜び。
ユニゾンがピタッとそろったときには、
内側からこみ上げてくるような感動をおぼえることでしょう。
ダンスを通して体験した仲間たちとの思い出は、
一生の宝物となります。

 

 

◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ 

 

☆1章 基本練習で基礎づくり
*01 ストリート系ダンスの種類を知っておこう!
*02 日本の部活で行われているストリートダンスとは?
*03 ダンスに必要なアイテムをそろえよう!
*04 ダンス部がなければ仲間を集め部活を作る!?
* 同じ目標に向かって進めるメンバーを集める
・・・など全19項目

 

☆2章 チーム力をアップするために
*20 メンバーの意見を聞きながら年間スケジュールを決める
*21 部員の役割分担を決めて責任感を持たせる
*22 メンター制を導入して部活内の実力差をなくす
*23 ダンスバトルの練習をして個々をレベルアップする
*24 ミーティングを通してチームの団結力をUP
・・・など全16項目

 

☆3章 大会で勝利をつかむ!
*36 コンテストに出場して自分たちの実力をためす
*37 選抜方式で代表選手を選び実力主義を導入する
*38 「何を伝えたいのか?」を考えて作品を作る
*39 音楽を深く理解してダンスで表現する
*40 異なるリズムのダンスを組み合わせて、変化をつける
・・・など全15項目

 

 

◆◇◆ 監修者プロフィール ◆◇◆ 

 

一般社団法人ストリートダンス協会 専門委員長
日本高校ダンス部選手権“DANCE STADIUM” 審査員
のりんご☆(前山善憲)

神奈川県相模原市に生まれる。
小学生の時に見た
マイケル・ジャクソンのムーンウォークに
衝撃を受けダンスを始める。
ダンスチームFLOOR MASTERS・
EAST-B のメンバーとして活動。
日本テレビ『ウッチャンナンチャンのウリナリ、
ダンスTENJIKU 全国大会』で優勝し
日本一の栄冠に輝く他、
数々のダンス大会で優勝する。
ダンスと共に演技、マジック、ジャグリング、
大道芸なども行い、ダンスと大道芸を
融合させた日本における第一人者、
踊るエンターテイナー「のりんご☆」として
様々なイベントやメディア等へ出演している。
ダンススタジアムを始めとした数々のダンス大会の
審査員を務めその見識は高い評価を得ている。

「競技会」で魅せる 社交ダンス 実力発揮のポイント50

6月 24th, 2018 Posted in コツがわかる本, シリーズで探す, 趣味・実用, 趣味実用 | 「競技会」で魅せる 社交ダンス 実力発揮のポイント50 はコメントを受け付けていません。

「競技会」で魅せる 社交ダンス 実力発揮のポイント50

 

 

★ ペアとしての実力の高め方がわかる!

 

★ 種目別のアピールポイントはこれだ!

 

★ ミスに対応する技術とメンタルの強化法!

 

★ 事前の強化から本番の対応まで、競技会に役立つコツを凝縮!

 

★ 審査で見られるポイントと対策がわかる!

 

◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆

 

社交ダンスは、ヨーロッパで発祥した人々の交流する社交場で踊られるダンスです。
ペアが手を組みながら踊り、会話も楽しむなどコミュニケーションの役割も担います。

 

ダンスにはバレエやヒップホップなど様々なジャンルがありますが、男女二人がペアになって踊るスタイルは、社交ダンスの特徴といえます。
音楽に対して二人でタイミングを合わせ、一つの踊りを完成させなければならないので技術的にも難しいものでもあり、それが社交ダンスの面白さでもあります。

 

その社交ダンスで今、注目を集めているのが「競技会」です。
競技会では、複数のペアがダンスの技術や芸術面などを競うため、従来の社交ダンスにある「楽しさ」に加え、「真剣勝負」の要素を盛り込んだものといえます。

 

最近ではテレビ番組やマンガ本で、競技会をテーマにしたものが取り上げられています。
メディアを通じてタレントや主人公たちが、競技会を目指して努力や練習を重ねていく様子、本番の競技会でたくさんの観客の前で華麗に踊る姿をみて、多くの方が競技会に興味を持たれているようです。
社交ダンス教室では、これまでの年配の方を中心として社交ダンス愛好家だけでなく、若い世代の方が教室の門を叩き、競技会を目指す姿も目にするようになりました。

 

本書は競技会に出場したい人が、どのような手順を踏んでチャレンジすれば良いか解説しています。
競技会に出場するためのペアの結成や練習、競技会本番に向けての準備や当日の流れ、審査方法など競技会出場に必要な知識を網羅しています。

 

この本が憧れの競技会に出場するための橋渡しとなれば幸いです。

 

藤本明彦

 

◆◇◆ 本書について ◆◇◆

 

本書は「競技会に出場したい」と思っている初級者の方から、1、2回出場経験があり「今度は次のラウンドに進みたい」と考えている方などに向け、競技会への取り組みやそのアウトライン、レベルアップの秘訣などを紹介しています。

 

全体の構成は5つのパートに分かれています。
「PART1競技会の基礎知識」は競技会の概要やきまりなど、「PART2ペアで踊る」はリーダー(男性)またはパートナー(女性)がいない人のための探し方、「PART3レッスン」は競技会に向けた練習のポイントを列挙、「PART4準備をする」では必要なものや当日に向けての心身を整える準備の仕方、「PART5競技会のながれ」は当日の大会のながれを説明しています。

 

各ページはポイントのタイトルが掲げられ、本文でその説明をしています。
「審査の目」や「コツ」、「プラスワンアドバイス」といった項目では、様々な視点から競技会でうまく踊るための知識や技術のハウツーなどをわかりやすく解説。
競技会そのものを理解し、出場までに練習をどのように進めるか、必要な物をどのように準備するか、本書をガイドとして活用しながら計画することもできます。

 

◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

 

☆PART1 競技会の基礎知識
* スキルを高めて競技会で腕試しする
* ペアの条件に合う競技会を選び申し込む
* ルール違反は規定により処分を受ける
・・・など全9項目

 

☆PART2 ペアで踊る
* 自分に合ったスキル・体格の相手と組む
* 練習時間と場所を調整して練習スタート
* 目標を定めて逆算してレッスンする
・・・など全5項目

 

☆PART3 レッスン
* 音楽のリズムに合わせて優雅に踊る
* 上半身のボディラインをキレイに見せる
* コーチャーにルーティンをつけてもらう
・・・など全23項目(+αの9項目を含む)

 

☆PART4 準備をする
* アクセサリーなど装飾を工夫する
* 練習で本番と同じ環境をつくる
* 万全の準備で競技会に出場する
・・・など全12項目

 

☆PART5 競技会のながれ
* 長丁場に耐えうるメンタルとスタミナをつける
* 入場前から姿勢を正して意識を高める
* 持てる力を出し最後まで踊り切る
・・・など全10項目