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正しく知っておきたい ハムスターの健康と病気 幸せサポートBOOK

7月 5th, 2019 Posted in コツがわかる本, シリーズで探す, ペット, ホーム最新刊, 趣味・実用 | 正しく知っておきたい ハムスターの健康と病気 幸せサポートBOOK はコメントを受け付けていません。

正しく知っておきたい ハムスターの健康と病気 幸せサポートBOOK

 

★ 愛好家&専門医が、「安心」と「安全」のために
役立つ情報をわかりやすく一冊に凝縮。

 

★ 病気やケガの予防から日頃のケアまで。

 

★ 必要な知識が身に付く!

 

★ 愛らしいハムスターの暮らしを楽しく快適に、
そして少しでも長く一緒に過ごせるように。 

 

◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆

わが家に初めてハムちゃんが来たのは6年前の事。
夫婦二人とも、動物は大好きだったのですが、
夫・俊介が動物アレルギーのため、
ペットを飼うことはあきらめていました。
ところがある日、ホームセンターの端っこで、
小さく丸まる2匹のハムスターに夫・俊介が
心を奪われてしまったのです。
その日から我が家の一員となった2匹のハムスターから、
私たちのハム生活が始まりました。

ハムスターはとてもデリケートな動物で、
温度や湿度、与えるフード、ゲージ内の環境など、
ちょっとしたことで病気になることがとても多いです。
遺伝子的に最初から病気になりやすい子もいますが、
ハムちゃんが病気になるのは、半分以上は、
飼い主の責任です。

そして、もし病気になった場合、
ハムスターを専門に診てくれる動物病院はとても少ないのが現状。
とにかく、病気やケガをさせないこと、
そして、早期発見、早期治療が一番。
万が一病気やケガをしてしまったら、
素人判断をせず、速やかに病院に連れて行くのが
最善の方法です。

ハムスターの命は、長くても3年くらいです。
3年ってホントにあっという間です。
短い命を、できるだけ快適に幸せに過ごしてほしい。
そんな願いをこめて、この本では、
愛するハムちゃんになるべく病気やけがをさせないための、
日頃の健康管理と早期発見の方法をたくさん紹介しました。
まだまだ紹介しきれないこともあるかもしれませんが、
必ず、皆様のハムスターライフにお役立ていただけると思います。

監修 山口俊介 山口樹美

 

◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

☆第1章 予防編
ハムちゃんが元気でいるために

* 大事なのは予防
* 健康チェックを習慣に
* 健康チェックのポイント
* 栄養バランスを考えて
* 肥満は健康の大敵!
・・・など全15項目

☆第2章 症状編
症状からわかる病気のサイン

* 症状から考えられる病気 <早見表>
* 目がおかしい
* 耳をかゆがる
* 口や歯、食べ方がおかしい
* 頬袋が大きくふくらんでいる
・・・など全12項目

☆第3章 病気編
ハムちゃんがかかりやすい病気
【目の病気】

* 白内障
・・・など全5項目
【耳の病気】
* 中耳炎・内耳炎
・・・など全2項目
【口の病気】
*不正咬合
・・・など全5項目
【皮膚の病気】
* 皮膚炎(アレルギー性)
・・・など全2項目
【内臓系の病気】
* 糖尿病
・・・など全4項目
【呼吸器系の病気】
* 細菌性呼吸器感染症・肺炎
・・・など全2項目
【消化器系の病気】
* 下痢・軟便
・・・など全3項目
【泌尿器系の病気】
* 膀胱炎(オス・メス共通)
・・・など全2項目
【生殖器の病気】
* 子宮蓄膿症・子宮水腫(メス)
【膿痬の病気】
* 皮下膿痬
・・・など全3項目
【神経系の病気・その他】
* てんかん発作
・・・など全2項目
【けが】
* 骨折

 

◆◇◆ 監修者プロフィール ◆◇◆

監修 山口俊介 山口樹美
ひょんなことからハムスターを飼い始め、
現在ハムスター4匹とフクロモモンガ12匹の大家族。
かわいいハムスターが少しでも快適に幸せに
暮らせるようにとの思いからハムスターに関する文献を読み漁り、
誰よりもハムスターに詳しくなった夫・俊介と、
天使のようなハムスターたちとの日々をブログにつづる妻・樹美。
ブログをきっかけに、2018年10月に
TBSテレビ『マツコの知らない世界』に出演。
ハムスター大好き夫婦として話題となった。
また、妻・樹美はハムスターをはじめとする
動物たちのために家庭動物管理士の資格を取得。


医療監修 中西 比呂子

麻布大学獣医学部獣医学科卒。
大阪府の動物病院で3年間勤務したのち、
2007年に兵庫県尼崎市でゆず動物病院を夫婦で開院。
うさぎ、ハムスター、鳥類、フェレット、モルモット、
モモンガ、ハリネズミ、爬虫類などの小動物だけの診療を行う
エキゾチックアニマル専門医として現在に至る。