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マラソン

マラソン 自己ベスト更新60のポイント 10kmレースから活きる記録更新&完走メソッド

9月 30th, 2020 Posted in コツがわかる本, シリーズで探す, スポーツ, ホーム最新刊, 一般 | マラソン 自己ベスト更新60のポイント 10kmレースから活きる記録更新&完走メソッド はコメントを受け付けていません。

マラソン 自己ベスト更新60のポイント 10kmレースから活きる記録更新&完走メソッド

 

★ 「完走請負人」が教える
長く走るための体づくりと
目標にコミットする練習法。

 

★ レベルに応じたトレーニングで
本番に向けブラッシュアップ!

 

★ ロスのない走り方
膝への衝撃に耐える脚づくり。

 

★ 体のアンバランスを改善して
疲れにくい走りへ。

 

★ 「体力テスト」を活用して
目標を明確にする。

 

★ 1か月でメリハリを生む
トレーニングメニュー ほか

 

 

◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆

≪市民マラソンランナー増え続けてます≫

 

健康志向の高まりからランニング人口は増加し、
ほぼ全部の都道府県でフルマラソン大会が
開催されるようになりました。

 

私もある出版社の方から
“マラソン完走請負人”という名をもらってから、
全国各地マラソン大会で
ランナーサポートを行っています。

 

そのきっかけになったのが、
2007年からスタートした東京マラソン。

 

これを機会に大阪や神戸、京都や名古屋、
横浜、福岡など大都市圏は
1万5千人から3万人を超える参加人数の大会が開催され、
延べで考えると年間100万人近くが参加することになるのです。

 

ランナーたちが抱える悩みを
解消できるポイントをまとめたのが本書です。

 

ただ走るのではなく良い練習をするために
どのように工夫するのかをまとめ、何よりも自分が目指す、
今の自分を超える練習、そして結果として
記録向上へとつながるものにしました。

 

マラソンをもっと楽しんでもらうためには
結果のために練習やレースに出るのではなく、
レースに向けてどのように楽しむかが
良い結果を生むものだと思います。

 

一流選手たちもいい試合を行うと
「楽しい42.195㎞でした」などとコメントするように、
どのような練習をするのか、
どのようにレースに臨むのか、
そのチャレンジ自体を楽しんで臨んでほしいと思います。
常にチャレンジャーで常にレースを
楽しんで(苦しんで)日々の走りにつなげてください。

 

マラソン完走請負人
牧野 仁

 

◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

☆ Chapter1
正しいフォームを追求

* POINT1
フォームを極めるには低強度から始める
* POINT2
クロスウォーキングで脚の運びを最短距離にする
* POINT3
マリオネットウォーキングで股関節を引き上げる
* POINT4
モデルウォーキングで骨盤を使って脚を出す
* POINT5
ジャンプで走るときの衝撃に耐えるための脚をつくる
・・・など全12項目

 

☆ Chapter2
目標設定のしかた

* POINT13
有酸素運動を維持するために心拍数を目安に走る
* POINT14
走りのレベルを上げるにはシューズ&ウエアにもこだわる
* POINT15
走りをサポートする小物選びも大切なポイント
* POINT16
〝なりたい自分〟をイメージしてモチベーションを高める
* POINT17
やる気を継続させるためにはライフスタイルを変える
・・・など全11項目

 

☆ Chapter3
トレーニングの運用

* POINT24
フルマラソンのためのトレーニングは半年は必要
* POINT25
トレーニングメニューは山をつくったら降りることが大切
* POINT26
平日タイプは波型で、週末タイプは山型で考える
* POINT27
量練習は通常の練習の1.2倍を目安に
* POINT28
質練習では高負荷のスキルの習得をめざす
・・・など全9項目

 

☆ Chapter4
ウォーミングアップと筋トレ

* POINT33
肩甲骨のストレッチで腕振りの機能性がアップする
* POINT34
股関節の横振りストレッチで脚の回転力がアップする
* POINT35
股関節の前後左右のストレッチで脚の回転力がアップする
* POINT36
背伸びをして体幹部を引き上げる
* POINT37
伸張反射を利用して筋肉の収縮力をつける
・・・など全17項目

 

☆ Chapter5
レース対策のポイント

* POINT52
リハーサルレースの結果から現状と目標を再チェック
* POINT53
レース会場へ下見に行きトイレの場所を確認する
* POINT54
レース前はイメージトレーニングで不安を解消する
・・・など全11項目

 

※ 本書は2010年発行の
『市民マラソンで完走する! ランニングのポイント60』
を元に、加筆・修正を行った新版です。

ウルトラマラソン 必勝バイブル 正しい知識と攻略法で完走できる!

3月 1st, 2019 Posted in コツがわかる本, シリーズで探す, スポーツ, 一般 | ウルトラマラソン 必勝バイブル 正しい知識と攻略法で完走できる! はコメントを受け付けていません。

ウルトラマラソン 必勝バイブル 正しい知識と攻略法で完走できる!

 

★ レベルに合った目標設定からトレーニング、
レース攻略のポイントまで。

 

★ 世界で活躍するランナーが教える、
「ウルトラならでは」の正しいノウハウ!

 

◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆

 

ウルトラマラソンの魅力
完走の先にある「自信と達成感」を
目指して挑戦する

昨今のウルトラマラソンのブームは、
フルマラソンのトレーニングの一環としてだけでなく、
過酷なレースへステップアップしたいという考えのランナーが、
着実に増えていることが背景にあるようです。

 

完走率70パーセント前後ともいわれる
難易度の高いウルトラマラソンに対し、
シリアスランナーはもちろん、
歩いてでも完走したいという
初心者ランナーたちが挑戦しています。

 

この競技の魅力は、
何といっても「自信と達成感」です。
ウルトラマラソンに対しての
距離の不安を完走という形で解消したときの喜びは、
とても大きなものです。
そして、もう一つあげるとすれば、
走っているときの内容・中身ではないでしょうか。
100kmという長い道のりには、
色々な発見があり、
コース上の景色をみながら、
気候や環境を肌で感じ、
見知らぬ土地の風土までも楽しむことができます。

 

レースが終われば、
他のランナーと健闘をたたえ合い、
選手同士で交流するなど、
トータルで楽しむことができるのも
ウルトラマラソンの魅力ではないでしょうか。

 

本書はウルトラマラソンに挑戦するランナーが、
どのような目標を設定し、
練習を積んでいけば良いか、
レース前の準備やレース中の走り方のポイントなど、
「完走する」「好タイムを出す」
ためのノウハウをアドバイスしています。

 

本書を手にとったランナーの方々が
充実したランニングライフをおくり、
ウルトラマラソンの完走と好タイムにつながることができれば
幸甚の至りです。

砂田貴裕

 

◆◇◆ 本書について ◆◇◆

 

この本はウルトラに挑戦する人が完走し、
好タイムを記録するためのテクニックや考え方、
準備、トレーニング等を解説しています。
これまでフルマラソンを走ったことがない初心者はもちろん、
フルマラソンでの「サブ4」や「サブ3」経験がある
ランナーでもレベルアップできる内容となっています。

 

ランナーに必要な技術やフォームの注意点、
上達するための考え方を解説しているので、
読み進めることで着実に
スキルアップすることができます。
克服したいという苦手な項目があれば、
そこだけをピックアップしてチェックすることも可能です。
各ページには、解説を要約する
「コツ」があげられています。

 

◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

 

★PART1 ウルトラマラソンの心構え
* コツ01
ランナーとしての能力を把握してレースに挑戦する
* コツ02
男女のハンデを考えず自分のペースで走り切る
・・・など全5項目
* Column
速いランナーほどウルトラマラソンには
失敗のリスクがある

 

★PART2 ウルトラマラソンの準備
* コツ06
目標タイムと同じ長さの時間を歩いてみる
* コツ07
目標を理解して安全ルートでゆっくり歩く
・・・など全14項目
* Column
男性より女性の方が
ウルトラマラソンに向いている?!

 

★PART3 効率の良い走りを身につける
* コツ20
自分に合った理想のフォームを身につける
* コツ21
走りの原理を理解して正しいフォームをつくる
・・・など全5項目
* Column
小さな1秒が大きな1秒になり
タイムに大きな影響を及ぼす

 

★PART4 ウルトラマラソンのトレーニング計画
* コツ25
1年以上前に出場レースを決める
* コツ26
月ごとに練習内容を変えて取り組む
・・・など全4項目

 

★PART5 レースの走り方を身につける
* コツ29
スタート地点への移動手段を確保する
* コツ30
不安要素をなくしてスタート地点に立つ
・・・など全13項目
* Column
レース本番にピークを持っていくための工夫

 

★PART6 ウルトラマラソンのコンディショニング
* コツ42
心技体を整えてウルトラマラソンに挑戦
* コツ43
トレーニング内容を管理してレベルアップする
・・・など全9項目

 

◆◇◆ 監修者プロフィール ◆◇◆

 

砂田貴裕 [すなだ たかひろ]
ウルトラマラソン100km元世界記録保持者
元日本代表選手団 リーダー兼コーチ
太成高等学校卒業後、大阪ガスに入社。
1992年、防府読売マラソンで2時間15分30秒
(U20 ジュニア日本最高記録、当時10代日本最高記録)を記録。
1995年1月、東京シティハーフマラソンで
1時間1分23秒を記録。
アテネで行われたワールドカップマラソンに
出場し、2位に入る。
1998年6月、サロマ湖100キロウルトラマラソンで、
6時間13分33秒と当時の世界最高記録で優勝。
2018年6月にその記録が破られるまで、
20年間にわたり
100Kmウルトラマラソンの世界記録保持者になる。
1999年5月にフランスで行われた
100kmの大会(IAU世界大会)では、
6時間26分06秒で3位。
2000年4月のフランス
100km大会(IAUヨーロッパ大会)では、
6時間17分17秒で優勝。
現在は、競技の一線を離れ、
後進の指導にあたる。
[記録]
ベルリンマラソン4位(フルマラソン)2時間10分08秒