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丸山伸也 監修  大橋信行 監修


  • 価格:1,800円(税抜)
  • 仕様:A5判128頁
  • 発行年月日:2020年1月25日

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電子書籍

内容

勝つ!ラクロス 上達バイブル 実戦スキル・戦術・応用トレーニング

 

 

★ 試合で活きるテクニックをわかりやすく凝縮!

 

★ 安定したクレイドルと多彩なシュートで攻撃力UP!

 

★ 主導権を握る徹底マークを身に付ける!

 

★ 変化するルールに順応して常にプレーを進化させる!

 

★ フォーメーションの分析がチーム力を最大限に高める!

 

 

◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆

 

今から20年ほど前ですが、
私にラクロスのヘッドコーチの要請があり、
未経験でしたが指導を始めることになったのです。
それまでアメフトのコーチをしていた経験が
ラクロスの指導でも活きたり、 チームスポーツの
指導に共通する部分があったこともあり、
すぐに指導に熱が入っていきました。

 

ラクロスの動きは他のスポーツにはない独特なもので、
とても興味深く思ったことを今でも覚えています。
その理由は、 「ファウル」や
「サイドアウト」で全員が静止するという、
ラクロス特有のユニークなルールによるところも
大きかったでしょう。

 

当時の学生の練習方法は、
協会主催の研修で習ったことを
延々と繰り返すだけでした。
書籍や文献を探しましたが有効な参考書は
ほとんどなく、 仕方なくサッカーの
練習方法を改良して使っていたのです。

 

本書には、主に中上級の方に向けた内容を
まとめています。 応用練習や戦術面の
強化に利用できる内容も盛り込みました。
また、初心者の方でも読んで理解し自主的に
練習が行えると思います。

 

本書が皆様の技術強化や
チーム強化に役立てば幸いです。

 

大橋信行

 

 

◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

 

☆ PROLOGUE
強いチームのプレーポイント
* 1対1の強さが勝負を決める
オフェンスのセオリー
* ディフェンスのセオリー
* ブレーの質を上げる「状況判断」
「役割分担」「コミュニケーション」
・・・全3項目

 

☆ PART1
ボールを扱うテクニック上達のコツ

* グレイドル1
トップハンドを動かして遠心力を得る(トップハンド)
* グレイドル2
ヘッドが円を描くように動かすと
ボールが安定する(ボトムハンド)
* グリップ
投げる距難やスビードで変える
2つのブリップ(ワイドグリップ、ナローグリップ)
・・・など全13項目
*コラム 質の高い状況判断

 

☆ PART2
相手を抜く&抜かせないテクニック上達のコツ

* ダッヂ1
相手に動きを読まれないために2歩で行うロールダッヂ
* ダッヂ2
足をつっかえ棒のようにして切り替えるスプリットダッヂ
* ポジション1
膝とつま先を同じほうに向けた
低い姿勢パワーポジション
・・・など全10項目
*コラム 意外と入らないフリーシュート

 

☆ PART3
応用テクニックとトレーニング

* フェイクパス1
ディフェンスを誘導してから
フェイクパスを出す(BTB)
* フェイクパス2
フェイクパスから一連の動きで
パスを出す(FTBとバックフリップ)
* フェイクシュート1
大きく動いて素早くフェイクシュート
(上から下へのフェイクシュート)
・・・など全8項目
*コラム フリーシュートを決める2つのポイント

 

☆ PART4
勝つための戦術

* セットアップオフェンス1
サイドの選手が起点になって攻める1-3-2
* セットアップオフェンス2
ボールの展開に合わせたダブルクリースを変える1-4-1
* セットアップオフェンス3
トップが起点となりゴール裏から展開する2-3-1
・・・など全10項目
*コラム マウスガードの効果とカスタムメイドの選択

 

☆ PART5
さらにワンランク上を目指すトレーニングメニュー

* オープンスペースを使った展開練習(ブルーイン)
* パス展開の予測からブレイクを作る(エイトライン)
* パスと同時にダッシュして移動する(パス&ゴー)
・・・など全19項目

 

 

◆◇◆ 監修者プロフィール ◆◇◆

 

丸山 伸也
日本体育大学、順天堂大学大学院出身。
現役時代は全日本選手権大会優勝10 回を誇り、
4度の男子日本代表選手に選ばれてワールドカップに出場。
最高順位は4位。
また2002 年と2007 年には、
日本人初となるアメリカのプロチームにスカウトされる。
またアシスタントコーチとして、
2013 年には女子日本代表チームに、
2017年には女子U22日本代表チームに帯同する。
現、中央大学女子ラクロス部ヘッドコーチ。

 

 

大橋 信行
日本体育大学大学院後期課程修了。
専門分野は運動生理学、野外教育学、
レクリエーション学。
授業としてラクロスを指導する機会があり、
日本ラクロス協会B 級指導者まで取得する。
2000 年に東京家政大学ラクロス部のコーチに就任。
それまで指導経験がなかったにもかかわらず、
2年目には4部優勝昇格、
3年目には3部へ昇格させる。


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