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小澤淳 監修


  • 定価:1,848円
  • 仕様:A5判128頁
  • 発行年月日:2023年3月1日
電子書籍

内容

高校受験で成功する! 「内申アップ」最強バイブル 観点別評価&評定を上げるポイント62

★ みんなの疑問にこたえます!

 

★ 先生はココを見ている!

 

★ 中学生が必ず知っておきたい
*通知表の見方・評定の算出法
*定期テストの点数は大事?
*提出物の期限は守るべし!

 

★ 内申アップのための具体的行動をチェック。

 

 

◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇

 

この本は、高校受験に向けて、
日々勉強しているキミたちのために、
ぜひ知っておいてほしい「内申アップ」の
秘訣を伝えるためにかいたものだ。

 

内申書とか、内申点という言葉を
聞いたことのない人はいないだろう。
でも、では内申書には何がかかれているのか、
内申点とは何なのか、
内申点を上げる方法はあるのか、
知っているという人はどれくらいいるだろうか。

 

本書では、秘密のベールに包まれた内申書の謎を
できる限り明らかにし、
少しでも点数を上げる方法を、
キミたちにお届けしたい。

 

「何が評価のポイントになるか」を知っていれば、
先生の顔色をうかがわなくても、
内申点を上げることは可能なんだ。

 

本書では、加藤学園暁秀中学校・高等学校教頭、
渡邉喜徳先生と、
同校の各教科の先生たちにもご協力をいただいて、
何が評価のポイントになっているのかを
明らかにしていく。

 

そして、ここが私の最も言いたいことなのだが、
先生がキミたちのどんなところを
評価するかさえわかれば、
あと少しの努力で評定3の人は評定4に、
評定4の人は評定5にすることは、
それほどむずかしくはないんだ。
もちろん、学校ごと、地域ごとに、
評価ポイントは異なる。
しかし、どの学校の評価基準も、
文部科学省が発表している学習指導要領を
ベースとしているから、
基本的な考え方は変わらないはずだ。

 

内申書だけで人生が変わるわけではないし、
基本的な勉強が重要であることに変わりはない。
しかし、あと少しの努力で内申点が上がるとしたら?
それによってキミの将来の選択肢が
大きく変わるとしたら?

 

高校入試は長い人生の中の通過点に過ぎない。
だいじなのは入学してからだ。
しかし、できればなるべく良い位置から
スタートしたほうが、
キミの将来の選択肢は各段に広がる。
ぜひ、いつもの受験勉強に
内申アップ作戦も加えてほしい。

 

本書がキミの望む未来を切り開いていく一助となれば
これほど嬉しいことはない。

 

小澤 淳

 

 

◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

 

☆ 第1章
これだけは知っておきたい内申書の基本
* 内申書って何?
* 内申書には何がかかれているの?
* なぜ内申書はだいじなの?
* 通知表と内申書は何がちがうの?
* 通知表の中身が変わったって本当?
・・・など

 

☆ 第2章
高校入試で内申書のここが見られる!

* 最も重要なのは内申点!
* 総合的な学習の時間の記録の重要度は?
* 欠席が多いと不利になる?
* 行動の記録ってどうやって評価するの?
* 特別活動はどの程度評価されるの?
・・・など

 

☆ 第3章
評定を上げるにはどうすればいいの?

* 内申点アップの鍵を握る観点別評価とは?
* 3つの観点はどう評価されるの?
*「知識・技能」はどう評価されるの?
*「思考・判断・表現」はどう評価されるの?
*「主体的に学習にとりくむ態度」は
どう評価されるの?
・・・など

 

☆ 第4章
先生はあなたのココを見ている!

【定期テスト】
点数だけで評価しない、は本当?
【小テスト・単元テスト】
それほど重要ではない?
【提出物】
とにかく提出すればいい?
【授業態度】
挙手をたくさんすればいい?
【グループワーク】
目立つことがだいじ?
・・・など

 

☆ 第5章 教科別
内申アップのための具体的行動

【国語】
* 記述問題で評価を上げるコツ
* プレゼンテーションの評価を上げるコツ
【数学】
* 答えが合っているだけではダメ
* まちがいを次に活かすノートの活用法
【英語】
* 英語力以外で評価を上げるコツ
*「主体的に学習にとりくむ態度」で
評価を上げるコツ
【理科】
* 記述問題で差をつけるコツ
* 結果だけでなく、考察と感想を必ずかく
【社会】
* 記述問題で差をつけるコツ
* 考えを話す力、人の話を聞く力をみがく
【音楽】
* 演奏や歌唱が苦手な人が評価を上げるコツ
* 歌が上手な人がもっと評価を上げるコツ
・・・など

 

☆ 第6章
定期テスト必勝法

* ノートは3分割して使おう
* まとめはクイズで記憶に定着させよう!
* まちがい記録をつくってミスの傾向を知れ
・・・など


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