私たちは、身近で役に立つ情報をわかりやすく伝える会社です

 

バレーボール

流れを引き寄せる!バレーボール サーブ 必勝のポイント50

3月 31st, 2020 Posted in コツがわかる本, シリーズで探す, スポーツ, ホーム最新刊, 一般 | 流れを引き寄せる!バレーボール サーブ 必勝のポイント50 はコメントを受け付けていません。

 

流れを引き寄せる!バレーボール サーブ 必勝のポイント50

★ 狙い打って勝つ!!

 

★ 最強の「先制攻撃」で試合を決める!

 

★ ジャンフロ、ドライブなど各サーブのレベルアップから、
ターゲットの工夫、サーブ起点の戦術まで!

 

★ 得点に確実につなげるための極意がわかる
『上達のバイブル』!

 

 

◇◆◇ 本書について ◇◆◇

 

中世のボールを打ち合う球技では、
一球目に打たれるサーブ(サービス)は、
いかに「打ちやすい」ところに出すかが 目的とされ、
ラリーを続けて楽しむためのゲームとされてきた。
一方で現代スポーツのバレーボールはもちろん、
テニスや卓球、バドミントンなどでは、
一球目から、なるべく難しいところにサーブを打ち、
相手の返球を弱め、その後の
「ラリーの主導権を握る」ことがテーマとされている。

 

実際のバレーボールのアマチュア選手たちに目を移すと、
「ラリーの主導権を握る」ことよりも、
直接得点につながるスパイクやレシーブの技術に、
重きがおかれている傾向がある。
サーブはあくまで個人技術であり、
チームとしての戦術やフォーメーションの熟成や向上に、
チームの練習時間の大半が
占められていることも多いようだ。

 

もし、高いレベルで勝敗を競うなら、
得点を獲るために一球目のサーブで相手を崩し、
自由に攻撃をさせないかが大切なポイント。
セッターに条件の良いボールが入ってしまえば、
そこからのトスで攻撃を組み立てられ、
対応できなくなってしまうからだ。
チームとして高いスパイク力や
レシーブ力があったとしても、
戦術はほとんど機能しなくなる。
チーム戦術の土台は、
サーブの良し悪しで決まるといっても良いだろう。

 

本書はサーブの打ち方とサーブを生かすための戦術、
考え方を網羅した技術書である。
サーブが上達することで、
チームで活躍できるヒントを満載している。
本書がアマチュアバレーボール選手の
一助となることを願う。

 

 

◇◆◇ 本書について ◇◆◇

 

☆PART1 サーブの本質
* POINT01
相手を崩して自分たちの守備をしやすくする
* POINT02
リリーフサーバーとして活躍する場が増える
* POINT03
フォームを身につけてからコントロールを磨く
・・・など全4POINT
* column
サーブに大切な指をテーピングで保護する

 

☆PART2 サーブのフォーム
* POINT05

サーブの「フォームの流れ」を理解する
* POINT06
サーブの応用につながる基礎を身につける
* POINT07
無回転ボールでサーブの変化量を増やす
・・・など全12POINT
* column
ボールの特徴を理解して、サーブに生かす

 

☆PART3 レベルアップするサーブ技術
* POINT17

常に同じ動作でサーブの安定性を保つ
* POINT18
サーブを工夫して相手レシーブを崩す
* POINT19
相手のフォーメーションを崩す方法を考える
・・・など全7POINT

 

☆PART4 戦術
* POINT24

戦術にフィットするサーブを仕掛ける
* POINT25
ライト側を狙い攻撃の選択肢を減らす
* POINT26
セッターの出どころを狙って準備を遅らせる
・・・など全16POINT

 

☆PART5 サーブのトレーニング
* POINT40

弱点を克服して得意なところを伸ばす
* POINT41
常に同じところにトスを上げる
* POINT42
スムーズなスイングの動きを身につける
・・・など全9POINT
* column
無回転サーブの変化をコントロールする

 

☆PART6 サーブのための体づくり
* POINT49
体の軸をつくり上半身の柔軟性をアップ
*絵POINT50
上半身の柔軟性をアップさせるストレッチ
・・・全2POINT

 

 

◇◆◇ 監修者プロフィール ◇◆◇

 

オーカバレーボールクラブ
バレーボールの楽しさや面白さ、
技術向上を目指す為のアドバイスを
より多くの人に伝えたいとの思いから、
2011年に開校したバレーボールに特化した学校(スクール)。
大学の体育会所属の選手や、
元実業団の選手など、実戦的な技術と知識を
豊富に持ったコーチ陣が指導にあたる。
未経験者でも参加できるビギナーコースから、
サーブコース・レシーブコース・
スパイクコースなど各技能に特化した
個人レッスンのコースを設けており、
集中して専門技術を習得することもできる。
小学生から社会人まで、様々なカテゴリを対象に、
小グループからチーム単位でのレッスンプログラムもあり、
各自の技術レベルに合わせそれぞれの要望に
応じたレッスンを行なっている。
東京本校をはじめ、関東を中心に
全国各地に指導拠点がある。

「決定力」に差がつく!バレーボール アタッカー 最強のポイント50

10月 15th, 2018 Posted in コツがわかる本, シリーズで探す, スポーツ, 一般, 趣味・実用 | 「決定力」に差がつく!バレーボール アタッカー 最強のポイント50 はコメントを受け付けていません。

「決定力」に差がつく!バレーボール アタッカー 最強のポイント50

★ 決めて勝つ!!

★ スパイクの極意を身につけて試合の流れをつかむ!

★ 打ち分け、時間差の各テクニックからサーブ、ブロック強化法まで!

★ 日本のエースが教える上達のバイブル!

「チーム力が勝敗に大きく影響する」。
バレーボール選手や経験者の多くが、バレーボールについてこう語る。

そしてチーム力をあげるために必要な事は、個人の実力をあげること。

メンバー1人1人がそれぞれの役割を練習し、
自信を持ってチームの中で発揮できれば確実にチーム力はあがり、
勝利につながる本物の「強さ」を手に入れることができる。

本書では、バレーボールで攻撃の要となる「アタッカー」が習得すべき基本フォームや、より実力アップするための練習法など、
50個のコツを掲載。

バレーボール初心者はもちろん、経験者も
「自分のフォームは正しいのか?」
「試合に勝てないのはなぜか?」
などを解決するための、「見直しのマニュアル」としても活用できる。

また本書の監修は、サウスポーから繰り出す強烈なスパイクを武器に持つ、
元全日本男子バレーボールのエースアタッカー山本隆弘選手。
世界で活躍したエースアタッカー「山本流」の練習法は、
今後のバレーボール界に多大な影響を与えると考えられる。

細かに解説する50個のコツをマスターし、
チーム力アップをめざそう!

◆◇◆ 本書の使い方 ◆◇◆

本書では、バレーボールのアタッカーの技術を磨くポイントを中心に解説。
そのほか、バレーボールの基本や筋力トレーニング、ストレッチなどの
正しいやり方などについても掲載している。

「1見開きコツ」として、左ページではプレーや練習法をイメージしやすい写真を掲載。
右ページでは、特に注意したいポイントを紹介している。

☆タイトル
プレーのコツが一目でわかるタイトル。
ココを読み進めるだけでも、練習に必要なポイントは習得できる。

☆コツ1~50
全部で50項目のコツを掲載。
1つ1つこなすことで、レベルアップにつながる内容になっている。

☆メイン写真
連続する動きや練習の主となる動きの写真を掲載。
重要なポイントをイメージしやすい。

☆本文
ページで紹介しているプレーや練習法を解説。
ひと通り読めば、レベルアップできる練習法などがわかる。

☆プレーや練習法の名称など
どんなプレー、またはどんな練習法が掲載されているかがわかる。
パラパラとページをめくっても、
知りたい練習のキーポイントが目につきやすい。

☆Point1.2.3
メイン写真上に記載されている
「Check Point」の詳細を写真付きで説明。

☆プラスワンアドバイス
練習の際、注意しなければいけないポイントやアドバイスを、写真付きで解説。
間違えた動きには「NGマーク」が表示。

本書は、2014年7月発行の『試合で勝てる! バレーボール アタッカー 最強のポイント50』を元に加筆・修正を行ったものです。

絶対拾う! つなげる! バレーボール リベロ 必勝のポイント50

6月 17th, 2018 Posted in コツがわかる本, スポーツ, 一般 | 絶対拾う! つなげる! バレーボール リベロ 必勝のポイント50 はコメントを受け付けていません。

絶対拾う! つなげる! バレーボール リベロ 必勝のポイント50

★ 落とさず勝つ!!
レシーブの極意を身につけて、ライバルに差をつけろ!

 

★ 「ディグ」&「レセプション」のテクニックから、トスでの「攻撃参加」、コート外との「連携」まで!

 

★ 元「全日本の守護神」が教える「上達」のバイブル!!

 

◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆

リベロ制度が採用されたのは、1998年。
今から20年ほど前のことです。
小学2年からバレーボールをはじめ、ずっとアタッカーだった私が、初めてリベロになったのは大学1年の時(2000年)でした。

 

当初は、守備の要であるリベロというポジションの重圧がのしかかり、どうしたらチームの勝利に貢献できるか、悩む日々を送っていました。
コート上に一つしかないポジションをつかみ、試合に出るために必死で技術力を磨いてきました。

 

けれども、年齢を重ねるとともに私はあることに気が付きました。
リベロというポジションは、個人の技術力だけを磨いても、試合に勝てない。
個の技術力には、限界がある、と。
バレーボールは、ボールをつなぐ競技です。
チームの1人1人がそれぞれの役割を全うし、組織的な動きをそろえることが、強いチームの要素となります。

 

コートで組織的な動きを統括するのが、私はリベロというポジションだと思っています。
リベロは、コートの中と外をつなぐ重要なポジションでもあるのです。

 

この本では、コートのキーマンであるリベロの能力が上がるコツをまとめました。
たとえ個人スキルが長けていなくても、ディグやレセプションは上げられます。

 

1本でも多くディグやレセプションを上げたいと葛藤しているリベロの皆さんにぜひ読んでいただきたい1冊です。

 

ディグは、ボールがきた瞬間に勝負が決まるのではなく、仲間が打つサーブやブロックまでの通過点で決まります。
目の前のことに全力を尽くすことが、結果的にチームワークを生み出し、得点につながるのです。
その中心となるのが、リベロというポジション。
リベロの皆さんがこの本を読んで、今以上にバレーボールが面白くなるような手助けになれば、幸いです。

 

酒井大祐

 

◆◇◆ 本書について ◆◇◆

この本では、バレーボールの守備専門のポジション・リベロで上達するためのポイント50を紹介しています。
リベロの役割や、タイプからディグやレセプションの基本フォームとテクニックまで、それらをレベルアップさせるコツを解説しています。
さらに守備率が上がるフォーメーションや練習法、トレーニング方法など、リベロに関する知識を一通り網羅しています。

 

最初から読み進めることが理想ですが、特に自分が知りたい、苦手だから克服したいという項目があれば、そこだけピックアップして実践することも可能です。

 

各ページには、紹介しているポイントをマスターするために必要なコツが散りばめられています。
理解を深めるために必ずこちらもチェックしてください。

 

さらに巻末には、リベロに関わるルールや、試合で役立つQ&Aを掲載しています。
ぜひ頭の中に叩き込み、ここで覚えたテクニックや戦術をコートで活かしていきましょう。

 

◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

☆PART1 リベロとしての能力を伸ばそう!
*ポイント01 チームを動かすコーディネーター
*ポイント07 試合前に相手チームを分析する
・・・など全8ポイント

 

☆PART2 基本のディグをレベルアップ!
*ポイント10 ボールにすばやく反応できる体勢を作る
*ポイント14 顔をブロックするイメージでとらえる
・・・など全6ポイント

 

☆PART3 基本のレセプションをレベルアップ!
*ポイント15 サーブのスピードとコースにタイミングを合わす
*ポイント18 腕を身体の前に出し勢いを止める
・・・など全5ポイント

 

☆PART4 リベロのプレーの幅を広げる!
*ポイント22 オーバーハンドで攻撃の時間を短縮する
*ポイント24 コートの中と外をつなぎ戦術のズレを修正する
・・・など全5ポイント

 

☆PART5 ディグの組織プレーを確立する!
*ポイント25 ディグでブロックできないところを包囲する
*ポイント28 ブロックとディグがかぶっている時に注意する
・・・など全6ポイント

 

☆PART6 レセプションの連携を高める!
*ポイント32 コート前方を強化する
*ポイント34 攻撃のバリエーションを組み立てる
・・・など全6ポイント

 

☆PART7 ディグ力がアップする練習法
*ポイント37 違う動きを取り入れてパス前後の視野を広げる
*ポイント39 ディグとトスのコントロールを意識する
・・・など全4ポイント

 

☆PART8 レセプションがアップする練習法
*ポイント42 ローテーションをイメージしてポジションに入る
*ポイント43 レセプションが崩れた時をイメージする
・・・など全4ポイント

 

☆PART9 ディグ&レセプション力がアップするトレーニング
*ポイント46 ボールに弾き飛ばされない上半身を作る
*ポイント47 一連の動作をより速くこなす
・・・など全3ポイント

 

☆PART10 ルール Q&A
*ポイント48 プレーの制限と入れ替えを理解する
*ポイント50 リベロルールQ&A
・・・など全3ポイント

 

※ 他8コラムも掲載しています。

 

酒井大祐
元全日本男子バレーボール選手
サントリーサンバーズ

 

小学2年からバレーボールをはじめ、相馬高、東海大学に進学。
大学1年からリベロへ転向した。
卒業後はJTサンダーズに入団し、2004年ユニバーシアード代表、2010年世界選手権、2015年ワールドカップで全日本の守護神として活躍。
その後、サントリーサンバーズに入団。
長期活躍選手としてVリーグ栄誉賞、ベストリベロ賞、サーブレシーブ賞を受賞してきた。
2018年5月に現役を引退、指導の道を歩む。