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水球 必勝バイブル テクニックから戦術まで実戦スキルが身につく

7月 7th, 2019 Posted in コツがわかる本, シリーズで探す, スポーツ, ホーム最新刊, 一般 | 水球 必勝バイブル テクニックから戦術まで実戦スキルが身につく はコメントを受け付けていません。

水球 必勝バイブル テクニックから戦術まで実戦スキルが身につく

 

 

★ テクニックから戦術まで
実戦スキルが身につく。

 

 

★ さらに上達したいプレイヤーのために
トップチームが、差がつくポイントを伝授!

 

 

★ 巧みなパスワークのコツ。

 

 

★ シュート&1on1の強化法。

 

 

★ 日本代表に学ぶフォーメーション。

 

 

★ プレー幅を広げるフットワーク。

 

 

◆◇◆ 本書について ◆◇◆

 

日本の水球は、32 年ぶりに自力で出場した
リオデジャネイロのオリンピックから劇的な進化を遂げています。
その根底にあるのが海外で「ジャパンプレス」
と呼ばれている日本独自のチーム戦術です。
攻撃的で緻密なポジショニングとスピードを駆使して
相手のボールを奪い、得点する新しい水球のスタイルです。
本書は水球に取り組んでいるジュニア、
中高生の選手たちに向けて、
日本代表選手を擁するKingfisher74のメンバーをモデルとして起用。
新しい水球スタイルを身につけるべく、
土台となるフットワークやボールスキル、
戦術に関する考え方をレクチャーしています。
この本を手にとった未来のオリンピック選手たち、
指導者の方々の一助となることを願っています。

 

この本では、水球選手として活躍するための
テクニックやフットワーク、考え方、
トレーニング等を解説しています。
これから水球をはじめようとしている人はもちろん、
水球部やクラブチームのレギュラーを目指す新入生、
すでに水球選手としてプレーしている選手でも
スキルアップできる内容となっています。

 

ディフェンスするうえで必要なフットワークのポイントや注意点、
シュートやパスなどのオフェンスを上達するための
フォームを解説しているので、
読み進めることで着実にレベルアップすることができます。
克服したいという苦手な項目があれば、
そこだけをピックアップしてチェックすることも可能です。

 

 

◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

 

☆ PART1
誰にも負けない武器を手に入れる

*コツ01 水球のゲーム展開
激しいプレスから速攻を仕掛ける
*コツ02 水球選手の能力
自分の武器を把握してチームに貢献する
*コツ+α ポジション1(1番)
相手エースとマッチアップし、攻撃の起点となる
・・・など全9項目

 

☆ PART2
チーム戦術を遂行するためのフットワーク

*コツ03 水中でのフットワーク
足で水を蹴って水中で巧みに動く
*コツ04 立ち泳ぎとスカーリング
足と手を使って大きな浮力を得る
*コツ05 スパイダーポジション
瞬時に動きだせる体勢をつくる
・・・など全9項目

 

☆ PART3
華麗なパスで試合をコントロール

*コツ11 パスワーク
正確なパスワークで攻撃を構築する
*コツ12 パスの基本
肘を高く保って前に押し出すように投げる
*コツ13 トライアングルパス
キャッチング動作でディフェンスを引きつける
・・・など全13項目
* COLUMN
フェアープレー精神を尊重することで
水球が多くの人から愛されるスポーツに

 

☆ PART4
決定率を上げるシュートスキル

*コツ23 シュートテクニック
どこからでもシュートを打てる技術を身につける
*コツ24 ワンモーションショット
弾丸シュートでゴールを射抜く
*コツ25 ドリブルシュート1
ゴールキーパーとの間合いを考える
・・・など全10項目
* COLUMN
プレッシャーのかかるペナルティーシュートを
冷静に決めるポイントは?

 

☆ PART5
1on1を制して最強プレーヤーになる

*コツ33 1on1の重要性
スピードと駆け引きで1on1で勝つ
*コツ34 1on1のオフェンスまわし込み
ディフェンスをまわし込んでゴールをこじ開ける
*コツ35 オフェンス パス&ゴー
パスしてからまわし込む
・・・など全9項目

 

☆ PART6
スピードを生かした戦術で勝つ

*コツ42 戦術とフォーメーション
ディフェンスからの速攻でチャンスメイク
*コツ43 パスラインディフェンス
スピーディーで攻撃的なオフェンスでゴールを奪う
*コツ+α パスラインディフェンス2
パスラインディフェンスのポジショニングを理解する
・・・など全10項目

 

 

◆◇◆ 監修者・著者のプロフィール ◆◇◆

 

監修者
大本洋嗣
日本体育大学体育学部教授

私立千葉高校から日本体育大学へ進学。
同大学院修士課程修了。
日本体育大学入学時の1986年から1994年まで日本代表。
1991、93、94年には主将を務める。
現役引退後は、日本体育大学水球チームの
コーチを経て監督に就任。
2001年から2006年まで男子代表監督に就く。
2012年にふたたび男子代表監督となり、
2015年オリンピック予選で32年ぶりの
オリンピック出場権獲得へと導いた。
指導者として国内外の多くの大会で成果を収め、
2018年ワールドリーグインターコンチネンタルトーナメントでは
大会ベストコーチに選出された。
多くの日本代表選手が所属するクラブチームである
Kingfisher74の代表も務める。

 

著者
塩田義法
日本体育大学女子水球チーム監督
JOC専任コーチングディレクター

熊本学園大付属高校から日本体育大学進学。
2001年から2012年まで日本代表。
2002年、2006年アジア大会で
銀メダルを獲得。
世界選手権には、
4度出場(2003、2005、2007、2011)。
2006年から2011年まで
ドイツの強豪クラブチームWF Spandau04と
W98 Waspo Hannoverでプレーし、
2度のドイツチャンピオンに輝く。
日本一のクラブチームを決める日本選手権では、
優勝11回(全日体大9回、Kingfisher74 2回)。
現役引退後は日本体育大学大学院コーチング学系に
進学し修士課程を修了。
2014年から2016年まで
JOCスポーツ指導者海外研修事業で
アメリカ・ロサンゼルスにて、
アメリカ男女代表チームに帯同しコーチングを学ぶ。
現在は、日本体育大学女子水球チームの監督を務め、
JOC専任コーチングディレクターとしても活動する。