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野球

部活で差がつく!野球ピッチング基本のテクニック 新版

6月 30th, 2021 Posted in コツがわかる本, シリーズで探す, スポーツ, ホーム最新刊, 趣味・実用, 部活 | 部活で差がつく!野球ピッチング基本のテクニック 新版 はコメントを受け付けていません

部活で差がつく!野球ピッチング基本のテクニック 新版

★ 一番わかりやすい!
大学野球の最前線で活躍し、
数多くのプロ野球選手を育ててきた監督がおくる、
「誰でもエースになれる」コツの決定版!

★ 東北楽天ゴールデンイーグルス
「青山投手・塩見投手」をプロに育てた
「正村式投球フォーム理論」で投球術のすべてがわかる!

◆◇◆ 本書について ◆◇◆

毎年、ドラフト会議では、
上位に指名される選手の多くが
ピッチャーで占められている。
たった1つのポジションでも、
いかにピッチャーが
重要な役割であるかがわかるだろう。

プロ野球で活躍し、実績を残したピッチャーは、
メジャーリーグでの成功例も多い。
野茂英雄をはじめ、ダルビッシュ有や
田中将大、前田健太、上原浩治など
先発・リリーフどちらにも優れた選手を
数多く輩出している。

共通していえるのは、ほとんどの選手が
プロ入りから二年を待たずに活躍しているということ。
入団から間を置かずに戦力として結果を出せたのは、
アマチュア時代に自分の武器を身につけられているからだ。
つまり、アマチュアでいかに高いレベルへと
到達するかがカギとなるのだ。

そのヒントとして、八戸学院大学があげられる。
同大学野球部は東北の強豪チームだが、
決して甲子園に出場した好素材の選手が集まるチームではない。
しかし、現在までに10人以上もの
プロ野球選手を輩出しているのは、
その育成方法にコツがあるからだ。

本書では八戸学院大学で長年、
ピッチャーの育成に携わった
正村監督のピッチング上達理論を展開。
アマチュア選手がプロ野球選手になるまでの
ノウハウの一部を伝授する。

◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

☆PART 1
プロ野球選手になる秘訣

* アマチュアで学んだピッチングの基本
・・・など

☆PART 2
ピッチャーとして成功するためのコツ

* エースピッチャーを目指す
* 真上から投げて角度をつける
* 力のあるストレートを軸に投球する
* 体幹の筋肉を鍛える
* 自分が有利な状況を作る
・・・など

☆PART 3
理想のフォームを身につける

* 下半身主導で投げる
* 軸を意識してまっすぐ立つ
* 腕を振り切ってバランスをとる
* 棒を担いで投球動作をする
* リリースに最大の力を伝える
・・・など

☆PART 4
投球フォームに必要な筋肉を身につける

* 下半身を中心に筋肉を身につける
* 重い球を使うトレーニングに取り組む
* バランス力を鍛える
* ゴムを足首につけて鍛える
* 胴体部の筋力を高める
・・・など

☆PART 5
ウイニングショットを身につける

* 上投げはタテ、横投げは横に曲げやすい
* 利き手側に曲がる速いボール
* 大きく曲がって落ちるボール
* 浮いてから沈むように曲がる変化球
* ボールを急降下させる変化球
・・・など

☆PART 6
ピッチャーの総合力をアップする

* エースには精神の強さが必要
* 投球動作を短くする
* プレートの端に軸足を沿わせる
* 一塁方向に打たれたらカバーに回る
* バントを処理し素早く送球する
・・・など

☆PART 7
バッターを抑える投球術を身につける

* 外角低めに投げてカウントを稼ぐ
* 有利なカウントに持ち込む
* タイミングを外すピッチングをする
* バッターの錯覚を利用する
* 成功事例を積み重ねてメンタル強化
・・・など

☆PART 8
本番で力を発揮できるコンディショニング

* 踏み込み足の穴の着地点を確認する
* 体を冷やさないようにチェンジを待つ
* 試合展開を見ながら肩を作る
* 大事な試合にピークを持っていく
* 指先を手入れする
・・・など

※本書は2014年発行の『部活で差がつく! 野球ピッチング 基本のテクニック』を
「新版」として発売するにあたり、
内容を確認し一部必要な修正を行ったものです。

ピッチャーのためのフィジカルトレーニング 「投手力」を上げる体の整え方

1月 29th, 2021 Posted in コツがわかる本, シリーズで探す, スポーツ, 一般 | ピッチャーのためのフィジカルトレーニング 「投手力」を上げる体の整え方 はコメントを受け付けていません

ピッチャーのためのフィジカルトレーニング 「投手力」を上げる体の整え方

★ 現役メジャーリーガーや
多くのプロ野球選手が実践!

 

★ 最高のパフォーマンスを発揮する
トレーニング理論&メソッド

 

★ 必要な能力を見極める
「投球フォーム分析」

 

★ 投球後の「セルフケア」を知る

 

★ 「目的に合わせたトレーニング」
球速UP、コントロール能力を上げる…etc

 

 

◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆

私はこれまで、プロ・アマを問わず、
多くの野球選手にトレーニングの
指導をしてきました。
その中で、なぜそのトレーニングを
行っているのか、という質問をすることが
多いのですが、ほとんどの選手は
理由について考えたことがないようです。

 

どれだけ下半身を強化したところで、
結果は目に見えています。
そう考えると、筋力の強化も大切ですが、
反力をうまく上半身、腕、
指先に伝えていく感覚を養うことこそ、
ピッチングに必要な能力だと気付きます。

 

このように、私が選手に指導するときは、
生理学や力学などの座学を多く取り入れますが、
皆、途中から目の色を変えて
熱心に耳を傾けるようになります。
私が提唱するトレーニングは、
技術を獲得するための土台作りだと
お考え下さい。トレーニングを行う根拠を知り、
その知識を携えた上で目的を達成するための
トレーニングに励む。

 

本書を手にした一人でも多くが、
将来の野球界を担う投手となってくれることを
願って止みません。

 

清水 忍

 

 

◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

 

☆ Part1
清水式ピッチングトレーニング理論
【清水式ピッチングトレーニング理論とは】
トレーニングは筋力強化のためではなく、投球に必要な能力獲得のために行う
【解剖学と清水式ピッチングトレーニング理論】
体が動く仕組みを知り、動作で使用する筋肉を理解する
・・・など

 

☆ Part2
投球フォームの分析による必要な能力とトレーニング

【投球フォームの分析と必要な能力】
投球動作で必要な能力と、能力獲得に必要なトレーニングを知ろう
【横アングルでの始動時】
軸足に完全に荷重した状態で、安定した姿勢を保つトレーニング
・・・など

 

☆ Part3
ピッチングに最低限必要な基礎体力トレーニング

【スクワット】
地面を強く押す能力を向上させる
【ステーショナリーランジ】
前足で強く地面を押し返す能力を向上させる
・・・など

 

☆ Part4
体の安定を図りコントロールを向上させるトレーニング

【バランスディスクスタンド】
立った状態での安定したバランス感覚を養う
【シングルレッグバランススタンド】
片足立ちしたときのバランス感覚を養う
・・・など

 

☆ Part5
強い体を作り、球速をアップさせるトレーニング

【スクワット】
地面を強く押し込む能力を向上させる
【デッドリフト】
強く地面を押し込む力と同時に、肩甲骨の制御能力を向上させる
・・・など

 

☆ Part6
動きの速度を上げ、球速をアップさせるトレーニング

【ジャンプスクワット】
爆発的な力で地面を蹴る能力を身に付ける
【タックジャンプ】
爆発的な力で地面を蹴り、爆発的な力で足を引き付ける能力を養う
・・・など

 

☆ Part7
耐久性を高め投げるスタミナをアップさせるトレーニング

【バーピー】
全身連動を続ける持久力を向上させる
【ボトムスクワット】
脚力を発揮し続ける持久力を向上させる
・・・など

☆ Part8
体を温め、怪我を予防するウォームアップ

【ヒップジョイントロール】
股関節の可動域を上げる
【レッグスイング】反動を使ってより大きく股関節を動かせるようにする
・・・など

☆ Part9
怪我の予防と使用後の疲れを軽減させるストレッチ

【ハムストリングスストレッチ】
太ももの裏側を伸ばし、ハムストリングスの緊張を緩める
【大臀筋ストレッチ】
尻にある筋肉を伸ばし、大臀筋の緊張を緩める
・・・など