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陸上

スムーズな走りを極める!陸上競技 ハードル 新装版

4月 21st, 2022 Posted in コツがわかる本, シリーズで探す, スポーツ, ホーム最新刊, 一般 | スムーズな走りを極める!陸上競技 ハードル 新装版 はコメントを受け付けていません

スムーズな走りを極める!陸上競技 ハードル 新装版

 

★ この一冊で「勝つ」走りが身につく!

 

★ フォームやリズムのポイントから
レース戦略のコツまで。

 

★ 最高のパフォーマンスを発揮する秘訣が凝縮!

 

 

◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆

 

本書では、ハードル種目のスプリントハードル
(男子110mハードルと女子100mハードル)
と400mハードルの競技特性を述べた上で、
スタートからアプローチ、
ハードリング、インターバルの
走りといった各局面における考え方や
フォームのポイントを解説しています。
さらに、それぞれの局面をレベルアップさせるための
トレーニング方法についてもいくつか紹介しました。

 

ハードルは、陸上競技の根本をなす
「走る」「跳ぶ」という要素がミックスされており、
「アスリートの総合評価ができる競技」とも言えます。
脚が速いだけ、あるいは跳躍の能力が高いだけでは、
優れたハードラーになれるわけではありません。
それらをうまく配分し、調整しながらトレーニングすることで
競技力が向上していきます。

 

さらに、効率的な動きを制限する
障害(ハードル)という要素が入ってくるので、
単なる走力やハードル技術に加え、
戦術面や心理面がパフォーマンスに大きく影響します。

 

とくに私が専門にしていた400mハードルは、
かつて「脚が短く遅い日本人には厳しい種目」と言われていました。
しかし、トレーニングを工夫したり、
レースでミスをせず堅実に走ったりという
日本人の特性を生かすことで、
日本人選手は世界のトップ選手と
十分に渡り合ってきました。

 

そういう意味からも、単なる身体能力だけで
勝敗や記録が決まらない点が、
ハードル競技の魅力だと思います。

 

本書を参考にしつつ、
自分自身のトレーニングを確立し、
それぞれの目標達成のために邁進してください。
少しでもそのお役に立つことができれば幸いです。

 

順天堂大学 陸上競技部監督
山崎一彦

 

 

◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

 

☆ PART1
ハードル上達のプロセス
* メカニズムを理解してハードル競技にのぞむ
* 種目ごとの特性を考えてハードルに取り組む
* 自分の能力を最大限生かして記録を伸ばす
・・・など

 

☆ PART2
効率の良いフォームを身につける

* 1台目のハードルをリズム良く入る
* ぎりぎりの高さを狙って跳び越える
* 前方に勢いよく跳ぶ気持ちを持つ
・・・など

 

☆ PART3
各種目別のテクニックをマスターする

* スプリントハードルと400m ハードルの違い
* 「2重視覚」を保って1台目を目指す
* 多くの台数を跳んでハードル技術を高める
・・・など

 

☆ PART4
ハードル技術向上のトレーニング

* ハードルは効率と非効率の種目
* 2つを高くして縦の動きを強調する
* はさみのようにすばやく切り替える
・・・など

 

☆ PART5
レースに向けて心と体を整える

* 優先順位の上位から課題を克服する
* できる運動を続け本格復帰に備える
* 心拍数を上げながら筋肉を伸ばす
・・・など

 

※ 本書は2018 年発行の
『スムーズな走りを極める!陸上競技 ハードル』
を元に、必要な情報確認を行い、
書名・装丁を変更し、
新たに発行したものです。

DVDで記録を伸ばす!陸上競技 スプリント 必勝のコツ50 

4月 4th, 2020 Posted in コツがわかる本, シリーズで探す, スポーツ, 一般 | DVDで記録を伸ばす!陸上競技 スプリント 必勝のコツ50  はコメントを受け付けていません

DVDで記録を伸ばす!陸上競技 スプリント 必勝のコツ50 

★ この一冊で「 勝つ」走りが身につく!

★ 〜100m・200m・400m〜
映像と解説で、理想のランがよくわかる!

★ フォーム習得から、体づくり、練習法まで。

★ もっと「速くなる」ためのポイントを凝縮!

◇◆◇ 本書について ◇◆◇

本書は理想的な走りを身につけるために必要なトレーニングや、
よりレベルアップを目指す練習メニューなど、
走力アップにつながるテクニックを解説しています。

「1見開き1コツ」とし、
左ページでは連続写真など、
右ページでは重要なポイントを掲載しています。
最終章では、即実践できる「セット練習」も
紹介しています。

短距離走は、決められた距離を速く走るというシンプルな競技です。
本書では速く走るために、トップスピードをあげることに注目し、
50個のコツをあげて解説しています。
トレーニング法や大会に向けてのメニューも説明しているので、
初心者から経験者まで幅広く活用できます。

また本書は、世界レベルの試合で活躍している、
国内トップアスリートの川面聡大選手と飯塚翔太選手が
モデルとなっているのが最大の特徴です。

アスリートだからこそ感じるコツを、
豊田裕浩コーチが解説しています。
DVDとあわせてトップアスリートの動きを見ることで、
理解が深まり、正しいフォームのイメージも頭に入ることでしょう。

どんな体格でも自分にあった走りがあり、
フォームと練習法を見直せば記録を伸ばせるはずです。
より速く走ることができるコツをつかみ、
自己ベストを目指していきましょう。

◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

☆PART1 理想の走りを身につける
* ウォーミングアップ
体型や個性を生かしたスピードある走りを目指す
* コツ01
スピードを身につける走りの理論を理解する
* コツ02
正しい立ち方と歩き方を覚えて走りに生かす
* コツ03
体幹を使って走力をあげる
・・・など全10コツ
* COLUMN1 短距離走を楽しむための予備知識
スパイクとシューズを味方につけよう

☆PART2 大会を理解しベストを出す
* コツ11
走りの基本100mで勝つ走りを磨く
* コツ12
200mはカーブの走りを体で覚える
* コツ13
400mのペースを自分のものにする
・・・など全6項目
* COLUMN2 短距離走を楽しむための予備知識
世界レベルに挑む、日本記録

☆PART3 走力アップのためのトレーニング
* コツ16
ストレッチで適度な柔軟性を身につける
* コツ17
体のコア部分を引き締める
* コツ18
走りに有利な腹式呼吸を意識する
・・・など全13コツ
* COLUMN3 短距離走を楽しむための予備知識
ウエアを味方につけ体調管理

☆PART4 レベルアップを目指す走りのメニュー
* コツ29
自分の走りを知るためのトップスピードを計る
* コツ30
60mまでしっかり走り加速力を向上させる
* コツ31
スムーズなスピードアップを加速走で身につける
・・・など全12コツ
* COLUMN4 短距離走を楽しむための予備知識
正しい練習法でケガを予防

☆PART5 本番に強くなるための練習法
* コツ41
練習スケジュールを組み立てよう
* コツ42
短距離走に強くなるためのセット練習をしよう
* コツ43
100mに強くなるためのセット練習をしよう
・・・など全10項目
* COLUMN5
豊田裕浩コーチ、川面聡大選手、飯塚翔太選手による絆対談

◇◆◇ 監修者プロフィール ◇◆◇

豊田裕浩(とよだ やすひろ)
中央大学陸上競技部コーチ。
中央大学法学部から横浜国立大学大学院に進む。
教育学修士。
1996年からは中央大学の職員となり、
中央大学陸上競技部をサポートする。
国際陸上競技連盟CECS公認コーチ。
日本体育協会(陸上競技)公認コーチ。
日本陸上競技連盟強化委員会オリンピック強化スタッフ。

※ 本書は2012年発行の
「DVDで記録を伸ばす!陸上スプリント 必勝のコツ50」
の書名・装丁を変更した新版です。

タイムをもっと縮める!陸上競技 スプリント 最速トレーニング

6月 3rd, 2019 Posted in コツがわかる本, シリーズで探す, スポーツ, 一般 | タイムをもっと縮める!陸上競技 スプリント 最速トレーニング はコメントを受け付けていません

タイムをもっと縮める!陸上競技 スプリント 最速トレーニング

 

★ 最大スピードをもっと高める練習メニュー!

 

★ 課題に応じた対応策や、的確な鍛え方、
取り組む目的がよくわかる!

 

★ フォームづくり・体幹強化・スタート・加速…
ハードル、リレーの「走り」にも活きる!

 

◆◇◆ 本書について ◆◇◆

スプリントは道具を使う競技とは違い、
生身の身体だけでいかに早く走るか、
0.01秒を争うシンプルで魅力的な競技です。
それゆえに上辺だけの技術にとらわれない、
基本的な身体の使い方が重要になってきます。

本書では、リオデジャネイロオリンピックの
4×100mリレーでエース区間の2走を走り、
銀メダルに輝いた飯塚翔太選手がモデルとなり、
中央大学時代から指導している豊田裕浩コーチが
速く走るためのコツを伝授しています。

「速く走る = トップスピードを上げる」点に着目し、
最大のポイントである片脚が地面に着く瞬間の
接地時に大きなパワーと推進力を生む、
走りを解説しています。
そのために必要な体幹トレーニングの重要性を説き、
部活ですぐに使えるトレーニングも紹介しています。

これから短距離走を始める人も、
伸び悩んでいる人も、
トップ選手の考え方や練習法を取り入れ、
どんどん自己ベストを更新していきましょう。

本書は、スプリンターに必要な技術やフォームの注意点、
上達するための考え方を解説しているので、
読み進めることで着実にスキルアップすることができます。
克服したいという苦手な項目があれば、
そこだけをピックアップしてチェックすることも可能です。
各ページには、解説を要約する
「コツ」があげられています。

 

◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

☆ PART1
スプリンターとして成長できるコツ

* コツ01
種目の枠組みにとらわれず競技に取り組む
* コツ02
体格に合った自分らしい走りを意識する
* コツ03
目的やテーマにそってレベルアップする
・・・など全4項目

☆ PART2
スプリンターのためのフォームづくり

* コツ05
スピードアップを実現するためのフォームづくり
* コツ+α
前半のカーブ局面をうまく攻略する
* コツ06
接地時間を長く地面を押す
・・・など全18項目

☆ PART3 スプリンターの体幹トレーニング
* コツ21
地道に体幹を鍛えスプリンターの能力をアップする
* コツ22
片脚をあげ尻と背中を鍛えパワーに生かす
* コツ23
肘と膝を支点に安定させ側部を強化する
・・・など全9項目

☆ PART4
目的別・種目別スプリントトレーニング

* コツ30
長所を伸ばして弱点を克服する
* コツ31
腕の反動を使って力強く蹴る
* コツ32
スタート時の力の入るポジションを探る
* コツ33
蹴り出すタイミングを確認する
・・・など全15項目
* COLUMN
ハードル種目も好タイムのためにはスプリント力が不可欠

☆ PART5
スプリンターのコンディショニング

* コツ45
心技体を鍛えて質の高い走りを実現する
* コツ46
コアな筋肉に刺激を入れて走る準備をする
* コツ47
*緊張した筋肉をほぐし体のケアをする
・・・など全6項目

 

◆◇◆ 監修者プロフィール ◆◇◆ 

豊田裕浩 (とよだ やすひろ)
中央大学陸上競技部コーチ

中央大学法学部から横浜国立大学大学院に進む。
教育学修士。
1996年からは中央大学の職員となり、
中央大学陸上競技部をサポートする。
国際陸上競技連盟CECS公認コーチ。
日本体育協会(陸上競技)公認コーチ。
日本陸上競技連盟強化委員会東京オリンピック強化スタッフ。

出演協力
飯塚翔太 (いいづか しょうた)(ミズノ所属)

短距離選手。
リオデジャネイロオリンピック(2016年)
4×100mリレー銀メダリスト。
ベスト記録100m10秒08、200m20秒11
中学一年時にジュニアオリンピックDクラス100m
優勝など早くから頭角を現す。
静岡県立藤枝明誠高校時代は国体の100m、
200mで優勝。中央大学へ進学し、
卒業後はミズノへ入社。
2010年世界ジュニア選手権200m優勝、
2013年・2016年・2018年日本選手権200m優勝。
2014年アジア大会4×400mリレー優勝。
2016年リオデジャネイロオリンピックで
4×100mリレー2位、
2017年世界選手権4×100mリレー3位と
数々の好成績を残す。

テクニックと戦術で勝つ!陸上競技 リレー

7月 5th, 2018 Posted in コツがわかる本, シリーズで探す, スポーツ, 一般 | テクニックと戦術で勝つ!陸上競技 リレー はコメントを受け付けていません


テクニックと戦術で勝つ!陸上競技 リレー

★ この一冊でもっと「速く」「うまく」つなげる!

★ 走りのレベルアップ、バトンパス強化、オーダーの組み方…

★ メダリスト&日本一を育てた指導者が、最強の継走テクニックを凝縮!

◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆

一つのバトンをつないで勝利を勝ち取る。

夏季オリンピックの花形とも言われる陸上は、そのほとんどが個人競技です。
日々の厳しい練習を経て、人間の限界に挑戦する姿は観ていて尊いものですし、多くの人の感動を呼び込みます。

そんな陸上競技のなかで、ひときわ観衆の感動と興奮を誘うのが、数少ない団体競技である「リレー」ではないでしょうか。
走者一人ひとりが限界まで走りきることはもちろん、走者と走者をつなぐバトンパスの巧拙、そして走順を含めた戦術面など、リレーには他の陸上競技にはないおもしろさが多く含まれています。
一つのバトンをつないで勝利を勝ち取るというそのプロセスも、おもしろさに拍車をかけているのかもしれません。

本書はスプリント能力を高めるための走り方の基礎から、リレーで重要な役割を担うバトンパス、そしてタイムを縮めるため、勝利をもぎとるための戦術を、どのレベルの選手が読んでも身になるように構成しています。
陸上競技初心者ははじめて聞くことばかりかもしれもせんし、リレー経験者でも、基礎を見直すなかで新たな発見があると思います。

本書が読者の皆様のさらなるレベルアップの一助となれば、陸上競技に携わる一員としてとてもうれしく思います。

中央大学陸上競技部監督
星野晃志

◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

☆part1 『リレーの特徴』
* 「リレー種目の醍醐味」
バトンをつないでゴールを目指す。チームワークで勝つスプリント競技。
* 「リレー種目の分類」
リレー種目はさまざま。種目ごとに戦術は変わる。
・・・など全7項目

☆part2 『リレーに活きるスプリント技術を高めよう』
*コツ 「姿勢の取り方」
カラダが一本の軸になるような姿勢をつくって走る。
*コツ 「足の振り下ろし」
高い位置から足を振り下ろすことで強い反発力を得る。
*コツ 「中間疾走のコツ」
リズム良く走りながらトップスピードを維持する。
・・・など全18項目

☆part3 『スタート・コーナリングのテクニックをあげる』
*コツ 「スタートの構え方」
正しいポジションをとることで強く蹴り出すことができる。
*コツ 「変形ダッシュドリル」
変形ダッシュでリアクション能力をアップさせる。
*コツ 「コーナー走ドリル」
右回りのコーナー走で内傾のイメージをカラダで覚える。
・・・など全10項目

☆part4 『リレーの戦術』
*コツ 「バトンパスの種類」
バトンパスのテクニックが勝敗を左右する。
* 「アンダーハンドバトンパスのテクニック」
手のひらを下に向けて渡し手と握手をするように受ける。
*コツ 「走順ごとの走る位置」
走順によって走る位置を変えることでタイムロスを防ぐ。
・・・など全17項目

☆ 知っておきたいリレー競技用語集
☆コラム リレーが強いチーム特集
☆コラム フィニッシュの取り方

 

星野晃志(ほしの こうじ)
中央大学陸上競技部監督
成田高校から中央大学に進学し、400メートルハードルの選手として活躍する。
大学卒業後は中央大学職員として母校に残り、陸上競技部コーチを務める。
2014年より同陸上競技部監督として現在に至る。
(公財)日本オリンピック委員会強化スタッフ、(公財)日本陸上競技連盟強化委員会委員、関東学生陸上競技連盟評議員などを歴任。

テクニックと戦術で勝つ!陸上競技 リレー

6月 27th, 2018 Posted in コツがわかる本, シリーズで探す, スポーツ, 一般 | テクニックと戦術で勝つ!陸上競技 リレー はコメントを受け付けていません

テクニックと戦術で勝つ!陸上競技 リレー