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13歳からの「差がつく!言葉えらび」レッスン きちんと伝わる言い回し450

6月 3rd, 2019 Posted in コツがわかる本, シリーズで探す, ホーム最新刊, 中学生向け, 学習 | 13歳からの「差がつく!言葉えらび」レッスン きちんと伝わる言い回し450 はコメントを受け付けていません。

13歳からの「差がつく!言葉えらび」レッスン きちんと伝わる言い回し450

 

★ 「別に」「ムリ~!」 いざというときに言いかえるには?

 

★ 言葉ひとつで印象が変わる!

 

★ これからの時代に役立つ!

 

★ 学習評価や面接で差がつく!

 

★ きちんと伝わる言葉が身につく!

 

◆◇◆ 著者からのコメント ◆◇◆

私は仕事柄、若い方たちと接する機会が多いのですが、
友だち同士では若者言葉で会話していても、
「ここぞ」というときに、きちんとした話し方が
できる人を見ると「おっ! できるな!」と感心します。
言葉遣い一つで、知的で、
洗練された印象が与えられるなら、
やはり覚えておいて損はないし、
改まった場所では、そういう言葉遣いをしたほうが
絶対にオトクです。

この本には、その「おっ!」と思わせる
言葉遣いをできるだけたくさん紹介しています。
皆さんが日々出会う場面を想定していますので、
ぜひ実際に使ってみてください。
きっと、相手の方が「おっ!」と驚く様子や、
「この子、できるな!」と、皆さんに感心する様子が、
手に取るようにわかると思います。

でも、実は言葉遣いはそれだけをよくしようとしても、
なかなかうまくいかないのです。
なぜなら、言葉遣いには、状況を見極める力、
相手に対する尊敬や思いやりの気持ちが
反映されるからです。それぞれの言い換え例には、
そのあたりの心構えも併せて掲載しています。
できたらそちらもじっくり読んでみてください。

言葉は使い慣れないと自分のものになりません。
一回でも多く口にして、
自然に口から出るようになれば、
きっとすてきな未来が待っていることでしょう。

一般社団法人ジュニアマナーズ協会 理事
元・専門学校講師(ビジネスマナー)
覚来ゆか里

 

◆◇◆ 本書について ◆◇◆

この本の第1章、第2章には、数多くの言い換え例が掲載されています。
会話にしても、書き言葉にしても、
言葉は使い慣れないと自分のものになりません。
最初は照れがあったり、緊張したりして、
なかなかうまく言えないかもしれませんが、
少し意識して使うようにすると、
自然に口から出てくるようになります。
勇気を出して、使ってみてください。

 

◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

☆第1章 家族・友だちとの会話
* 01
きちんとしたあいさつができるとお互いに気分がいい
* 02
友だち同士の会話を少しスマートに言い換える
・ 簡単な返事に使う言葉をすこしていねいにする
・ 会話の中でよく使う言葉はどのように言い換える?
・・・など

☆第2章 おとなとの会話を見直してみよう
* 01
学校で落ち着いた話し方ができるのが、
すてきなおとなへの第一歩
・ 学校で先生と交わす会話
・ 来校された方と交わす会話
* 02
街の中での会話をブラッシュアップして、
洗練されたおとなを目指す
・ お店などに立ち寄ったとき
・ 街の中で出会った方との会話
・ 近所の方との会話
*コラム 第一印象をよくするには

☆第3章 知っていると差がつく、
気をつけたい言葉いろいろ

* 01
敬語の基本を知っていると、さまざまな場面で役に立つ
* 02
上手に断る言葉を知っていれば悩まずに済む
* 03
「ら抜き言葉」は認められるまでもう少し!
・・・など6項目

☆ ソーシャルメディアの会話は消えないからこそ慎重に!

 

◆◇◆ 著者のプロフィール ◆◇◆

覚来 ゆか里
一般社団法人ジュニアマナーズ協会 理事
元・専門学校講師(ビジネスマナー)
専門学校では就職活動に関するマナーを担当。
ユーモアと愛情に溢れる指導は学生たちからも好評だった。
講師時代の経験から、
幼少期からのマナー教育の重要性を痛感。
現在は一般社団法人ジュニアマナーズ協会の理事として、
幼児から中高生に向け、国際社会でも通用する
マナー教育とその普及に尽力している。