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道具

みんなが知りたい! 進化する「道具とくらし」図解でわかるモノと生活のうつりかわり

7月 4th, 2024 Posted in まなぶっく, シリーズで探す, ホーム最新刊, 児童, 学習読み物 | みんなが知りたい! 進化する「道具とくらし」図解でわかるモノと生活のうつりかわり はコメントを受け付けていません

みんなが知りたい! 進化する「道具とくらし」図解でわかるモノと生活のうつりかわり

★ 家の中が、学校が、街が、進化した100年を、
  道具のうつり変わりでひもとく!

★ こんな「あたりまえ」はいつごろから?
 *スイッチ一つでごはんが炊ける
 *写真も音楽もスマートフォン1台で

◇◆◇ 本書について ◇◆◇

みなさんは夜に部屋を明るくしたい時はどうしますか?
お腹が空いて食べ物を温めたい時は何を使いますか?
友達に用がある時はどのようにそれを伝えますか?

今ではスイッチを押せば部屋の電気が付き、
冷蔵庫に入れておいた食べ物は電子レンジで温めて
すぐ食べることができます。
スマートフォンを使えば離れた友達とも
連絡が取り合えます。

では物が少なく、電気やガスもない時代の人々は
どのような暮らしをしていたのでしょう。

昔の道具は身近なものを利用し作られ、
自然の力を上手く活用して生活していました。
しかしそれらの道具を使うと時間と手間がかかったのです。

「生活をより便利にしたい」という人々の気持ちは
はるか昔から変わりません。
「より簡単に、より便利に」
誰もがそう思う道具は
進化を遂げていきました。

そして高度経済成長期という時代、
世の中はどんどん豊かになりました。
ガスや電気といったエネルギーが活用され、
テレビや冷蔵庫、洗濯機などの道具が
家に置かれるようになりました。
そして今では物とインターネットが
繋がる時代を迎えています。

本書はそんな道具と暮らしの移り変わりを、
時代の変化とともに紹介しています。
本書を読んで、道具と人々の関わりや歴史について
皆さんの学習を深めることができれば幸いです。

◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

☆第1章 家の中の道具
* 食卓
* お米を炊く
* 食べ物を保存する
* 家を掃除する
* 服を洗う
* トイレ
* お風呂
* 水道
* あかり
* 部屋を暖める
・・・など

☆第2章 学習と趣味に使う道具
* 机とイス
* 黒板
* ノートとえんぴつ
* 通学鞄
* 学生服
* 履きもの
* 雨具
* 計算機
* カメラ
* 音楽を聞く
・・・など

☆第3章 通信と産業・交通に使う道具
* ラジオ
* テレビ
* 電話機
* 自動車
* 船
* 飛行機
* 鉄道
* 信号機
* 街灯
* ゴミ箱
* 郵便ポスト
・・・など

大工道具のきほん 使い方からメンテナンスまで 木工手道具の知識と技術が身につく

7月 2nd, 2023 Posted in コツがわかる本, シリーズで探す, 趣味・実用, 趣味実用 | 大工道具のきほん 使い方からメンテナンスまで 木工手道具の知識と技術が身につく はコメントを受け付けていません

大工道具のきほん 使い方からメンテナンスまで 木工手道具の知識と技術が身につく

★ 大工手道具の知識と技術が身につく!

 

★ 鉋・鋸・鑿・玄能・木槌・砥石など
職人が紡ぐ手仕事の構造、
メカニズム、仕立て、 テクニックを解説。

 

 

◇◆◇ 本書について ◇◆◇

テーブルや椅子、収納棚などを自作する
DIY(ドゥ・イット・ユアセルフ)は、
大人のための素晴らしい趣味といっていい。
暮らしを豊かにしてくれるだけでなく、
創作活動として知的な刺激をもたらしてくれる。

 

ホームセンターをのぞけば多種多様な木工道具が並び、
加工する木材類もここで安価に入手できる。
講習会を開き、道具の使い方を教えてくれる
ホームセンターが増え、
気軽にDIYを楽しめる環境が整ってきた。

 

そんなことからDIYを始めたいと考える人も多いはずで、
この本を手にしたあなたもそんな一人だろう。

 

本書はDIYビギナー向けのガイドではあるが、
大量生産された量販品ではなく、
職人さんたちが丹精込めて一つずつ製作した、
「手打ち」の大工手道具を使ってみようという
提案をしている。
名づけて「スローDIY」である。

 

鉋、鋸、玄能、鑿……。
たしかに量販品に比べて手打ち品は値段が張る。

 

大工手道具には連綿と伝えられてきた確たる文化があり、
手にすれば製作者一人ひとりの熱い思いも伝わってくる。
モノに対するこだわりを持つ人なら、
いかにそれが貴重かをご理解いただけるだろう。

 

量販品とは異なり、自分仕様に育てていく楽しみもある。
手打ち道具の世界は想像以上に奥行きが深いのだ。

 

とはいえ、手打ち道具には扱いにくく頑固な一面もあり、
ビギナーには敷居が高く感じられるかもしれない。
本書にはそんなハードルを下げるためのノウハウを満載した。
実は手打ち道具でDIYをスタートさせたほうが、
スキルが確実に身について上達も早いのである。

 

初心者だからこそ手打ち道具を――。
ぜひ日本のモノづくりの粋である手打ち道具を手にし、
つくり手と対話しながらDIYを楽しんでほしい。

 

 

◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

 

☆第1章 削る道具 <鉋 かんな>
* 鉋学入門
* 削るためのメカニズム
* 鉋 ヒストリー
・・・など

 

☆第2章 挽く道具 <鋸 のこぎり>
* 鋸学入門
* 切るためのメカニズム
* 鋸 ヒストリー
* 鋸 バリエーション
・・・など

 

☆第3章 叩く道具 <玄能 げんのう>
* 玄能学入門
* 玄能 ヒストリー
* 叩き方ガイダンス
・・・など

 

☆第4章 掘る道具 <鑿 のみ>
* 鑿学入門
* 掘るためのメカニズム
* 鑿 ヒストリー
・・・など