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バドミントン

試合で勝てる!小学生のバドミントン ダブルス 上達のコツ50

7月 3rd, 2020 Posted in まなぶっく, シリーズで探す, スポーツ, ホーム最新刊, 児童 | 試合で勝てる!小学生のバドミントン ダブルス 上達のコツ50 はコメントを受け付けていません。

試合で勝てる!小学生のバドミントン ダブルス 上達のコツ50

★ 『全国大会優勝』クラブが実践する
『連携』の必勝ポイント!

★ 「ポジション」の理解とレベルアップ

★ 高速化する「ゲーム展開」を攻略

★ 「目的ごとの練習法」で弱点克服

◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆

日本のバドミントン選手のレベルは、
世界的にも高く、シングルスはもちろん、
ダブルスでも活躍している選手たちがたくさんいます。

日本のレベル向上の理由のひとつに
「ジュニア世代からの育成」があげられます。
ジュニアからトップ選手までが、
専門性の高い指導者のもとで指導を受ける機会が増え、
全国で優秀な選手が排出される仕組みができています。
これにより、バドミントン界のすそ野が広がっているのです。

本書では、ダブルスで必要な技術をメインに
紹介していますが、まず、基本技術を
しっかり習得していくことを目指してください。

そしてペアと一緒に試合に挑み、
1プラス1が2以上の力を発揮できる、
「ダブルス競技の魅力」をたくさんのジュニア選手たちに
知ってもらえる機会になれば幸いです。
小平ジュニアバドミントンクラブ
監督 城戸友行

◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

☆ PART1
ペアの特徴を生かして試合に勝つ!
* コツ01
トップ選手たちを参考にスキルを高める
* コツ02
選手を型にはめずに可能性を引き出す
* コツ03
実力の近い選手同士が組んで高め合う
・・・など全4項目
* コラム
「みる」力を高めてスキルアップしよう!

☆ PART2
ダブルスに必要なテクニックを身につける

* チャレンジ
バドミントンに必要な技術をすべてマスターしよう!
* コツ05
守りのクリアで押し戻し体勢を整える
* コツ06
はやく低いクリアをセンターに入れて相手を崩す
* コツ07
相手の陣形をみてセンターにシャトルを落とす
・・・など全20項目
* コラム
成長期は体幹を鍛えて体づくりのベースをつくる

☆ PART3
サーブ&レシーブで主導権を握る

* チャレンジ
選手の成長に応じたサーブ&レシーブで主導権を握る
* コツ24
相手と駆け引きしながら優位に立つ
* コツ25
コントロールと精度を重視しつぇサービスを出す
* コツ26
高さに注意してレシーブを自由に打たせない
・・・など全7項目

☆ PART4
サーブ&レシーブから攻撃を組み立てる
* チャレンジ
三球目・四球目で決定だにもっていく
* チャレンジ
状況にあわせたフォーメーションでラリーを制する
* コツ30
リターンのコースを読んでネットにつめる
・・・など全14項目

☆ PART5
ダブルストレーニング

* チャレンジ
年代やスキルに応じたトレーニングで鍛える
* コツ41
連続して叩きフィニッシュまで持っていく流れをつくる
* コツ42
決定打前の精度をあげてチャンスをつくり出す
・・・など全11項目

◆◇◆ 監修者プロフィール ◆◇◆

城戸友行(きどともゆき)
小平ジュニアバドミントンクラブ 監督

中学からバドミントンを始め、
早稲田大学時代はインカレにも出場。
卒業後、國學院久我山中学高等学校の教員となり、
バドミントン部を立ち上げて1998年全国選抜出場。
個人戦でも選抜、インターハイに導いた。
2005年小平ジュニアバドミントンクラブの監督に就任。
その翌年にABC大会、全国小学生大会での優勝、
2008年から若葉カップ男子3連覇。
また、女子は2013年若葉カップ初優勝。
2016年には男子を6年ぶり4度目の優勝に導き、
2018年から若葉カップ女子2連覇を果たした。
(公益財団法人)日本スポーツ協会公認スポーツ
指導者バドミントンコーチ4(旧・上級コーチ)。

バドミントン 勝利につながる「体づくり」 競技力向上トレーニング

4月 1st, 2020 Posted in コツがわかる本, シリーズで探す, スポーツ, 一般, 未分類 | バドミントン 勝利につながる「体づくり」 競技力向上トレーニング はコメントを受け付けていません。

バドミントン 勝利につながる「体づくり」 競技力向上トレーニング

 

★ 理論に基づいたトレーニングメソッドで
最高のパフォーマンスを発揮する!

 

★ 競技に必要な基礎~発展トレ

 

★ 特異的な動きのためのトレーニング

 

★ 試合に向けたコンディショニング

 

 

◆◇◆ 著者からのコメント ◆◇◆

 

近年、日本バドミントンのレベルが世界的にも
高くなっている。男子の桃田選手が
世界ランキング(2019 年1 月現在)1 位、
女子の山口選手が同ランキング3 位、
奥原選手が4 位。
女子ダブルスも同ランキングで5 位以内に
3 組の選手がランクインしている。

 

日本代表のレベルが向上した理由は、
大きく分けて3 つ。

 

一つ目は、代表強化チームスタッフのレベルが上がったこと。
経験のある指導者が数多く加入することで、
世界水準で考えられるようになった。

 

二つ目は、ナショナルトレーニングセンター(NTC)が
開設されたこと。
NTCができたことで国内のトップ選手たちが
一ヶ所に集まり、一緒にトレーニングできる
機会が増え、効率的に高いレベルの練習が行えるようになった。

 

三つ目は、日本バドミントン協会のアクションプランが示され、
新しい指導者養成制度がはじまったことである。
JOC ゴールドプランの構成を踏まえ、
指導者養成及びナショナルチームの強化と
ジュニアの育成が、三位一体で進められることになった。
このことにより、全国どこからでも
優秀な選手が輩出される仕組みができ、
その結果バドミントン界のすそ野が広がっていった。

 

現在のバドミントン選手の飛躍は、
バドミントン界に携わる多くの人々の
協力と研鑽によるものである。

 

私自身、指導者として今後のさらなる
国際競技力の向上や競技発展のために
尽力していきたい。

 

筑波大学バドミントン部総監督
吹田真士

 

 

◆◇◆ 本書について ◆◇◆

この本では、バドミントンに取り組む選手が
上達するための練習法やノウハウを解説している。
各トレーニングには、テーマや目的 があるので、
自分のプレースタイルや課題などを
理解した上で取り組もう。

 

各ページにある「POINT」に対して、
写真解説を見ながら動作をマスターしていく。
トレーニングを実践していくことで、
基本的な技術はもちろん、
試合で使うテクニックを身につけることができる。

 

最初から読み進めることが理想だが、
「ここが気になる」「どうしてもマスターしたい」
という項目があれば、
そこだけをピックアップすることも可能。
得意なプレーを伸ばす・
弱点を克服するなど目的にあわせて
課題をクリアしていこう。

 

 

◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

 

☆ PART1
バドミントン選手のフィジカル
* POINT1
体力をベースに心技体と戦術を高める
* POINT2
6つの筋力を鍛えてスキルアップする
* POINT3
目的を明確にしトレーニングに取り組む
・・・など全4項目

 

 

☆ PART2
ウォーミングアップはトレーニングの一部

* POINT5
あらゆる方向に動き出せる姿勢をつくる
* POINT6
身体の使い方や姿勢づくりをウォーミングアップに取り入れる
* POINT7
ドローインした状態でさまざまな動作をする
・・・など全6項目

 

 

☆ PART3
エネルギー系の能力と筋力を高める

*POINT11
競技の特性を知ってトレーニングに役立てる
*POINT12
トップ選手のデータをトレーニングの指標にする
*POINT13
酸素を取り込む力をつけて競技力を向上させる
・・・など全5項目

 

 

☆ PART4
ストロークのための動作づくり

POINT16
力強いショットのために必要な動きづくり
* POINT17
捻じりの動作で運動の勢いをスイングに伝える
* POINT18
オーバーヘッドストロークのスイングを作る運動の勢いを末端に伝える運動連鎖
・・・など全7項目

 

 

☆ PART5
トラベリングのための動作づくり

* POINT23
相手に優位に立つため先取りの動きをつくる
* POINT24
力強い1 歩目のスタートをつくる
*POINT25
高く、すばやく跳べるヒザの角度でジャンプする
・・・など全10項目

 

 

☆ PART6
ゲーム中の動作を高める

* POINT33
身体のメカニズムを理解し技術や戦術と結びつける
* POINT34
身体の軸を安定させて動作する
* POINT35
着地を先取り次の動きへつなげる
・・・など全11項目
* Column
プレーとプレーのつなぎ目を意識して練習する

 

 

☆ PART7
トレーニングの質をあげるコンディショニング

* POINT44
用意周到に準備し練習成果を試合で出す
* POINT45
目標を設定して中期的に期分けで取り組む
* POINT46
目的に到達できるトレーニングプログラムは1つではない
・・・など全7項目

 

 

◆◇◆ 著者プロフィール ◆◇◆

 

吹田真士
筑波大学バドミントン部総監督
筑波大学体育系助教
バドミントン選手の競技力向上のためのトレーニングや
コンディショニングについての研究を行い、
その成果を筑波大学バドミントン部の指導にもフィードバック。
運動生理学や解剖学をはじめとするスポーツ医科学に
裏付けられたフィジカルトレーニングをもとに、
バドミントンに必要とされる肉体的な強さを導き出す。
コーチングスタッフやメディカルスタッフの助けを
借りながら先駆的な取り組みを行い、
大学バドミントン界で常に上位となる
チームへと導いた。
良いバドミントンの普及と指導者の育成、
選手強化をライフワークと考え、
教育・研究はもちろん、
社会貢献活動にも力を注いでいる。
日本バドミントン協会普及指導開発部部員、
公認コーチ4、コーチエデュケーター、
日本バドミントン学会理事。

DVDでわかる!バドミントン 必勝のコツ50 新版

2月 2nd, 2019 Posted in コツがわかる本, シリーズで探す, スポーツ, 一般, 趣味・実用 | DVDでわかる!バドミントン 必勝のコツ50 新版 はコメントを受け付けていません。

DVDでわかる!バドミントン 必勝のコツ50 新版

★ 動画と図解でトップ選手の動きがよくわかる!

★ 駆け引きを磨いて主導権を勝ち取る!

★ スマッシュ、ロブ、ドロップ・・・、
テクニックの正しい基本から試合で使える応用まで DVDでCheck!

◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆

バドミントンはボールではなくシャトルを使うという点で、
他のスポーツとは異なる特徴を持った競技です。
軽いシャトルをラケットで打ち合うため、
トッププレーヤーでは初速が時速400km近くのスピードになることもあります。
また反対に、ネットプレーでは0km近くまでそのスピードが落ちます。

こうした極端な緩急によるダイナミックな試合展開が、
バドミントンの醍醐味と言えるでしょう。

長いラリーを制するのは、
体力的にも精神的にもハードですが、
それに耐えてポイントをとった瞬間には、
何物にも変えがたい喜びを感じることができます。

ただ、その喜びを感じるためにはある程度のレベルに達しなくてはなりません。
ベースとなる基本技術がなくては、
バドミントンにのめり込むことはできないのです。

この本では、まずしっかりとした個人のストロークのコツを紹介しています。

「もう基本はできる」という人も、
もう一度確認の意味でDVDの映像や本書に、
目を通してください。
どんなにレベルがあがっても、
基本技術は必要になるので、
いくら練習しても足りないくらいなのです。

基本を身につけることができたら、
試合で役立つ応用と主導権を握るためのテクニックを磨いてください。

バドミントンは相手をだますスポーツです。
裏をついてポイントを奪う方法を多く知ることができれば、
それだけ勝利に近づくことができます。

また、メンタル戦術に関するページも設けています。
バドミントンはメンタルが非常に重要なスポーツですので、
トレーニングの参考にしてください。

この本を読んでレベルがあがり、
よりバドミントンを楽しんでいただければ幸いです。

元NTT東日本バドミントン部監督
町田文彦

◆◇◆ 本書の内容 ◆◇◆

本書では、バドミントンが上達するためのポイントを50紹介しています。

ストロークなど個人テクニックの基本から、
ゲームに勝利するためのテクニックまで、
バドミントンが上達するための知識を一通り網羅しているので、
最初から読んでいってもいいですし、
自分が苦手とする項目があれば、
そこだけピックアップして習得することも可能です。

付属のDVDと併せて見ると、より効果的です。
各ページには、紹介しているテクニックを習得するためのコツが3つあげられています。
みなさんの理解を深めるための助けにしてください。

さらに、戦術やメンタルに関する知識も紹介しています。
ほかのテクニックと合わせてプレーヤーとしてレベルアップするための参考にしてください。

タイトルとCHECK POINT! に連動して、
コツをマスターするために写真を使って分かりやすく解説しています。

DVDマークのあるページは、
本書の内容と連動して付属のDVDでテクニックを映像で紹介しています。
写真だけではわからないテクニックやフォームの細かい部分を確認できます。

プラスワンアドバイスとして、
コツをマスターするための詳しい知識やポイント、練習方法をアドバイスしています。

◆◇◆ 監修者のプロフィール ◆◇◆

町田 文彦

1969年生まれ。
1986年の上尾高校時代には
インターハイでシングルス・ダブルス優勝。
1990年の法政大学在学時には、
インカレシングルス準優勝・ダブルス3位。
卒業後はNTT東日本バドミントン部で
1992年・93年全日本社会人シングルス優勝、
1992年バルセロナオリンピック、
1996年アトランタオリンピックに出場。
1994年~96年全日本総合シングルス優勝という輝かしい成績を残す。
ナショナルチームのコーチを経て、
2011年からNTT東日本バドミントン部の監督に就任。
佐藤翔治や川前直樹、後藤愛など
多くのナショナルチームメンバーを輩出。
2014年NTT東日本バドミントン部の監督を退任。
現在は、各地でバドミントン教室の講師を務めるなど、
バドミントン普及活動に幅広く貢献している。

※ 本書は、2012年2月発行の『DVDでわかる! バドミントン 必勝のコツ50』の新版です。

勝利をつかむ!バドミントン 最強のメンタルトレーニング

5月 21st, 2018 Posted in コツがわかる本, シリーズで探す, スポーツ, 一般 | 勝利をつかむ!バドミントン 最強のメンタルトレーニング はコメントを受け付けていません。

勝利をつかむ!バドミントン 最強のメンタルトレーニング

★ バドミントン競技者が知っておきたい「精神力」強化メソッド!!

 

★ 日本代表を率いた指導者が教える!

 

★ 勝負所で実力を発揮するための心のマネジメント術を大公開!!

 

◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆

バドミントンの試合で勝敗を分けるのは、あらゆる要素のうち8割程度が技術と体力かもしれません。
メンタルは残りの2割に過ぎません(実力が同程度の場合)。
しかし、同じレベルの相手との戦い、あるいは格上選手と対戦するときには、その2割を占めるメンタル、つまり「心のコンディション」が結果を大きく左右します。

 

競技を問わず、一流のアスリートがよく「ゾーンに入る」という表現をします。
ゾーンとは極限の集中状態を指し、バドミントンで言えば、相手のショットやシャトルの動きがゆっくり見えたり、思い通りのラケットワークができたり、打つショットすべてがラインぎりぎりで入るような状況です。

 

ゾーンに入るためには、技術レベルが一定水準を超え、フィジカルコンディションが万全で、適度な緊張と適度なリラックスがあること。
さらに、この試合に勝ちたいという確かなモチベーションが欠かせません。
ゾーンは、心・技・体が本当の意味で1つになるときに現れる世界であり、メンタルトレーニングの最終成果は、ゾーンに入ることだと私は考えています。

 

本書では、とくにメンタルに特化し、プレイヤーみなさんをゾーンの入り口へと連れて行くのが目的です。
ただし、最終的にその扉を開くのはあなた自身です。
少しでもそのお役に立てれば幸いです。

 

小島一夫

 

◆◇◆ 本書について ◆◇◆

本書はバドミントンの試合で勝つために、メンタルをどのようにコントロールすればよいか、そのコツを紹介しています。

 

各ページは「MENTAL」というコツの項目ごとに、必要な知識や技術の秘訣をわかりやすく解説しています。
「練習ではうまくいくのに本番では実力が出せない」、「すぐに緊張してしまう」という悩みを持つという選手や、「今までよりも試合に余裕を持って挑みたい」と、さらなるレベルアップを望んでいる選手まで、幅広くメンタルの向上に必要なコツをカバーしています。

 

本文の説明では、心がゲームに及ぼす影響や、普段の取り組みの大切さなどメンタルについてわかりやすく解説。
具体的な実践方法については、写真やコメントなどでビジュアル的に理解しやすい構成になっています。

 

本書を順番に読んでいくことはもちろん、気になる部分を中心にチェックしたり、弱点克服や課題のクリアなど、自分のレベルや状況に合わせて活用することもできます。

 

◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

☆PART 1 バドミントンのメンタルマネージメント
* メンタル対談
小島一夫(元バドミントン女子日本代表監督)
藤田真人(青森山田高等学校バドミントン部監督)
*コツ01 守る勇気と攻めるゆとりを持ってポジティブにプレーする
*コツ02 メンタルが試合の結果を大きく左右する
・・・など全10項目

 

☆PART 2 日常から取り組むメンタルトレーニング
*コツ10 脈拍を計ってメンタルを把握する
*コツ11 深呼吸を効果的に取り入れる
・・・など全7項目

 

☆PART 3 メンタルを強くするための考え方
*コツ17 憧れの選手・理想の選手を目標にする
*コツ18 目標をクリアするまでの計画を立てる
・・・など全7項目

 

☆PART 4 心と体 戦術プランの準備
*コツ24 試合展開を想定したプランを練る
*コツ25 アクシデントに慌てず対処する
・・・など全9項目

 

☆PART 5 試合中のメンタルマネージメント
*コツ33 試合での心理状態をチェックする
*コツ34 ポーカーフェイスを心がける
・・・など全12項目

 

☆PART 6 チームで活躍できるメンタル
*コツ44 チームが一体となって頂点を目指す
*コツ45 常に挑戦者の気持ちで立ち向かっていく
・・・など全9項目

 

小島一夫
元バドミントン女子日本代表監督
つくば国際大学産業社会学部教授
北海道教育大学、東北大学文学部大学院(社会心理学)、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科トップスポーツマネジメントコースに学ぶ。
競技経験のない監督としてバドミントン指導を始めた茨城県明野中学で5年目にして全国制覇。
1985年から常総学院高等学校バドミントン部監督となり、全国高校選抜バドミントン選手権大会、インターハイ、国体、JOCカップ全日本ジュニアバドミントン大会で団体10回、個人20回の全国勝利を果たす。